愛は運命に紡がれ、そして永遠となる

シルクSILK

最新情報 映画「シルク」

INTRODUCTION 映画「シルク」

日本=カナダ=イタリア合作、感動のエピック・ラブロマン

またひとつ、限りなく美しく心揺り動かされる映画が誕生した。 1996年にアレッサンドロ・バリッコにより発表され、世界26ヶ国で翻訳され大ベストセラーとなった叙事詩的小説「絹」。その傑作を「レッド・バイオリン」、「シルク・ド・ソレイユ」の天才演出家フランソワ・ジラールが、“人間が人や国、物事にめぐりあう事”をモティーフに儚くも切ない愛と運命を壮大なスケールで完全映画化。マイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、役所広司、芦名星、中谷美紀など国際色豊かなキャスティングを実現、さらに世界の坂本龍一が音楽を担当。日本=カナダ=イタリア合作の本格的国際プロジェクトとして、2007年9月の第32回トロント国際映画祭にてワールドプレミア開催、続く10月の第2回ローマ国際映画祭でプレミア上映、最後に第20回東京国際映画祭のクロージング上映と3ヶ国の映画祭で華々しく公式上映される。繊細でありながら、不思議な感情を呼び起される迫力のあるエピック・ラブロマンの誕生。「シルク」がいよいよ満を持して2008年1月に日本公開となる。

シルク

STORY 映画「シルク」

遥か極東の国で、彼は何に出会ったのか?

19世紀のフランス。戦地から故郷の村に戻ってきた青年エルヴェは、美しい女性エレーヌと出会って恋に落ちる。同じ頃、突然村にやって来たバルダビューという男が市長に掛け合って製糸工場をつくり村は潤い始める。 ところが、伝染病の蔓延により欧州の蚕は全滅の危機に晒される。良い絹を作るためには健康な蚕の卵が必要だ。バルダビューは市長の息子でもあるエルヴェに、「世界で最も美しい絹糸を吐く蚕の卵を求めて世界の果てへ行ってくれないか―」と懇願する。エルヴェは、子供を望みながらも励ましてくれるエレーヌに後押しされ、日本へ旅立つことを決意する。見た ことも聞いたこともない遥か異国の地へ、砂漠を越え、大陸を横断し、海を渡り、遠く険しい道程を進む。東へ東へと向かったエルヴェの前に、ついに異郷の光景が広がる。
日本は幕末。案内されたのは、闇で様々な取引をしている権力者・原十兵衛が支配する雪に囲まれた村だった。そしてエルヴェは、十兵衛に妻として仕える絹のように美しい肌を持つ、謎めいた少女と出会う…。

シルク

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