潜水服は蝶の夢を見る

新着情報 映画「潜水服は蝶の夢を見る」

Introduction 映画「潜水服は蝶の夢を見る」

潜水服は蝶の夢を見る

潜水服は蝶の夢を見る

20万回の瞬きで自伝を綴った奇跡の実話を完全映画化!
天才シュナーベル監督が溢れる映像美で描く、きらめく愛の感動作。ELLE誌編集長として人生を謳歌していたジャン=ドミニク・ボビーは突然倒れ、身体の自由を失う。そして唯一動く左目の20万回以上の瞬きで、自伝を書き上げる。たとえ身体は“潜水服”を着たように動かなくても、“蝶”のように自由に羽ばたく記憶と想像力で―。その美しい魂の著作「潜水服は蝶の夢を見る」はフランスで14週連続、イギリスで6週連続ベストセラーリスト1位を記録、全世界31カ国で出版され、世界を驚きと感動で席巻した。 その奇跡の実話を「夜になるまえに」でヴェネチア国際映画祭審査員特別賞を受賞した俊英ジュリアン・シュナーベルが、溢れんばかりの色彩と映像美で完全映画化。2007年カンヌ国際映画祭では見事に監督賞と高等技術賞を受賞、鳴りやまない大喝采を博し、アカデミー賞の呼び声も高い。足枷から抜けだし、“蝶”になったジャン=ドミニク・ボビーは、愛する人たちに囲まれ、新しい人生へと飛び立つ。その様を宝物のようにキラキラと輝きを放つ愛、ユーモア、夢によって描き切る、愛の感動作。

Story 映画「潜水服は蝶の夢を見る」

潜水服は蝶の夢を見る

潜水服は蝶の夢を見る

ぼくは生きている。話せず、身体も動かないが、確実に生きている。

目の前に広がる暗闇…
視界が徐々に開けてくると、そこは病室らしい…
意識を取り戻したジャン=ドミニク・ボビー(通称:ジャン=ドー)は状況を把握出来ないが、やがて、自分が倒れ、昏睡から目が覚めたのだと理解する。
医者や看護婦がやってくる。だが、おかしい。意識ははっきりしているのに、自分の言葉が通じない。しかも、身体全体が動かない。唯一、動くのは左眼だけ。つい先日までは、ELLE誌編集長として活躍し、人生を謳歌していたのに…。これなら死んでしまった方がましだ。そんなジャン=ドミニク・ボビーに、言語療法士アンリエットが、瞬きでコミュニケーションをとる方法を教えてくれる。彼の希望は未来へと向かっていく。
そしてある日、ジャン=ドミニク・ボビーは瞬きで自伝を綴り始める。たとえ体は潜水服を着ているように動かなくても、蝶のように自由に羽ばたく記憶と想像力で―。そこには友達、帰らぬ日々や恋人、そして家族への溢れんばかりの想いが詰まっていた。

携帯サイト 映画「潜水服は蝶の夢を見る」

TOLでは、ケータイサイトでも「潜水服は蝶の夢を見る」を大特集!
さらに詳しい作品紹介はもちろん、今後、Flash待受などスペシャルなコンテンツを続々リリース! 今すぐアクセス!

TOLケータイサイトアクセス方法

配給/アスミック・エース
(C)Pathe Renn Production-France 3