HITMAN ヒットマン
2008年4月12日(土)より
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ他 全国ロードショー
NEWS 映画「HITMAN ヒットマン」
●オンラインチケットなら映画「ヒットマン」が1,800円→1,300円!
詳しくは⇒コチラ
INTRODUCTION 映画「HITMAN ヒットマン」



しかし、アクション以上に目を奪われるのが、情感に富んだエモーショナルなドラマ部分だ。世界を相手に奔走する主人公の活躍はもちろん、愛情が入り込む隙間さえなかった彼の心が、ひとりの女性の出現によって変わってゆく、そんな展開は、あの名作「レオン」を彷彿させるほどロマンチックで魅力的。ストーリーとアクションが噛み合ってこそのエモーショナルな魅力が、本作には確実に脈づいているのだ。
監督はこれが長編2作目となる俊英、ザヴィエ・ジャン。デビュー作「Frontiere(s)」でスタジオの重役を仰天させたスタイリッシュな映像作りは、新しい才能の出現を予感させずにおかない。
フォックス社とヨーロッパ・コープがタッグを組み、新たな才能を結集させ生み出した鮮烈なバイオレンスとスリリングなアクション、そして愛のドラマ。オリジナリティあふれる新世代のアクション映画が、ここに誕生した。
STORY 映画「HITMAN ヒットマン」



国外追放された僧侶たちが集い作られた闇の組織により、ある一人の孤児が完全無欠の暗殺者に仕立て上げられた。彼の名前は“エージェント47”(ティモシー・オリファント)。
後頭部に彫られたバーゴードの刺青からそう名付けられ、組織ナンバーワンの腕前で自らのプライドと金のために世界を股にかけて殺しを重ねていった。また、インターポールの敏腕捜査官ウィッティア(ダグレイ・スコット)は証拠を残さない“47”の華麗な仕事せいで、犯人探しに翻弄されていた。
そんなある日、“47”にまた一つの指令が来た。標的はロシアのペテルスブルグにいる共産主義の復興を目論む、政治家ミハイル・ベリコフ(ウルリク・トムセン)。弟のウードレが武器商人をしていることもあって、世界のパワーバランスを崩す危険極まりない人物だ。
遊説中のベリコフの額に標準を合わせ、いつものように寸分の狂いもなく狙撃する“47”。いつも通り終わったかのように見えた任務だったが、しかし、その時から“47”の人生は狂い始める。なんと確実に狙撃したはずのミハイルが生き延びていたのだ。また、不覚にも前夜バーで出会った謎の娼婦ニカ(オルガ・キュリレンコ)が現場を目撃していたのだった。
この「任務失敗」に“47”は疑問を抱き、依頼主が誰なのかを問い詰めるが、それに対する連絡員からの返答はない。逆に唯一の目撃者であるニカの暗殺を命じられる。腑に落ちないながらもニカヘ忍び寄る“47”。しかし、ニカの孤独な瞳に何かを感じ抹殺することができなくなってしまう。それどころか、インターポールの追撃や、また闇の組織の裏切りに合い、二人の距離は急激に接近し、さらにニカの暗い過去に“47”は次第に心開いていき、今まで感じたことのなかった感情を抱き始める。
やがてモスクワにいる旧知のCIAエージェントから、ベリコフに関しての驚愕の真実を知ることになる。そして“47”とニカの命が狙われていることも--
なぜ命を狙われているのか?
二人の行く手に待ち受ける衝撃の事実とは?
そして二人の運命の行方は?
携帯サイト 映画「HITMAN ヒットマン」
TOLでは、ケータイサイトでも「ヒットマン」を大特集!
さらに詳しい作品紹介はもちろん、今後、待受などスペシャルなコンテンツを続々リリース! 今すぐアクセス!

(C) 2007 Twentieth Century Fox All Rights Reserved.
