世界1の都会人 ★★★★★
投稿者:CONRAD 2001年11月5日
ニューヨークを世界一愛していて、郊外の嫌いな大都会人、知性があって芸術家肌、ユーモアたっぷりの皮肉で人間観察が鋭く、よくしゃべる、服装や外見に無頓着のようで実はすごくおしゃれで、美人にモテテしまう、でも対人関係には気を使い、人見知りで繊細で精神科に世話になっていて、ユダヤ人だからナチス大嫌い。こんな美学をもっている最高の映画人でしょう。彼の映画を全部見たわけではないけど、はずれが無いのでは?尊敬してしまうよ、本当に!
何も言うことなし。最高!! ★★★★★
投稿者:トニー 2000年12月29日
やっぱり”ブロードウェイと銃弾”でしょ。
DVDで早く出てほしいです。
「ラジオデイズ」 ★★★★★
投稿者:R2 2000年7月12日
その昔、家族団欒の中心にはラジオがあった。テレビではそうはいかない。暖かい作品。
見方によってはきびしいけど。 ★★★★★
投稿者:(さ) 2000年6月27日
ウッディ・アレンではなく、ウディ・アレン。まず基本のココをおさえて!!
そうそう、ところでウディ・アレンの映画の登場人物はもてない、あるいは風采のあまりあがらない男が多い。おしゃれではなく、それでいても個性があり(お洒落=個性じゃないからね。)、自我もはっきりしているのに・・・なぜか精神的に不安定でいつも自分に自信がもてない。でも結局、いつも良い女と上手くいく。しかも何人もと!うらやましい限りだ。これらの映画は見方によっては現代の男にとっての癒し系で、もてない男にとって救いになる。己を知り、生き方の多様性を認め、そのままの自分で良い!と励ましてくれる?
ただ初期作品ではキャラはただオバカなんだけど中期・後期ではかなりインテリになる。ただ、反骨なインテリなので好感がもてるんだけど、結構頭が良いことがポイントなので・・・トホホ、癒しになるようなならぬような・・・。
でもこれを励みにがんばろうと思う、わたし。
ところでお薦めは、『ブロードウェイのダニーローズ』です。
こころがあったか〜くなりますから。
はまると・・・ ★★★★★
投稿者:Kaory 2000年5月10日
かなりいいです。
私は最初この人を見た時、なんてうだつの上がらない、オジさんなんだ!と呆れてしまいました。
でも作品を見る度にどんどんこの人の魅力にはまってしまいました。この人の雰囲気。おもしろさ。
私もアメリカン・ジョークは苦手だし、日本人にはいまいち理解できない点も多いですけど、それでもおもしろいんです。
ウディ・アレンの作品、3本くらい見たらはまってしまいますよ〜。


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