鑑識・米沢守の事件簿

私が今、亡き妻にしてやれることは、<真相>を暴くことだけです。

3.28公開

NEWS

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INTRODUCTION

『相棒』シリーズ史上、初のスピンオフムービー誕生!!
鑑識・米沢守の事件簿
鑑識・米沢守の事件簿
鑑識・米沢守の事件簿

大好評のうちにシーズン7が終了した人気刑事ドラマ「相棒」は、ミステリードラマとしてだけではなく、脇役にいたるまですべての登場人物にファンがつくほどの高いキャラクター性にも定評がある。その中でも、ユニークな風貌で個性的な人気を誇るのが今作の主人公、警視庁鑑識課員・米沢守(六角精児)だ。”特命係”の杉下右京(水谷豊)をサポートし、難事件の真相究明に一役買っている彼がクローズアップされるのは、必然ともいえる流れだったのだ。
今回、劇中セリフで語られるだけだった米沢の”逃げた女房”エピソードにミステリー作家ハセベバクシンオーが着目し、スピンオフ小説「鑑識・米沢の事件簿〜幻の女房〜」(宝島社文庫)が誕生したのがコトの始まり。発行部数35万部を突破した勢いと、内容の抜群の面白さから、即映画化が決定。まだ『相棒−劇場版−』(以降『劇場版』)の興奮も覚めやらぬ08年7月にクランクイン、09年3月公開と、とんとん拍子に事態が進行していった。
物語は、『劇場版』の大きな見どころの1つだった東京ビッグシティマラソンから始まる。米沢が参加者の中に見つけた逃げた女房・知子が死体で発見された。実は女性は同名の別人。死因に疑問を持った米沢は、彼女の元夫の所轄の刑事・相原とともに、真相を調べ始めるが、警察機構の大きな闇につきあたってしまった――。
米沢の“相棒”となる相原役は萩原聖人。2人の知子を二役で演じるのは紺野まひる。市川染五郎が殺された知子の上司を演じるほか、片桐はいり、伊武雅刀ら個性派が顔をそろえた。また、『劇場版』と同じ時間軸の物語なので、現在は警察を退職した亀山薫(寺脇康文)も特命係に在籍中で、水谷と本家”相棒”としての姿を披露。鈴木砂羽、益戸育江、川原和久、大谷亮介、山中崇史、山西 惇らレギュラー陣も登場する。 監督は、シーズン2から「相棒」を育ててきたベテラン・長谷部安春。息子でもあるハセベバクシンオーの原作を、小気味よく映像化している。さらに今作には「相棒」史上初となる主題歌がついており、「相棒」のファンだというエレファントカシマシが担当した。
これまでベールに包まれていた米沢 守の私生活や心情のほか、指紋照合や映像解析などマニアックな鑑識技術を駆使する姿も詳細に描かれる今作は、常に新しいことにチャレンジし続けている「相棒」チームが挑んだ、新たなる挑戦なのだ。

STORY

不気味な連続殺人事件と東京ビッグシティマラソンでの無差別爆破テロ、さらには政府の犯した罪が暴かれてセンセーショナルなニュースとなった一連の”あの事件”。特命係の杉下右京(水谷 豊)と亀山 薫(寺脇康文)が真相究明に奔走する影で、鑑識課・米沢 守(六角精児)は個人的な”驚愕の事実”を発見していた!

爆破テロ犯を追う顔認証システムで、薫の妻・美和子(鈴木砂羽)や右京の元妻・たまき(益戸育江)らが参加していたマラソンの映像をサーチしていた米沢は、そこに元妻・知子(紺野まひる)の姿を見つけ、驚愕する。彼女は数年前、離婚届を残して米沢の前から姿を消していたのだ。翌日、知子の死体が発見されるが、実は彼女は妻とは同名の別人。ほっとする米沢だったが、証拠不十分なままの早すぎる自殺の結論に疑問を持った彼は、同じく異を唱える彼女の元夫で所轄の刑事・相原(萩原聖人)とともに、極秘の捜査を開始した。
相原は、マラソン大会の翌日に会う約束があった知子が自殺するはずがないと主張するが、現場に置かれていた遺書は確かに彼女の筆跡。怨恨の線で殺されたと睨んだ2人は、知子の勤め先である警察の外郭団体・青少年防犯協会(青防協)に乗り込んだ。同僚の高橋早苗(片桐はいり)から知子が人に恨まれる性格ではなかったと聞き出した彼らは、さらに経理課長の天野(市川染五郎)に知子が理事長の設楽(伊武雅刀)のセクハラを受けていたと知らさせる。セクハラを苦にして自殺したのか?
青防協が警察の天下り先だったことから、米沢と相原には上層部から捜査中止の圧力がかかった。米沢は、捜査一課の伊丹(川原和久)、三浦(大谷亮介)、芹沢(山中崇史)から、設楽にセクハラで左遷された過去があったことを知る。だが、設楽には知子死亡時の明確なアリバイがあった。
知子の日記を探しにアパートへ赴いた米沢と相原は、部屋から盗聴器を発見し、他殺の疑いをさらに深めた。だが角田(山西 惇)からの情報で、知子が自殺に使ったとされる青酸カリをネットで買ったことを発見してしまう。いぶかる2人に天野は、知子の横領の証拠となる預金通帳を差し出した。指紋も防犯カメラの映像も知子の犯行を裏付けているが、その不自然さにも米沢は気づく。彼らは、監察による24時間の監視の目をかいくぐって、犯人にいちかばちかの罠を仕掛けた――!

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