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土曜時代劇「陽炎の辻3〜居眠り磐音 江戸双紙〜」

4月18日スタート NHK総合 毎週土曜 後7:30〜8:00

出演者ストーリーキャストプロフィール主題歌情報記者会見情報
公式サイトはコチラ

【出演者】山本耕史中越典子宇梶剛士川村陽介渡辺いっけい小松政夫近藤正臣 ほか

山本耕史主演、平成の大ベストセラードラマが三度登場!

佐伯泰英原作で平成の大ベストセラーといわれる時代劇の3シリーズ目が登場。主演はもちろん山本耕史。坂崎磐音(山本)は剣の師である佐々木玲圓と将軍の御側御用取次の速水左近から、将軍家治の嫡男・家基の警護を頼まれる。老中・田沼意次は自己の権力を磐石なものにするため、次期将軍として期待される家基の暗殺を企てているのだった。お忍びで江戸城を出た家基を、田沼が差し向けた暗殺集団・雑賀衆が襲いかかる…。温かい人情とユーモアに加え、アクションシーンも見応えたっぷり。



ストーリー

坂崎磐音(山本耕史)は許婚・おこん(中越典子)の気鬱の病を治すため、2人で湯治の旅に出ていた。金兵衛長屋では、はつね婆さん(石井トミコ)が詐欺に遭い、首をつろうとして長屋の人たちに止められる。長屋の仲間は詐欺を働いた安五郎(有吉弘行)を尾行。しかし安五郎に気づかれて逆に襲われるが、折よく磐音が戻って救出した。そして、元気を取り戻したおこんを今津屋に送り届けた帰り道、磐音は闇の中から襲ってきた忍びの集団に襲撃される。

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キャストプロフィール

■坂崎磐音(山本耕史)
豊後関前藩の家老の跡取り息子。陰謀から藩を離れ、江戸で浪人暮らし。鰻割きをしたり、今津屋の用心棒をして糊口をしのぐ。情に厚く、頼まれると断れない。「居眠り剣法」で難敵と対決。

■おこん(中越典子)
両替商・今津屋の女中頭。チャキチャキの江戸娘で世話好き。深川小町といわれ、深川・両国界隈でも評判の美人。磐音の許婚。

■金兵衛(小松政夫)
おこんの父。磐音らが住む金兵衛長屋の大家。通称“どてらの金兵衛”。

■由蔵(近藤正臣)
両替商・今津屋の使用人の頂点に立つ元締。吉右衛門(渡辺いっけい)から店を任され、実質的に今津屋を取り仕切っている。江戸の経済事情に精通し、磐音のために一肌脱ぐ。

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主題歌情報

■COMING SOON

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記者会見情報

居眠り磐音がさらにパワーアップ、『陽炎の辻』シリーズの集大成!

土曜時代劇にあの『陽炎の辻』が帰ってくる。ますます激しく見ごたえあるアクションシーン、温かい人情とユーモア。ドラマの魅力がすべて凝縮された第3シリーズの第1回「闇の襲撃者」、ワンセグドラマ「プチかげ」第1回、第2回の試写が行われた。

「『陽炎の辻』も今回で3シリーズ目、見どころとしては3つあります。ひとつは1話目の終わりに出てきましたが、さらにパワーアップした殺陣を見せてくれます。雑賀衆という忍者軍団相手のスケールの大きな活劇です。もうひとつは磐音だけではなく、磐音の周りの人々を掘り下げ、丁寧に描いているということ。おこんをはじめ、第1話でははつね婆さん、第2話では柳次郎、第3話では由蔵など、これまで磐音に関わってきた人たちを掘り下げていくつもりです。そして結末という点。連続ドラマとしてはパート3で一括りにしたいと思っていますので、今まで登場してきたそれぞれの人物、その後どうなったのかなど気になる人たちもいます。磐音と関わった人たちにさまざまなゲストとして登場していただき、結末をつけたいと思っています」と一柳邦久エグゼクティブプロデューサー。

坂崎磐音役の山本耕史は「パート1をやっている時を考えたら、まさか3まで行くとは考えてもいなかったです。今年は正月時代劇もやらせていただきましたし『陽炎の辻』はみなさんからとても評判がよく、この作品は自分にとって代表作、大きな役になったと思います。パート3で一つの区切りになるとは思いますが、また違った形でやっていける可能性のある作品なので、そういう意味では永遠に終わらない『陽炎の辻』は、僕にとってもとても大事な作品です。この作品に対しては、僕は“何もしない”をテーマにしていて、今回もそれを守ってやっていますが、寒い時期から撮影を始め、天気もようやく最近味方についてきました。まだまだ撮影は残っていますが、最後まで頑張りたいと思います」と挨拶。

おこん役の中越典子は「いよいよパート3ということで、集大成のようなものになりました。最後になってしまうかもしれない…と聞くと寂しくなります。やっぱり3まで続くと私の生活の一部ともなり、人生の中でも大きなものになっていたのですごく寂しい気持ちですが、ここでまたパート1のような盛り上がりを見せて、パート3でまた新しい『陽炎の辻』を見せられたらと思います」と。

奈緒役の笛木優子は「『陽炎の辻』は、私にとっていろいろな意味でとても大切な作品となりました。残りわずかの撮影ですが、大切に噛みしめながら頑張りたいと思います。パート3も、1、2のようにたくさんの人に愛されるものになればと思っています」と語った。

お佐紀役の北川弘美は「パート1から音楽など変わらず、パート3も『陽炎の辻』の雰囲気は残っていて、このドラマファンの私としては、すごくうれしく思います。今回の役どころでは、お内儀としてきたからには元気でかわいい赤ちゃんを産めるよう頑張ります」。

最後は、本編もさることながら『プチかげ』でも中心人物として描かれる柳次郎役の川村陽介と、お有役の海老瀬はなの挨拶。

品川柳次郎役の川村陽介は「パート1で初めて時代劇をやらせていただきまして、その当時は現場でみなさんに笑っていただき、パート2でもまた出演できました。パート3では、成長したところを見せたいなと思い、撮影を頑張っています。他の現場から『陽炎の辻』に来ると、ああ、このチームに帰ってきたな、この一員になれてよかったなと思える作品です。3で終わってしまうのが寂しく、もう少しやっていたいというのが正直な気持ちです」と名残惜しそう。

そして、お有役の海老瀬はなは「時代劇もドラマもすべてが初めてのことなので、最初はすごく緊張して現場に入りました。でも、出演者のみなさん、スタッフのみなさんの雰囲気がとてもよくて、楽しくリラックスして撮影させていただいています。シリーズの1、2を見ていてとても好きな作品でしたので、自分が長屋にいたりするだけでうれしくて、すごく充実しています」と語っていた。

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