トップページ > 作品紹介 > Mr.ビーン

Mr.ビーン 海外テレビドラマ

Mr.ビーン イメージ写真 海外テレビドラマ

Mr.ビーン イントロダクション 海外テレビドラマ

1990年の放映当時、世間では「古い」とされていた表情や動作によるヴィジュアル・コメディのスタイルをとりながら大人気となった「Mr.ビーン」。このTVシリーズはイギリスでは1990年1月から1995年までに放映。日本ではNHK総合で放映され、深夜枠の不定期放送にも関らず人気を獲得。その後半年間の定期放送が開始され、さらなるファン獲得となった。本国イギリスはもとより、世界中で爆発的な人気となったこの作品は今も衰えず、イギリスでは2007年にTVシリーズの新作を放送。2007年3月に世界公開された劇場版第2作は、2008年1月に日本でも公開された。
 その魅力は、膨大な制作時間と綿密な計算によって細部まで作り込まれた笑いの数々。主役のビーンを演じたローワン・アトキンソンとスタッフによる徹底的なこだわりが、国を越え、年齢を問わず多くのファンを獲得したといえるだろう。

Mr.ビーン ストーリー 海外テレビドラマ

“Mr.ビーン”。しかし、具体的な姓名は不明で、名前を問われても「ビーン」と言うだけ。肘あてのついたツイードジャケットに細長いネクタイ、寸足らずのズボンというファッションがトレードマークの無口な中年男性だ。だが、その行動は常に挙動不審で奇抜。そのうえ、納得のいかないことには従わず妥協を知らず、自らを貫くのだから、周囲の人々は大混乱。彼の無邪気さゆえの自己中心的な行動が街中に大騒動を巻き起こしていく。
車に乗れば必ずぶつける、好奇心から試みたことが意外な方向に発展する、失敗を取り返そうとさらなるドジを踏む…。何をやっても普通にはすまないビーンのおかしさ。その表情や動きはもちろん、彼から迷惑をこうむる周囲の人々のリアクションにも注目。キャラクターのインパクトと小さな笑いを積み重ねたドタバタ・コメディの面白さは、思い切り笑いたい時におすすめ。

Mr.ビーン キャスト 海外テレビドラマ

Mr.ビーン(ローワン・アトキンソン)

Mr.ビーン(ローワン・アトキンソン

1956年9月15日生まれという立派な大人の男性でありながら、無邪気にして自己中心的な性格。具体的な姓名、職業は不明。そのあまりにも自由にして奇妙な行動が、周囲に常に大混乱を巻き起こしていく。

 

テディ

ビーンの大親友である熊のぬいぐるみ。夜はベッドに寝かしつけられ、時には漫画を読み聴かせられたり、クリスマスプレゼントをもらったりと、大事にされていると思いきや、ペンキ塗りの刷毛がわりにされるなどぞんざいな扱いを受けることもある。


Mr.ビーン PICKUP 海外テレビドラマ

Mr.ビーン

MR.ビーン
カンヌで大迷惑!?

Mr.ビーン DVDジャケット写真

Mr.ビーン 3つの「ハマり」ポイント 海外テレビドラマ

「ハマり」POINT1

英国紳士のイメージを覆す強力キャラ


主演のアトキンソンいわく、ビーンは「9歳の少年と同じ」とのこと。大迷惑と大混乱を呼ぶその行動とわがままぶりが憎めないのは、彼が持つ無邪気さのなせるワザ。

「ハマり」POINT2

動きが生み出すボーダーレスな笑い


台詞はほとんどなく、身振り手振りや表情によって醸し出されるおかしみ。これが年齢やお国柄を問わず、時間を超越して愛されるコメディとなっている最大のポイントだ。

「ハマり」POINT3

ブラックユーモアのスパイスも魅力


健全すぎない笑いになっているのはマイノリティや英国王室に関するブラックジョークが盛り込まれているからこそ。英国文化になじみのある人なら、より深い笑いが体験できるかも。

Mr.ビーン キーパーソン 海外テレビドラマ

監督。「Mr.ビーン」シリーズの他、『ミス・マープル』や『ベスト・オブ・モンティ・パイソン』など、日本でもファンの多いイギリスの有名TVシリーズを数多く手がけている。

原案・脚本。アトキンソン、ロビン・ドリスコルと共同で原案・脚本を担当したイギリスの脚本家・監督。アトキンソン出演の映画『ラブ・アクチュアリー』(2004年)の監督でもある。

Mr.ビーン データ 海外テレビドラマ

放送開始

1990年1月1日〜イギリスITV


原作、脚本、エグゼクティブ・プロデューサー

ジョン・ハワード・ディヴィスリチャード・カーティス、ジョン・パーキン、ポール・ワランド