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- TSUTAYA春キャンで「レッドクリフゲーム」実施中!現金100万円があたる!?
- 「レッドクリフ Part2」特集サイトをオープンしました。
イントロダクション
公開各国で、記録的大ヒット! ジョン・ウー版三国志、遂に完結! 『M:I-2』×『パイレ−ツ・オブ・カリビアン』チームが贈るスペクタクル巨編、再来!


興行成績5週連続第1位!アジア映画史上最高となる興行収入49億円(1/12現在)!そして、観客動員数400万人突破!驚異的な大ヒットを記録し、日本中を赤く染めた『レッドクリフ Part1』の興奮も冷めやらぬ中、早くも『レッドクリフ Part2』が日本に上陸。『M:I-2』『フェイス/オフ』などでハリウッドを制したジョン・ウー監督が、構想に18年、総製作費100億円(うちジョン・ウーの私財が10億円!)を注いだ渾身のビッグ・プロジェクトが、いよいよ完結する。エキストラとして招集された現役人民軍兵士は1000人以上、騎馬隊のために用意された馬は200頭! そして、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのスタッフによって施されたVFXは1000カ所以上! 『レッドクリフ』を表すありとあらゆる数字が、これまでのアジア映画の枠組みを超えた破格のスケールを物語る。
80万の大軍を率いて侵略してきた曹操に立ち向かうため、劉備軍と孫権軍からなる5万の連合軍が結束を強めた『Part1』。『Part2』では、いよいよ歴史的な大戦“赤壁の戦い”の火蓋が切って落とされるが、兵士や村民が疫病に襲われているのを目の当たりにした劉備は戦意を喪失。連合軍の絆は綻び結束は揺らぐが、それでも連合軍の司令官・周瑜は戦いをあきらめず、軍師の孔明も劉備の復帰を信じて打倒曹操の秘策を練る。そして、男たちの陰で、連合軍の窮地を救おうと女たちも立ち上がる。孫権の妹・尚香は男装して曹操軍に潜入し、周瑜の妻・小喬は自らの危険をかえりみず、ある行動に出る。それぞれの未来は、赤壁で決まろうとしていた……。
信じる心があれば、どんな過酷な状況も乗り越えられる。信じる心があれば、奇蹟を起こすことができる。
『レッドクリフ』を通して、ジョン・ウーは信じることの大切さを説く。
アジアを代表する豪華キャストがスクリーンに再び! 決戦の地“赤壁”に集結!
孫権軍の司令官・周瑜役には、アジアを代表する演技派トニー・レオン。周瑜と固い友情で結ばれ、秘策・奇策を次々と編み出す劉備軍の天才軍師・諸葛孔明役には金城武。周瑜の妻・小喬役には台湾のスーパーモデル、リン・チーリン。天下統一を大義名分とし、劉備軍と孫権軍に襲いかかる帝国の支配者・曹操役にはベテラン俳優、チャン・フォンイー。また、周瑜の部下・甘興役で、日本から中村獅童も参戦。他チャン・チェン、ヴィッキー・チャオら豪華スターが集結した。
超一流スタッフが歴史的大戦を完全映像化!誰も見たことがない究極の映像が、そのベールを脱ぐ!
製作費はアジア映画史上最高となる100億円。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズや『ダイ・ハード4.0』を手かげたオーファネージ社がVFXを担当。『マトリックス レボリューションズ』のクレイグ・ヘイズが指揮を執り、赤壁の戦いのクライマックスとなる未曾有のスペクタクルシーンを生み出した。アクションシーンの演出は、『トランスポーター』などで監督としても活躍するコリー・ユン。主題歌は、歌姫alanが情感たっぷりに歌い上げる。老若男女が楽しめ、そして感動できるジョン・ウー流エンタテインメント超大作が、今新たな歴史を作る!
ストーリー
風は、未来へ。連合軍は、絶体絶命…戦いは赤壁へ。
曹操の非情な作戦の前に、男たちの結束は崩壊。連合軍は絶体絶命の窮地に追い込まれる!
2000隻の軍艦を率いて赤壁に侵攻してきた曹操(チャン・フォンイー)は、兵の士気を高めるために、蹴鞠の大会を催していた。最も活躍し、曹操に昇進を言い渡された孫叔材(トン・ダーウェイ)は、一人の兵士に礼を言う。試合中にこっそり孫叔材を手助けしたその兵士は、男装して潜入していた孫権の妹・尚香(ヴィッキー・チャオ)だった。尚香は曹操軍に疫病が蔓延していることを伝書鳩に託して孔明(金城武)に伝えるが、その後戦慄の光景を目撃する。疫病でなくなった兵士たちの死体が船に積まれ、連合軍のいる対岸へと流されていたのだ。曹操の冷酷非情なやり方に、周瑜(トニー・レオン)をはじめ、連合軍は憤りを感じるが、傷ついた兵士と広がりつつある疫病を目の当たりにした劉備は自軍の兵と民のために、撤退を決意してしまう。しかし、孔明は周瑜とともに戦うため、ただひとり戦地に残るのだった。
死線を越えたかけひき、繰り広げられる頭脳戦!
劉備たちが去った後の陣営には、十分な食料もなく矢も5万本程度しか残っていなかった。劉備たちが4万本の矢を持って行ったことの責を問われた孔明は、三日で10万本の矢を調達すると周瑜に宣言。一方、周瑜も水上戦に長けた曹操軍の武将・蔡瑁と張允を排除してみせると宣言する。お互いの首をかけた発言に周囲は冷や冷やするが、当の本人たちは涼しい顔をしているのだった。ある日、周瑜のもとに、今は曹操に仕えている幼なじみの蒋幹が訪ねてくる。蒋幹は、曹操が小喬(リン・チーリン)を手に入れるために戦争を始めたことをほのめかし、周瑜に降伏を勧めるが、それでも周瑜の決意は揺るがない。旧交をあたためるふりをしながら周瑜の動向を探っていた蒋幹は、蔡瑁と張允が周瑜と裏で繋がっていることを示す手紙を見付け、急いで曹操のもとへと持ち帰るが、それは周瑜が用意した偽の手紙だった。一方、最初の二日間で1本の矢も入手していなかった孔明は、藁で覆った船20隻を率いて敵陣へと侵入する。濃霧で視界不良の中、敢えて弓矢の一斉攻撃を受け、まんまと敵の矢を手に入れることに成功する。10万本もの矢を孔明に奪われてしまったとは知らず、蔡瑁と張允は意気揚々と陣営に引き上げるが、蒋幹が持ち帰った手紙を曹操に突きつけられ、処刑されてしまうのだった。
孔明の秘策、周瑜の戦略、尚香の帰還、そして小喬の決断。それぞれの命運は赤壁へ―。
曹操軍の陣営の配置図を完成させた尚香が無事に帰還する。2000隻もの戦艦が書き込まれた配置図に連合軍は声を失うが、周瑜は戦艦と戦艦の間にある印の意味を尚香から聞き、そこに勝機を見出す。しかし、その作戦を実行するには風向きが悪かった。そこで孔明は、気象学、地理学を駆使して、連合軍に有利な“東南の風”が吹く日を割り出そうとする。その頃、自分が戦争の発端であることを知ってしまった小喬は、一艘の船に乗って曹操のもとへと向かっていた……。
圧倒的な戦力差の連合軍に、はたして勝機はあるのか!? 周瑜は小喬を取り戻すことができるのか!? 孔明の秘策は通用するのか!? 劉備たちは戻ってくるのか!? そして、東南の風は吹くのか!? 歴史に残る大戦“赤壁の戦い”がいよいよ決着の時を迎えようとしていた。


