時をかける少女 あなたに、会いに行く。記憶は消えても、この想いは消えない。時を越えて、今、新たな物語が始まる。

2010年3月13日 新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷、ほか全国ロードショー

イントロダクション

時を超えて、今、新たな物語がはじまる。

 1967年の原作小説の発表以来、半世紀近くにわたり多くの人々を魅了してきた「時をかける少女」。原作者・筒井康隆氏自らの「ダイナミックに過去へ時をかけてみれば?」というアイデアと、「原作発表当時の感動を今の世代にも伝えたい!」という製作陣の想いが実を結び、2010年の少女の物語として生まれ変わった。

 1983年の大林宣彦監督版のヒロイン・原田知世を始め、幾度となく時代を代表する女優が演じてきた「時をかける少女」。今回のヒロイン・芳山あかりに抜擢されたのは、大ヒット作『サマーウォーズ』を手掛けた細田守が監督したアニメ版『時をかける少女』で主人公を演じた若手実力派女優・仲 里依紗。2010年を生きる“時をかける少女”を熱演している。そして、タイム・リープしたあかりと出会う70年代の青年・涼太を演じるのは、『ROOKIES-卒業-』の好演で注目を浴びた中尾明慶。また、安田成美(『歓喜の歌』)が薬学者である母・和子を演じている。物語のキーパーソンである深町一夫には、絶大な人気を誇る元劇団四季の看板俳優・石丸幹二が映画初出演を果たしているほか、勝村政信(『HERO』)、青木崇高(『おっぱいバレー』)、石橋杏奈(『色即ぜねれいしょん』)など、個性派たちが集結し、新たな実写版『時をかける少女』を彩っている。監督はこれまで根岸吉太郎、井筒和幸、滝田洋二郎など名だたる監督のもとで腕を磨き、本作が待望の長編デビューとなる谷口正晃。これまでの「時をかける少女」ファンの心をときめかせ、原作を知らない世代の心もせつない感動に包みこむような作品を創り上げている。

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ストーリー

記憶は消えても、この想いは消えない。

高校卒業を目前に控えた芳山あかりは、母・和子が薬学者として勤める大学にも無事合格し、新たな生活に胸を弾ませていた。ところが、和子が交通事故に遭い、事態は一転。「過去に戻って、深町一夫に会わなくては…」と必死に訴えながら昏睡状態に陥った母の願いを叶えるため、和子が開発した薬を使って1972年4月にタイム・リープすることを決心する。

時空を飛び越えたあかりは、過去の世界に到着。しかし、なんとそこは1974年2月。間違えて行くべき場所から2年も経った時代に飛んでしまったあかりだったが、偶然出会った映画監督志望の大学生・涼太とともに深町一夫探しを始める。

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キャスト&スタッフ

キャスト

芳山あかり:仲 里依紗
溝呂木涼太:中尾明慶
芳山和子:安田成美
深町一夫:石丸幹二
浅倉吾朗:勝村政信
ゴテツ(長谷川政道):青木崇高
芳山和子(74年):石橋杏奈
浅倉吾朗(74年):千代將太
本宮悟:柄本時生
市瀬ナツコ:キタキマユ
門井徹:松下優也

スタッフ

監督:谷口正晃
脚本:菅野友恵
撮影:上野彰吾
照明:赤津淳一
録音:小川武
美術:舩木愛子
編集:宮島竜治
音楽:村山達哉
衣裳:宮本茉莉
ヘアメイク:横瀬由美
VFXスーパーバイザー:小坂一順

歌:いきものがかり(Epic Records Japan)
主題歌「ノスタルジア」
(作詞・作曲/水野良樹 編曲/島田昌典)
挿入歌「時をかける少女」
(作詞・作曲/松任谷由実 編曲/江口亮)

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