ガマの油

ありがとうさようなら愛してる

6月6日(土)全国ロードショー

役所広司 第一回監督作品

「ガマの油」のココに注目!

その1 俳優役所広司、監督に初挑戦!!

邦画人気の中数多くの邦画が公開される今、異業種監督による作品が増加中!
「ガマの油」は俳優、役所広司が監督に初挑戦!国内ではもちろんのこと、海外でもその演技力を評価されている彼の初監督作品だけあって注目を集めている。

役所広司出演作品
異業種監督による作品

その2 6月の映画はオトナのオトコが熱い!

そろそろ、夏休みのことも考え出す6月…。しかし、映画館では、オトナの男たちに向けた作品が目白押し!!

映画「ガマの油」
「ガマの油」
役所広司が大人になりきれない男を熱演!!

矢沢家は大豪邸に暮らす幸せ3人家族。自称・1日何億円も稼いで「どんなもんじゃい!」が口癖のはちゃめちゃ親父・拓郎(役所広司)、そんな夫を優しく見守る妻・輝美(小林聡美)と、父親に似ず真面目な息子・拓也(瑛太)。しかしある日、拓也が少年院から出所してくる幼なじみ・サブロー(澤屋敷純一)を迎えに行く途中で、車にはねられてしまう。病院のベッドの上で目を覚まさない拓也を心配そうに見守る拓郎と輝美。そんな時、拓也の携帯が鳴る。つい電話に出てしまった拓郎。何も知らない拓也の恋人・光(二階堂ふみ)は電話の声を拓也だと信じて疑わない。本当のことを言えなくなってしまった拓郎は、拓也のフリを続けてしまう…。

「劒岳 点の記」
浅野忠信が「死の山」登頂に挑む!!

数々の名作を手掛けてきた名カメラマン、木村大作の初監督作。原作は「八甲田山 死の彷徨」「武田信玄」などで知られる新田次郎の同名小説。前人未到の山、剣岳山頂に命賭けで挑んだ測量隊の勇姿を通して、日本人の魂を描き出す。実際に山に登って収めた雄大な景色、浅野忠信、香川照之、松田龍平、仲村トオルら、豪華俳優陣の共演にも注目!!
明治40年。陸軍参謀本部陸地測量手、柴崎にある命令が下る。それは、その険しさから“針の山”と呼ばれる剣岳に登頂し、測量すること。柴崎ら7人の男たちで構成された測量隊は、命賭けで前人未到の山に挑む。

「劒岳 点の記」
「ハゲタカ」
「ハゲタカ」
大森南朋が激しいマネー戦争に挑む!!

「日本を買い叩け!!」。ハゲタカ=天才ファンドマネージャー・鷲津政彦が日本企業に次々と買収を仕掛け、企業を「再生」させていく姿を描き、世の中の大反響を巻き起こしたNHK土曜ドラマ「ハゲタカ」(07年放送、全6話)。“企業買収”という斬新なテーマと誰も見たことのないストーリー、厚みと深みのあるスタイリッシュな映像、骨太な人間ドラマで、世界で最も権威のある国際番組コンクール「イタリア賞」を始め、国内外で数々の賞を受賞し話題を集めました。ハゲタカファンの続編の期待も高まる中、待望の映画化が遂に実現。それが本作、映画『ハゲタカ』です。

その3 『ガマの油』がなんと絵本に!

映画『ガマの油』が絵本になります。
映画に登場する矢沢家がカエル一家になりました。
お話は、ガマ親父とガマかあさんとガマっ子のお話。
悲しくて寂しいこともあるけれど、人生は、人はつながってる。
そんな想いが絵本になりました。

◆発売日:6月4日発売
◆発売:光文社
◆価格:1,500円+税
◆原案:役所広司 中田秀子
◆監督:役所広司
◆絵:角一彦

映画「ガマの油」