るろうに剣心

2012年8月25日全国ロードショー

かならず、帰る。

7月17日(火)~9月15日(土)映画「るろうに剣心」公開記念キャンペーン
  • 2012.7.18 公開記念キャンペーンがスタートしました。
  • 2012.7.3 特集サイトを公開しました。
CAMPAIGN

映画「るろうに剣心」公開記念キャンペーン 7月17日(火)~9月15日 (土)壱等賞 映画「るろうに剣心」特別パッケージ JANJANソース焼きそば1ケース 5名様 弐等賞 映画「るろうに剣心」オリジナル あなたの傷を癒す絆創膏 100名様

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INTRODUCTION
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破格の原作×覚悟の主演×本気の監督――三者の出会いから生まれた、運命のプロジェクト。誰もたどり着けなかった、日本映画の新たなる境地! 魅力あふれるキャラクターに豪華キャストが命を吹き込んで生まれた原作者をも唸らせる圧巻の134分!
STORY
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かならず帰ると、斬れない刀に誓った。剣心は、初めて出会った大切な人を守ることができるのか──?

明治になって10年――東京では、“人斬り抜刀斎”を名乗り、手当たり次第に人を斬る男が現れる。無謀にも一人でその男に立ち向かう神谷薫(武井咲)を助けた見知らぬ男。彼こそが、幕末に名を馳せた反幕府軍の暗殺者“人斬り抜刀斎(佐藤健)”その人だった。いまは緋村剣心と名を変え、[斬れない刀=逆刃刀]を手に、人を助けるための流浪の旅を続けていたが、薫が亡き父から引き継いだ道場に居候することになる。ニセ者の正体は鵜堂刃衛(吉川晃司)、実業家・武田観柳(香川照之)の用心棒だ。観柳は女医の高荷恵(蒼井優)に作らせたアヘンで得た莫大な金で武器を買い、世界を支配しようと企てていた。元新選組で今は警官となった斎藤一(江口洋介)が観柳の陰謀をかぎつけるが、金で買った絶大な権力には手を出せない。邪悪な計画の手始めに、神谷道場一帯を手に入れようとした観柳は、罪もない人々の命を奪おうとする。苦しむ人々を見た剣心は、戦いを決意。だが、観柳の護衛は250人、剣心の味方に名乗り出たのは、喧嘩屋の相楽左之助(青木崇高)だけ。果たして剣心は斬れない刀で、大切な人たちを守り抜くことができるのか──?

CAST&STAFF
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緋村剣心 役/佐藤健 「人を斬れば、そこに恨みが生まれる。恨みはまた人を斬らせる。その連なりを絶つのが、この斬れない刀の役目でござる」

「僕たちは『るろうに剣心』というものを、すでに漫画を読んで知ってしまっています。その上で実写化するのだから、どうせやるなら原作を超えるくらいのものを作りたい、そういう想いで挑みました。一番初めに考えたのは、アクションが鍵だということです。アクションがカッコ悪かったら役者生命が終わるくらいの覚悟で、本気の斬り合いに見えるよう、みっちり練習しましたし、アクションシーンで物語の前半から後半にかけて変化していく剣心の感情の流れを表現できたらいいね、という共通目標を監督やアクションチームとともに掲げて挑みました。大友監督の一番の魅力は、役に対してすごく信頼してくださるということです。細かい指示もなく、自由に、この場を役として生きてくれ、というスタイルなので、こちらもやりがいを感じますし、僕たちが自由に面白いパフォーマンスをしないと成り立たないというのが大友組なんです。僕の中の理想の剣心を目指して、衣装や髪形にも徹底的に拘りました。自分としてはやりきった感があるので、日本をはじめ海外の方にも、広く楽しんで観てもらえたら嬉しいです」

神谷薫 役/武井咲 「わたしが出会ったのは、剣心っていう“るろうに”よ。誰にだって語りたくない過去の一つや二つはある」
鵜堂刃衛 役/吉川晃司 「血を浴びてこそ刀は活きるもの。あの世で悟れ」
高荷恵 役/蒼井優 「私はあなたとは違う。親もいない、頼るべき親戚もいない。…私は観柳に拾われて、あいつの女になった」
相楽左之助 役/青木崇高 「おい、タダでぶっ飛ばしてやるよ!今すぐ出てこい!!」
外印 役/綾野剛 「何が不殺の誓いだ…殺さずにこの闘いが終わると思うか」
戌亥番神 役/須藤元気 「どっちが俺の相手だ!」
明神弥彦 役/田中偉登 「東京府士族、明神弥彦!弱い者いじめをする奴は許さん!」
山県有朋 役/奥田瑛二 「…人斬り、か…だがあれは全て、維新を成し遂げるため!」
斎藤 一 役/江口洋介 「たとえ世の中が変わろうとも、剣に生き、剣に死ぬ以外、俺たちに道はない」
武田観柳 役/香川照之 「人間とは弱いものだ。口では理想を語りたがるが、結局は三つのものの前では獣と同じ。自分のため、金のため、そして快楽のため」
監督/脚本 大友啓史 DIRECTOR 「アクションのなかに、登場人物たちの人間性やドラマを描くことが目標でした」
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