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セックス・アンド・ザ・シティ 海外テレビドラマ

セックス・アンド・ザ・シティ イメージ写真 海外テレビドラマ

セックス・アンド・ザ・シティ イントロダクション 海外テレビドラマ

ニューヨークを舞台に、現代の30代女性のリアルな恋愛模様とスタイリッシュなライフスタイルを綴った大ヒット・ラブ・コメディ・シリーズ。1998年にケーブルTV局HBOで放送が開始され、女性の本音全開の過激な内容や、スタイリッシュなファッションが話題を呼び、社会現象にまで発展。ファッション・アイテムやロケ地ツアーが大ブームとなった。そしてこのドラマの最大のハイライトは、TV部門ミュージカル/コメディ作品賞と、主要キャラクター役の4人全員がノミネートされ、キャリー役のサラ・ジェシカ・パーカーが4度目の主演女優賞を獲得するという快挙を達成した2004年の第61回ゴールデン・グローブ賞だ。テーマは過激ながら、女性なら誰もが共感できる会話や悩み、ファッション、そして魅力的なキャラクターたちをユーモアたっぷりに描き、世界中で人気を博しつつ、シーズン6で完結。

セックス・アンド・ザ・シティ ストーリー 海外テレビドラマ

<シーズン1>
週刊の新聞にニューヨークのセックス事情を取材するコラム「セックス&ザ・シティ」を連載しているキャリー。友達のサマンサ、ミランダ、シャーロットとともに恋愛やセックスを赤裸々に語り、“体験取材”といった大胆な体験をする日々を過ごす中、ミスター・ビッグという魅力的な男性に出会う。
<シーズン2>
ミスター・ビッグと別れてはヨリを戻すキャリーをはじめ、ある男性と出会うミランダ、自分のセックスに悩むシャーロット、男関係がますます盛んになるサマンサ。「自分に残された時間はどれくらい?」といった精神的なテーマが多くなる。ラストはビッグの結婚というサプライズで幕を降ろす。
<シーズン3>
シャーロットが電撃的な結婚をするも、相手のトレイには決定的な欠点が…など、エピソードが盛りだくさん。キャリーは理想の男性・エイダンと出会い関係を深めていくが、そこへ再びビッグが彼女の前に姿を現す。情事を重ねるビッグとキャリーだったが…。
<シーズン4>
35歳になったキャリーはエイダンを諦めきれずにアプローチを続けるが、その度にビッグの邪魔が入る。シャーロットは不妊に悩み、サマンサはレズビアンと交際を始め、ミランダは落ち込んだスティーブを慰めるうちに一夜を共にし、妊娠してしまう。
<シーズン5>
自分のコラムが出版されることになったキャリーは、その記念パーティーで漫画家のバーガーと出会い、新たな恋に発展する。サラ・ジェシカ・パーカーの妊娠で全8話で終了したが、子育てと恋に励むミランダ、シャーロットとハリーの恋の行方など、1話ごとに深い話になっている。
<シーズン6>
バーガーとの恋も終わってしまったキャリーだが、ロシアの有名アーティスト、アレクサンドルと出会い、恋に落ちる。アレクサンドルからパリで一緒に住もうと誘われたキャリーは、同意しパリへと旅立つ。しかし、想像した暮らしとのギャップに戸惑うキャリー。そして彼女の前にビッグが姿を現し…。

セックス・アンド・ザ・シティ キャスト 海外テレビドラマ

キャシー・ブラッドショー(サラ・ジェシカ・パーカー)

キャリー・ブラッドショー(サラ・ジェシカ・パーカー

週刊新聞「ザ・ニューヨーク・スター」にコラム『セックス&ザ・シティ』を連載する女性ライター。恋愛は長続きせずに苦労している。ファッションセンスに長け、靴に目がない。


サマンサ・ジョーンズ(キム・キャトラル)

サマンサ・ジョーンズ(キム・キャトラル

PR会社の重役。セックスに対してオープンで、最高のセックスを追求し続ける。気になる男性には積極的にアプローチをかけ、その多くとベッドを共にしている。正反対の性格のシャーロットとは意見が合わないこともしばしば。


ミランダ・ホップス(シンシア・ニクソン)

ミランダ・ホップス(シンシア・ニクソン

弁護士のキャリア・ウーマン。男性とは常に対等の立場を望み、そのため男性には強い態度で接することも多い。落ち込んでいたスティーブを励ましているうちに関係を持ち、妊娠。男児を出産し、恋と子育てに励む。


シャーロット・ヨーク(クリスティン・デービス)

シャーロット・ヨーク(クリスティン・デービス

育ちの良いお嬢様タイプで、恋愛も保守的な面を持つ。理想の男性と思ったトレイと結婚したものの、セックスレスや不妊などの事情で離婚。その後に知り合った弁護士のハリーと交際をしているが、宗教の問題で彼との結婚が困難に。


セックス・アンド・ザ・シティ PICKUP 海外テレビドラマ

セックス・アンド・ザ・シティ

世界中の女性から支持を得たニューヨーカー。
そこにはファッション、友情、生き方全てのヒントが詰まっている-

セックス・アンド・ザ・シティ DVDジャケット写真

セックス・アンド・ザ・シティ 3つの「ハマり」ポイント 海外テレビドラマ

「ハマり」POINT1

女性の本音に共感!


キャリーたちが発する本音の数々は、女性ならどれも共感できるものばかり。誰もが感じる不安や不満を、代わりにブチまけてくれるような気分に。ただし、男性にとっては耳が痛いかも!?

「ハマり」POINT2

ファッションとライフスタイル


ニューヨークを舞台に、最新のファッションに身を包み、流行のレストランで食事をするといったライフスタイルも本作の見どころ。ドラマに登場したアイテムや店がブームになるほどの影響力。

「ハマり」POINT3

ゲスト出演が豪華!


本人役で登場するルーシー・リューをはじめ、『X-ファイル』のデビッド・ドゥカブニーや、元スパイス・ガールズのジェリ・ハウェルといった豪華な面子が次々とゲスト出演している。

セックス・アンド・ザ・シティ キーパーソン 海外テレビドラマ

製作総指揮。1961年生まれ。クリエーター。ドラマ『ビバリーヒルズ青春白書』の原作・脚本を手掛ける。ほか『メルローズ・プレイス』、『カシミア・マフィア』なども手掛けている。

キーパーソン2人目

パトリシア・フィールド


衣装デザイナー、スタイリスト。『セックス・アンド・ザ・シティ』 の衣装を担当し、エミー賞を受賞。映画『プラダを着た悪魔』でも衣装を担当し、話題となった。

セックス・アンド・ザ・シティ データ 海外テレビドラマ

放送開始

1998年6月6日〜2004年2月22日アメリカ


原作、脚本、エグゼクティブ・プロデューサー

ダーレン・スター、ジェニー・ビックス、マイケル・パトリック・キング


受賞

エミー賞コメディ部門作品賞(2001)ほか