2010.11.12 特集サイトを更新しました。
大ヒットを記録した『いぬのえいが』から5年、そんな犬と人の新しい関係を描いた、シリーズ第2弾が完成した!
この作品には、今までの犬映画では描かれなかった、犬と人の喜怒哀楽のすべてが詰まっている。
いつもいっしょに、笑ったり、泣いたり、怒ったりしながら、共に生きる瞬間を積み重ねていく、犬たちと人々が描かれる。
主演には演技派・大森南朋。大森演じる一郎を支える妻・美里には、松嶋菜々子。
その他、中尾彬、内野聖陽、高畑淳子といった、圧倒的な存在感で魅せる実力派俳優から、北乃きい、芦田愛菜など今最も注目される若手俳優まで、豪華な顔ぶれが揃った。
また、主役である犬たちも、抱きしめたくなるような愛らしい人気の犬種から、見たことのない珍しいタイプまで、69犬種107頭がスクリーンを駆け回る。
監督には、『西の魔女が死んだ』などで高く評価されている長崎俊一と、CM界のトップ・クリエーターが集結し、独自の感性を発揮しながらも、笑って、驚いて、最後には感動の涙に包まれる温かな一本に仕上げた。
どうか、見つけに来てください。犬とあなたの、胸を締めつける<思い出>、大切な<今>、そして楽しい<未来>を──。
おしゃれなオープンカフェで、コーヒーを飲む俳優の中尾彬(中尾彬)。首にはトレードマークのねじりマフラー、渋くキメたその姿は、映画のワンシーンのようだ。二人のウェイトレス(近藤春菜・箕輪はるか)が、「テレビより全然すてき」と興奮する。 ところが突然、店内に「あきらっ!」という女性の声が響き渡る…。
丸山レポーター(青木裕子)が、全国の愛犬家を取材する人気TV番組「愛犬家をたずねて」。今日のゲストは、賢い犬を飼っている須藤さん (篠田麻里子)。誇らしげに「うちのビリー、言葉や物をカンペキに覚えるんです」と語る彼女だったが…。
犬のご飯にこだわる梨田さん(堀内敬子)。マンションの狭いキッチンで、4人のフランス人シェフが料理をしている。しかし、完成した“ディナー”は一口も食べられず。残ったごはんはどうするのか、丸山の質問への、ごく普通の主婦の梨田さんの、あんまりな答えとは──?
誘拐事件発生! 柳田真一(鶴見辰吾)と妻の美智子(戸田菜穂)は、主任警部の渡辺(内野聖陽)と部下たちに被害の経緯を説明すると、犬を抱いた幼い少女の写真を差し出す。誘拐犯からの脅迫電話に緊迫した一同の前に、なぜか現れる写真の少女! 誘拐されたのは、少女が抱いていた犬の方だった。
毎回、恐るべき愛犬家に言葉を失くす丸山の次の試練は、犬の写真にこだわる三浦さん(生瀬勝久)。河川敷で彼を見て、動揺する丸山。なぜか三浦さんは顔も身体も傷だらけで、あちこちに包帯や絆創膏をつけている。果たして、三浦さんのケガの理由とは──?
長男の結婚披露宴という晴れがましい席で、美知代(高畑淳子)は暗い表情でうつむいていた。生まれて初めて一匹でお留守番をしている愛犬キスチョコのことが、気になって仕方ないのだ。妄想の世界に入ってしまった美知代がとった、花嫁を泣かせた行動とは──?
とうとう最終回を迎えた「愛犬家をたずねて」。最後にふさわしい最強のゲストは、愛犬とのお散歩が大好きな鈴木さん (小倉智昭)。緑の公園を歩く鈴木さんが犬のために用意した、大統領並みの待遇とは──?
翻訳家の多田野一郎(大森南朋)は、絶対に犬は飼わないと決めていた。子供時代に可愛がっていた犬が、死んでしまった悲しい思い出のせいだ。ところが、妻の美里(松嶋菜々子)がを飼おうと言い出す。美里は、「餌やりも散歩も私がやるから」と強引に決めてしまう。
自宅で仕事をする一郎を静かに見守るラッキー。一郎も少しずつ心を許し、一人と一匹は強く温かな絆を結び始める。しかし、楽しい日々も束の間、一郎は重い病にかかってしまう。
病との闘いに押し潰されそうになった夫婦に、ラッキーが差し出した救いの手とは──。
その犬を見た時、奈津子(北乃きい)は涙が止まらなかった。去年の秋、突然亡くなったバニラにそっくりだったのだ。その犬の飼い主である茉奈(芦田愛菜)に、「一緒に散歩する?」と誘われる奈津子。彼女が笑顔を取り戻した、幼い茉奈の一言とは──。
大森南朋 松嶋菜々子 中尾彬 内野聖陽 高畑淳子 芦田愛菜 北乃きい
矢柴俊博 林遼威 鶴見辰吾 戸田菜穂 鈴木ちなみ ちはる 近藤春菜(ハリセンボン) 箕輪はるか (ハリセンボン) 藤原一裕(ライセンス) 藤本敏史(FUJIWARA) 原西孝幸(FUJIWARA) 大林健二(モンスターエンジン)
(C)2010「犬とあなたの物語」製作委員会





