マリリン 7日間の恋

3月24日(土)全国ロードショー

50年間封印されていた、恋の実話を描いたラブロマンス

《2012年 マリリン・モンロー没後50年》本年度アカデミー賞(R)主演女優賞/助演男優賞ノミネート

TSUTAYA独占レンタル決定

映画「マリリン 7日間の恋」公開記念キャンペーン実施中!

ゴールデン・グローブ賞 ミュージカル・コメディ部門主演女優賞、助演男優賞・作品賞ノミネート 本年度映画賞25ノミネート&5受賞!!

CAMPAIGN

映画「マリリン 7日間の恋」公開記念キャンペーン

アンケートに答えて応募すると抽選で映画「マリリン 7日間の恋」プレスシートを20名様にプレゼント!

キャンペーン期間:3/2(金)~3/24(土)
応募する

NEWS

  • 2012.2.22 キャンペーンがスタートしました!
  • 2012.2.22 特集サイトを公開しました。

INTRODUCTION

マリリン・モンロー没後50年に捧げる、秘められた恋の実話 それは、過去も未来もない、永遠に続く一週間。

この世界が、奇跡のように美しいひとりの女性を失ってから、早50年。今なお愛され続けている世紀のスター、マリリン・モンローだ。生前は魅惑的なセックス・シンボルとしてもてはやされていたが、現在では観る者を魅了する天性の才に恵まれた女優として高く評価されている。その一方で、世間を騒がせた謎の死に至るまでの私生活が暴かれ、誰もが彼女の36年という短すぎる生涯のすべてが、白日の下にさらされたと思っていた。
ところが──マリリンにはまだ、誰も知らない“最後の秘密”があった。それもスキャンダルではなく、彼女の人生のなかで最もピュアな、たった7日間のロマンスだ。この切なくも儚い一週間の恋を告白したのは、マリリンが1956年に主演した『王子と踊り子』の第3助監督だったコリン・クラーク。のちにドキュメンタリー監督として名を残す彼が、23歳の駆け出しだった頃の出来事だ。
彼が40年余りもの間、自分の胸だけに秘めてきた真実の物語を回顧録として初めて発表、手に取ったのは好奇心からだが、最終頁に至る頃には激しく胸を揺さぶられた人々が待ち望んだ映画化が、遂に実現した。マリリンの最も美しい一面を伝えるために、心を込めて作られた本作は、マリリン没後50年となる2012年に捧げるにふさわしい、艶やかに香る花束となった。

STORY

名優との共演にイギリスへやって来たマリリン・モンロー ただひとり彼女を理解してくれたのは、 まだ23歳の青年だった--

1956年、ハリウッドの大スター、マリリン・モンローがイギリスに降り立った。ローレンス・オリヴィエが監督兼共演となる新作『王子と踊り子』の撮影のためだ。結婚したばかりの高名な劇作家アーサー・ミラーの愛に支えられ、初のプロデュース作品に意気込むマリリン。だが、マリリンの夢は呆気なく打ち砕かれる。オリヴィエはマリリンの演技法を受け入れず、彼女の演技コーチを敵対視する。プレッシャーからマリリンは何時間も撮影に遅刻するようになり、さらに不安定な精神状態の彼女に耐えられず、夫は先に帰国してしまう。
撮影が大幅に遅れて切羽詰ったオリヴィエは、下っ端の第3助監督コリン・クラークに、マリリンの見張り役を命じる。そんなコリンに不安や寂しさを正直に打ち明けたマリリンは、誠実に答えるコリンに信頼を抱く。コリンは自分だけに弱みを見せるマリリンに、思いやりと恋心の混ざった複雑な気持ちを募らせていく。やがて二人は秘密の小旅行に立ち、人として男と女として深く心を交わすのだが──。