ありがとうさようなら愛してる ガマの油

6月6日(土)全国ロードショー

役所広司 第一回監督作品

ニュース

■オリジナル油とり紙&昔なつかし銀玉鉄砲プレゼント!応募は⇒コチラから!
■「ぬけぬけと堂々と…」役所広司×瑛太インタビュー ⇒コチラから!
■特集サイトオープン
■『ガマの油』特別鑑賞券発売中!
全国の『ガマの油』上映劇場にて 特別鑑賞券を買い求めの方に限り、 特製“いつも一緒ミニミニガエル” をプレゼント!(限定数) ⇒詳しくはこちら

最初に

数々の名匠、個性溢れる監督たちのカメラの前に立ち続け、日本だけでなく世界にその存在を知らしめてきた、俳優・役所広司。
約2年の企画構想期間を経て、遂に初監督を手掛けることとなった『ガマの油』には“役所広司が監督をするならば!”と日本を代表する豪華なキャスト・スタッフが集結しました。
映画、ドラマ、CMと活躍が目覚しい俳優・瑛太、映画・舞台にとどまらずエッセイも人気の個性派女優・小林聡美をはじめ、益岡徹、八千草薫など経験豊かな俳優たちが顔を揃える一方、日本人最年少K-1ワールドグランプリ決勝トーナメント出場を果たした現役ファイター、澤屋敷純一や本作が映画デビューとなる 14歳の新人女優、二階堂ふみなど、多彩で個性豊かな面々が登場します。

本作は08年5月18日のクランクイン後、富士山周辺、筑波山麓、横須賀などのロケーションを中心に撮影され、晴れの日も雨の日も風の日もまさにスタッフとキャストが一丸となり、08年6月30日に無事クランクアップ。約半年に渡るポストプロダクション作業を経て、遂に『ガマの油』に息吹が吹き込まれました。

さあさあ、お立会い御用とお急ぎのない方はゆっくりと聞いておいで。

昔々、お祭りや縁日では、切り傷などに効用があるとされる“ガマの油”が巧みな口上と演技で全国津々浦々で売られていたそうです。そして、ある時、役所広司(幼少期)は、ガマの油売りに出会いました。大人になった役所広司の心には、ガマの油売りのおじさんの言葉が消えずに残り、映画『ガマの油』になりました。

<ガマの油>って?

筑波山の麓で育ち、前足の指が四本、後ろ足の指が六本あるガマがえるが四方鏡ばかりの箱の中に入れられ、自分の醜さに驚き、たらりたらりと流した油汗をすくって煮詰めたものを、ガマの油と呼びました。効用のほどは定かではないけれど、とにかく“ガマの油売り”は全国を売り歩いていたのです。この口上は、江戸時代より筑波山に伝わるものです。

映画「ガマの油」

物語

映画「ガマの油」

笑って泣けて、とろ〜りとろり こころにしみるファンタジー

矢沢家は大豪邸に暮らす幸せ3人家族。自称・1日何億円も稼いで「どんなもんじゃい!」が口癖のはちゃめちゃ親父・拓郎(役所広司)、そんな夫を優しく見守る妻・輝美(小林聡美)と、父親に似ず真面目な息子・拓也(瑛太)。しかしある日、拓也が少年院から出所してくる幼なじみ・サブロー(澤屋敷純一)を迎えに行く途中で、車にはねられてしまう。病院のベッドの上で目を覚まさない拓也を心配そうに見守る拓郎と輝美。そんな時、拓也の携帯が鳴る。つい電話に出てしまった拓郎。何も知らない拓也の恋人・光(二階堂ふみ)は電話の声を拓也だと信じて疑わない。本当のことを言えなくなってしまった拓郎は、拓也のフリを続けてしまうのだった…拓也に起きたかなしい出来事と拓郎のやさしい嘘をきっかけに、物語は意外な方向へ導かれ、みんながつながっていく…

そして…あっちこっちと時空を超えながらみんなを見ている“ガマの油売りのおじさん”は拓郎のかなしいできごととやさしい嘘を見つけてやってきた―。

モバイル

TOLでは、ケータイサイトでも「ガマの油」を大特集!
さらに詳しい作品紹介はもちろん、今後、待受などスペシャルなコンテンツを続々リリース! 今すぐアクセス!