「ジム・キャリーに負けたくないJ。JOYさん顔芸を披露
3月10日、渋谷シアターTSUTAYAで行われた、からだ巡茶タイアップ試写会イベントに登場したのは、モデル、タレントとして人気急上昇中のJOYさん。
ステージに登場するなり「気まずい、恥ずかしい、帰りたい、やばい。映画のステージに上がるのは初めてなんで、緊張して正直裏で何回か戻してます」と、飄々としたノンストップトークに会場は爆笑。
この日のJOYさんの衣装は、『フィリップ、きみを愛してる!』の主人公・スティーヴンをイメージした囚人服。「鏡で見たときは、正直鏡に割れてほしかったけど、以外と似合っていると言われてしまって、その気になってますね」と照れながらも嬉しそうなようす。応援団長に就任したことについては「相当なハピネス感じてます」と独特のJOY節で、意気込みをアピールしていました。
『フィリップ』で、ジム・キャリーは心優しいフィリップに熱烈な愛をささげるIQ169の天才詐欺師スティーヴンを演じましたが、JOYさんは昔からジム・キャリーが大好きだそう。「リスペクトしてますがジム・キャリーといえば顔面の筋肉の柔らかさが尋常じゃないんで負けたくない」と、顔芸が特技のJOYさんはライバル心を告白。ステージ上で"真四角人間"という顔芸も披露する大サービスで、会場が一気に盛り上がりました。
映画ばりの熱愛&脱出経験を告白!
現在、テレビや雑誌で大活躍のJOYさんですが、群馬にいたときに熱烈な恋愛を体験したことがあるとか。仕事もせずに彼女に毎日会っていたら、親が見かねて部屋に監禁、車のカギも没収されてしまったそう。「自分の部屋の小さな窓から脱出して、彼女の家まで歩いていき、ばっと抱きしめて・・・で、その一週間後に破局」と、作中のスティーヴンばりの熱愛をオチつきで披露。 さらに、「好きになるとそのことしか考えられない。だからスティーヴンに共感できる」というコメントには、会場の女性は思わずメロメロになったのでは? 4年間彼女がいないというJOYさんも、映画を観て恋愛をしたいと思うようになったそう。 「今はやりの草食系なんで、伝えられないんですよ。でも、映画を観て伝えることの大切さを感じることができたので、自分も変われるかもって思いましたね」。
ジム・キャリーはお父さん似!? JOYさん複雑な心境に。
『フィリップ』でバリバリのゲイ役を演じたスティーヴンを観て「心なしかオヤジ似」で複雑な気持ちになったそうですが、映画は絶賛。「まず、実話というのにぴっくり。男性同士の恋愛だから楽しめないかと思ってたけど、男女の恋愛と変わらないしストーリーがおもしろいんです。笑えるシーンもいっぱいあるし、どんでん返しもスゴイ。フィリップも見事な演技でかわいく見えました。とにかく楽しんで最後まで観てほしいです」と、応援団長として心からの感想を伝えてくれました。 JOYさんが、退場したあとはいよいよ上映がスタート。会場からは笑いあり、すすり泣きありと映画の世界をたっぷり楽しんでいただいたようで、ご覧になった方はJOYさんのコメントに共感していただけたのではないでしょうか? 退場の際には、新しくなった「からだ巡茶」も配られ、試写会イベントは終了。JOYさん、ご来場の皆様ありがとうございました!
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