「十三人の刺客」9/25(土)全国東宝系ロードショー 豪華キャストで描く本格時代劇エンターテイメント大作、誕生!

この闘い、観ずに死ぬな!

第67回ヴェネチア国際映画祭コンペディション部門正式出品作品

十三人の刺客
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イントロダクション

吉田修一×李 相日×久石 譲 至高の才能が贈る本年度最高の感動作が誕生

1963年、池宮彰一郎によって書かれた傑作脚本「十三人の刺客」。四十七年の時を経て、現代に通ずるスピード感や新しいキャラクターなどを加えて再構築された本作は、圧倒的なスケールとリアリティを追及し、素晴らしいアクションエンターテインメントに仕上がりました。今年公開作品の目玉になるのはもちろん、新たな日本映画の歴史を刻む一本になるでしょう。この大作を共同プロデュースするのは、『おくりびと』など数々の作品を手掛けたセディックインターナショナルの中沢敏明と、『戦場のメリークリスマス』や『ラストエンペラー』などを手掛けた国際的プロデューサーのジェレミー・トーマス。監督は、『クローズ ZERO』シリーズなどを手掛け、現在の日本映画界を牽引するヒットメーカーの一人であり、米国『TIME』誌に“これから活躍が期待される監督”として10位に選出されるなど、海外でもその才能が高く評価されている三池崇史。脚本を担当するのは、その卓抜したセンスで幅広く活躍を続けている天願大介。主演は、その高い演技力が広く海外でも評価されている名優・役所広司。そして、山田孝之、伊勢谷友介、松方弘樹、伊原剛志、沢村一樹、古田新太、高岡蒼甫、六角精児、波岡一喜、石垣佑磨、近藤公園、窪田正孝、松本幸四郎、稲垣吾郎、市村正親といった実力派の日本を代表する超豪華キャスト陣が顔を揃えます。現在の日本映画界においてこれ以上にない個性、才能溢れるスタッフ・キャストが『十三人の刺客』の製作に集結しました!時代劇の伝説的名作との呼び声高い『十三人の刺客』(監督:工藤栄一1963年に公開)が、半世紀を経て再び製作され、日本のみならず世界の映画史に新たな足跡を残す傑作として今秋スクリーンに!

ストーリー

天命あって集いし、我ら…十三人一世一代の大博打だ

弘化元年3月。明石藩江戸家老・間宮が、老中・土井家の門前で切腹自害した。 間宮の死は、明石藩主・松平斉韶(なりつぐ)の暴君ぶりを訴えるものだった。 斉韶は将軍・家慶の弟で、明年には老中への就任が決まっている。この事件は時の幕閣を動揺させる。このままでは幕府、ひいては国の存亡に関わると判断した土井は斉韶暗殺を決断、御目付役・島田新左衛門にその命を下した。大事決行を控え、新左衛門は刺客集めに奔走。剣豪浪人平山、酒と女と博打に溺れる新左衛門の甥・新六郎など十一人の強者達が島田新左衛門の元に集う。暗殺計画は極秘裡に進められていたが、斉韶の腹心・鬼頭半兵衛はその情報を掴む。かつて島田新左衛門と剣の同門でありながらも道を違え、御用人千石の身分を自分で掴んだ傑物である。かくして鬼頭と島田新左衛門の謀略戦が始まる!

狙うは、最凶の暴君 将軍の弟・斉韶(なりつぐ)!
命を賭した幕末最大の集団暗殺劇が幕を開ける…

島田新左衛門は、斉韶を襲うのは、江戸から明石への参勤交代の帰国の道中しかないと判断。襲撃場所を交通の要所の落合宿に決める。明石藩の参勤交代が尾張を通る時、尾張藩への通行を阻止すれば、勢力を削られた行列は島田新左衛門が襲撃の場所に選んだ落合宿に出るはず。斉韶を落合宿に誘い込む為、新左衛門は事の詳細を尾張藩の木曽上松御陣屋詰・牧野靭負(ゆきえ)に打ち明け協力を求めた。 落合宿にやって来るかは、極めて危険な賭けではあったがそれしか手はない。刺客たちは現地へ急行し、明石藩を迎え撃つ要塞へと落合宿を改造する。道中、山の民・木賀小弥太がこの計画に加わり、落合宿にて総勢十三人の刺客が揃う。しかし、明石藩は待てども待てども落合宿にやってこない。 島田新左衛門の計略は失敗に終わったかに思えたその矢先、敵は200騎以上の多勢となってやってきた。鬼頭は兵を蓄え、この戦いに備えていたのだ。混乱の中、明石藩の退路を断つ大橋が爆破され、戦いの火蓋がきって落とされる。13人対300人超の決戦の行方は…!!

キャスト&スタッフ