タレントデータバンク情報 - 加藤治子

加藤治子

出身地:
東京都
身長:
151.0cm
体重:
45.0kg
代表作:
NHK『阿修羅のごとく』、 映画『野菊の墓』、 舞台『こんにちは母さん』
プロフィール:
松竹少女歌劇学校を経て、1937年、御舟京子の芸名で、松竹少女歌劇団に入る。1939年、「東宝映画」に迎えられ、同年の『花つみ日記』で映画デビュー。以後、数本の映画に出演後、1949年、劇団文学座に入団。本名の「加藤治子」を芸名に主役級として活躍し、1952年には、サルトルの『恭々しき娼婦』での演技で、『岸田国士賞』を受賞。1964年にTBSの人気ドラマ『七人の孫』で、母親を演じ森繁久弥と共演。同番組で知名度があがり、映画、テレビにも本格的に進出。また、声優として宮崎駿のアニメ映画『魔女の宅急便』(1989年)の老婦人役、『ハウルの動く城』(2004年)の魔法使いサリマン役を演じるなど幅広く活動を展開。