GIRL

2012年5月26日ROADSHOW

恋に仕事におしゃれに結婚そして友情 全てに本気でがんばるGIRL達に贈る――

香里奈 麻生久美子 吉瀬美智子 板谷由夏 上地雄輔 要潤 林遣都 波瑠・加藤ローサ 向井理 檀れい 主題歌:西野カナ「私たち」 原作:奥田英朗 監督:深川栄洋

NEWS
CAMPAIGN

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INTRODUCTION

発売以来、多くの女性から支持され続け、発行部数40万部を超える奥田英朗の小説『ガール』。日々人生の選択を迫られ、生きづらさを感じながらも、自分らしく生きたいと頑張る女性にスポットをあてた短編集に、発売当時から「これって私のこと!?」「こんな人いるいる!」「どうしてそんなに女の気持ちが分かるの!?」と叫ぶ女子続出!そのあまりのリアルさに“奥田英朗・女性説”が浮上した程です。そんな“女子力”のバイブル『ガール』が、遂に映画化となります!

女はつくづく生きにくい…。今の自分はなりたっかた自分?

『ガール』に登場する“GIRL”達。もう“女の子”ではなくなりかけた微妙な年代、若さや自由を謳歌できなくなる時は誰にも必ずやってくる。自分の存在が「イタい」とふと感じるようになったら、もう“GIRL”ではないのかもしれない。それでも体当たりで人生と向き合う彼女達。その姿は、リアルでたくましく、最高にキュートでチャーミング、何より爽快! “GIRL”達がチラリと見せる弱さやもろさに共感。彼女達によって語られる、一生懸命生きている人全員の言い分に思わず頷きながら、観終わった後には、必ず元気をもらえます。

親友同士の4人のGIRLと、GIRLを悩ませる4人の男子、そしてそれをとりまくGIRL達。

小説『ガール』は5つの短編から成りますが、映画『ガール』はその内の4編を再構成し、1つの物語として展開します。メガホンを取るのは、『60歳のラブレター』(09)、『白夜行』(11)、『神様のカルテ』(11)など今邦画界で最も注目される若き俊英・深川栄洋監督です。
メインキャストの4人の女性には、香里奈、麻生久美子、吉瀬美智子、板谷由夏とTV・CM・映画・雑誌と幅広く活躍し、多くの女性達から支持を集める超豪華4女優が競演を果たし、彼女達を悩ませる4人の男性に、向井理、上地雄輔、要潤、林遣都。そして、檀れい、加藤ローサ、波瑠と、超豪華キャストが個性的な役柄でスクリーンを華やかに彩ります。

この映画の中には、きっとあなたがいる――。

恋愛・おしゃれ・仕事・結婚・出産・友情…男は女のどこを好きになる?仕事と子育ての両立は?女は何歳までガールでいられるの?…思いっきり一緒に笑って泣いて怒って悩む、誰もが必ずどこかに共感できて、女子の本音と興味がぎっしり詰まった女子力のバイブル、それが映画『ガール』。男性も必見!女のキモチ、分かります。

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STORY

由紀子(香里奈)、聖子(麻生久美子)、容子(吉瀬美智子)、孝子(板谷由夏)の4人は、勤める会社も年齢も違うけれど、なぜか気の合う親友同士。一見、それぞれ自立し、自分らしく人生を謳歌しているように見える彼女たちも、女が生きていく上で迫られる様々な選択に、迷い、悩む日々を送っていた…。

YUKIKO'S STORY 29歳はまだ“ガール”?

聖子達からファッションが年相応じゃないと指摘され“ガール”としての潮時を考え始めた由紀子(香里奈)。恋愛でも、大学時代の友人・蒼太(向井理)と付き合い始めたが、ムードゼロな彼にトキメけず、仕事では、会社の先輩・お光(檀れい)と念願の女子イベントを企画するが、クライアントの堅物女・安西博子(加藤ローサ)と猛対立。夢にまで見た初プロポーズも残念なくらい最悪。30歳を目前に何も成し得ていない自分に焦燥感を募らせる。自分らしくじゃダメ?29歳、恋も仕事もおしゃれも、この先どうしよう…。

YUKO'S STORY ひと回り下に恋!?

女性管理職に抜擢された聖子(麻生久美子)。年上の男部下・今井(要潤)に気を遣いながら、良い関係を築こうとするが、一向に自分を受け入れようとせず、後輩女子社員(波瑠)もアシスタントとしてしか扱わない彼に怒り爆発、ついに衝突してしまう。夫の博樹(上地雄輔)は、給料もキャリアも妻の方が上であることを、全く気にしないそぶり。子供も欲しいはずなのに、聖子には何も言わない。管理職としても妻としても自分が不十分に思え、自己嫌悪。夫がいる人は、自分の人生を自分で決めちゃいけないの!?

SEIKO'S STORY VS.年上の男部下

30歳もとうに超え、おしゃれも恋愛も面倒臭くなってきた容子(吉瀬美智子)。そんな時、イケメン新入社員・慎太郎(林遣都)が配属される。慎太郎の教育係に任命され、ひと回りの年齢差を重々承知しながらも、次第に惹かれていく。彼をめぐる社内外女子の壮絶さや当てバトルを横目に、自分の感情を抑え込むが妄想は止まらない。久しぶりに実家に帰れば、妹の結婚が決まり、両親には気を遣われ・・・自分に素直になれずやるせない日々。年下男子なんて、絶対好きにならないはずだったのに…!!

TAKAKO'S STORY 頑張りすぎのシングルマザー

離婚を経て、3年ぶりに営業職に復帰した孝子(板谷由夏)。シングルマザーを言い訳にしたくないのに、周囲からは気を遣われてしまう。息子の為に、鉄棒やキャッチボールを仕事の合間に猛練習、午後8時のシッターとの約束の時間を守るべく毎晩息も切れ切れに帰宅。息子はそんな母親の姿に違和感を抱いている様子。久しぶりの女子会でも、「もっと人に頼るべき」と忠告され、自分の頑張りがどんどん空回りして行くようで虚しい…。シングルマザーって社会的弱者なの?それって私が間違えちゃったって事?

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CAST&STAFF

CAST

STAFF

原作:奥田英朗 / 監督:深川栄洋

脚本:篠崎絵里子 / 音楽:河野伸

主題歌 : 「私たち」西野カナ(SMEレコーズ)

correlation

relation 滝川由紀子役 香里奈 武田聖子役 麻生久美子 小坂容子役 吉瀬美智子武田博樹役 上地雄輔平井孝子役 板谷由夏 今井哲夫役 要潤和田慎太郎役 林遣都 北村裕子役 波瑠安西博子役 加藤ローサ森本蒼太役 向井理光山晴美役 檀れい
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