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'76年、事件は起きた。角川映画の記念すべき第1弾「犬神家の一族」が公開。横溝正史の名探偵推理小説を、大の横溝ファンである名匠・市川崑監督が、卓越した映像美とセンスで撮り上げたこの映画は、配収15億6,000万円を記録し、一大ブームを巻き起こした。
時を越えて21世紀、その「犬神家の一族」に大きな影響を受けたクリエイターの1人で「リング」「呪怨」などを手掛けてきたヒットメーカー、一瀬隆重が映画の神様である市川監督と組んで、超一級のエンタテインメント大作「犬神家の一族」を蘇らせたのだ。これは、日本映画界にとっての“大事件”!
また、正真正銘、夢のような豪華実力派キャストも話題。名探偵・金田一耕助には、市川監督から「外せない、決定的なキャスト」と指名されたオリジナルの石坂浩二。絶世の美女で事件の鍵を握るヒロイン・野々宮珠世に松嶋菜々子。犬神佐清(すけきよ)には尾上菊之助他、日本映画界を代表する豪華キャストがずらりと揃う。
'06年、犬神家の一族の血の系譜をめぐる、いまだかつてない絢爛(けんらん)豪華な“日本映画史上、最高のミステリー超大作”が誕生する! |
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