「アイ・アム・レジェンド」ユーザー記者レポート

11/16〜11/27に募集していた「アイ・アム・レジェンド」のウィル・スミス来日記者会見のユーザーレポーターにたくさんのご応募いただき、ありがとうございました。厳正なる抽選の結果、レポーターに選ばれたのは、松本晋介さんと、松本さんの仕事の先輩の薬師寺芳行さん。

「バッドボーイズ」時からのウィル・スミスのファンで、日常英会話をウィルから学んだという松本さんは、「メン・イン・ブラック」のサングラスを持参し、気合十分。記者席の最前列のど真ん中を陣取り、いざ会見が始まるのを今か今かと待ちわびながら、何を質問しようかと熱心に考えていた。

そして、ついにウィルが「ウォ〜!」と叫びながらテンション高めに登場! すると「おおお、本物だ! かっこいい〜!」と松本さんも薬師寺さんもテンションUP。質疑応答の時間になると、すかさず「メン・イン・ブラック」のサングラスをかけ、司会者に指名されるように挙手。それには思わず、ウィルも爆笑していた。

左からアキバ・ゴールズマン(製作・脚本)、ウィル・スミス、フランシス・ローレン(監督)
左からアキバ・ゴールズマン(製作・脚本)、
ウィル・スミス、フランシス・ローレン(監督)

そしてアピールの甲斐あって、ついに松本さんが質問をする瞬間に…。「こんにちは。あなたのアクションシーンがかっこいいので、子供の頃から憧れて真似をしていました。今回も大きな銃を持ったりしていますが、トレーニングはハードでしたか? また、監督からアクションシーンの指示はありましたか?」と質問。するとウィルは「グッドアフターヌーン! 今回の役は銃の訓練受けてきた役なので、使い方も知っておかなければいけないので、銃を持ったときにどういう動きをするのか、どんな表情をするのかなどきちんと考えて演技しました」と。またフランシス・ローレンス監督は「アクションはいつも本物であることを望んでいます。ウィル場合はしっかりした演技をしてくれるので、全体の連帯感だけに気を使ったけれど、ウィルのアクションに関してはとくに指示を出していません」と、ウィルの演技にご満悦だったようだ。

会見を終えて、2人に感想を聞いてみると、「真正面からウィルを見れて最高だった! ウィルは一語一語を丁寧に伝え、ジョークも交えたエンターティナーでした。全身からパワーが溢れていました」と松本さん。「ウィルは陽気で明るい人と聞いていたけれど、やっぱりそうでした! リラックスした感じのウィルのおかげで会場全体の雰囲気も盛り上がって楽しかった。予告編を観て映画館に行こうと思っていましたが、本人に会って必ず観なきゃという気持ちです」と薬師寺さん。

お茶目なウィルに会場は終始大爆笑で、ユーザーレポーターも大満足の記者会見だった。

左から「メン・イン・ブラック」のサングラスをかけた薬師寺芳行さん、松本晋介さん
左から「メン・イン・ブラック」のサングラスをかけた薬師寺芳行さん、松本晋介さん
自分の質問に答えるウィルを真剣な眼差しで見つめる松本さん
自分の質問に答えるウィルを真剣な眼差しで見つめる松本さん
ウィルと一緒にパチリ!
ウィルと一緒にパチリ!