百万円と苦虫女

2008年7月19日 シネセゾン渋谷、シネ・リーブル池袋ほか 全国ロードショー

イントロダクション 映画「百万円と苦虫女」

蒼井 優(フラガール) X タナダユキ(さくらん) 主演・蒼井 優のきらめきを大切に引き出したタナダユキ監督!

 『リリイ・シュシュのすべて』で映画デビュー以降、『花とアリス』『虹の女神』など話題作に続々出演、『フラガール』では多くの映画賞を受賞し、日本を代表する若手女優となった蒼井優。『さくらん』の脚本や、監督作『赤い文化住宅の初子』で注目を集める女流監督・タナダユキ。いま、日本映画界で輝きを放つ二人が、1本の新しい映画を誕生させた。それがこの『百万円と苦虫女』だ。
 存在感が薄く、人との距離を置くことで自分を守る21歳の鈴子。見知らぬ町でひとり暮らしをしては次の土地へ向かうことになった鈴子は、さまざまな人々と関わって、少しずつ人の温かさに触れていく。
 自分のペースで一歩一歩成長していく鈴子の強さと弱さを、蒼井優は全身全霊をこめながらのびやかに演じて、新鮮なヒロイン像を作り上げた。

百万円と苦虫女

ストーリー 映画「百万円と苦虫女」

百万円貯めたら次の土地へ ―ちょっとビターで憎めない女の子の旅物語

百万円と苦虫女

 短大を卒業後、就職もできずアルバイト生活を送っていた主人公、佐藤鈴子(蒼井優)。ひょんな事件に巻き込まれ傷ついたことをきっかけに彼女は家族のもとを離れ、貯金が百万円になるごとに誰も知らない土地へ移り住むことにする。海辺の町ではサーファーのユウキ(竹財輝之助)、山間の村では桃畑農家の絹さん(佐々木すみ江)と息子の春夫(ピエール瀧)と出会いながら、また百万円を貯めては次の土地へと旅を続ける鈴子。そしてやってきた地方都市の町でアルバイトを始めた鈴子は、バイトの先輩で大学生の亮平(森山未來)と出会う。そこで待っていたのは、甘酸っぱくも幸せな恋だった!
自分を閉ざすことで心のリハビリをし、旅が進むにつれて、鈴子は人を信頼する方法を少しずつ学んでいく。彼女がラストで見せる表情。それは多くの観客への心地よいエールになるだろう。

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(C) 2008『百万円と苦虫女』製作委員会