【出演者】 水嶋ヒロ/榮倉奈々/佐藤健/山田優/向井理/堀内敬子/津川雅彦 ほか
イケメン執事と女の子のファンタジックなラブ・コメディー!
水嶋ヒロ、榮倉奈々W主演、佐藤健フジテレビドラマ初出演!!

女生徒1人につき、イケメン執事が1人つく、超セレブなお嬢様学校「聖ルチア女学園」を舞台に繰り広げられるファンタジックな学園ラブ・コメディー。最高ランクのイケメン執事・柴田理人に水嶋ヒロが、庶民出身で突然、「聖ルチア女学園」に通うことになった東雲メイに榮倉奈々が。そして理人の弟で、メイに恋心を抱いて執事を目指す柴田剣人に佐藤健がふんする。「三角関係」や「主人公いじめ」など、ヒット要素を多分に含んだドラマだ。企画は「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」(2008)をヒットさせた後藤博幸。「執事ブームを起こしたい!」(後藤)と。
うどん屋の娘で、明るく楽しい学校生活を送っていた東雲メイ(榮倉)に突然、訃報が。両親が事故死したのだ。そんなメイの前に一人のイケメン・柴田理人(水嶋)が現れ「私はあなたの執事です」とかしこまる。実はメイの祖父は大富豪・本郷金太郎(津川雅彦)。メイの父は家を飛び出し、実家のことを秘密でメイを育てていたのだ。本郷グループの跡取りということで、身に危険が及ぶメイ。周囲の人々を巻き込むことを恐れたメイは、やむを得ず「聖ルチア女学園」に編入を決める。一方、幼なじみの柴田剣人(佐藤)はメイを守るため執事学校へ通う。
■柴田理人(21)(水嶋ヒロ)
容姿端麗・実力最高の執事。その正体は日本最大・世界有数の大企業である本郷グループに代々仕えてきた執事の家系の若きホープ。執事のサラブレットとして英才教育を受け、ボディーガード的な役割も果たす。「メイのためになること」を前提として、あらゆることを淡々とこなすが「ロボットのよう」と避けられる原因に。
■東雲メイ(17)(榮倉奈々)
うどん屋の娘として育つが、突然の両親の死によって本郷グループの血を受け継ぐ者ということを知る。勉強の成績は良くないが明るくて人気者。負けん気も強いが悩みをためこむ癖がある。「聖ルチア学園」では、庶民ならではの発想と瞬発力でさまざまな問題に取り組み、周囲のお嬢様たちに影響を与え成長していく。
■柴田剣人(17)(佐藤健)
理人の弟。メイの幼なじみでずっと恋心を抱いていた。だがいちずな思いもメイにはまったく届かず、お互いに負けん気が強いので、ついけんかをしてしまうことに。メイが「聖ルチア女学園」に入ることを心配していて、メイを守るために執事学校入学を決意する。兄に対して嫉妬(しっと)しているが、理人は剣人の持つ素質に驚異を感じる。
■本郷詩織(?)(山田優)
「聖ルチア女学園」最高の淑女に与えられる栄冠「ルチア」の称号を持つ女生徒。生徒間の絶対権力者。メイの父が本郷家を出た後、後継者として養女に入った女の子で、本郷家にふさわしい人間になろうと感情を抑えてきた。結果、心がドス黒く染まる。理人を執事とするメイに嫉妬。同時にメイが本郷家後継者としても最大の敵に。
■忍(?)(向井理)
詩織に仕える執事。本名、年齢、経歴も不明。学園内で最も美しい執事と言われ、人気実力ともに理人と並ぶ存在。また医学博士号を持ち、学園主治医も兼ねる。詩織の命令には絶対の忠誠を貫いていて、人をおとしめる悪計にも長けている。実質的に理人とメイを陥れる張本人となる。執事の職務以上の感情を詩織に抱いているだが…?
■シスター・ローズ(?)(堀内敬子)
「聖ルチア女学園」園長。サバサバした性格で、学園内の自治はすべて生徒たちに任せている放任主義者。次代の淑女を育成するという目的をしっかりと理解し、メイや悩める生徒たちに的確なアドバイスを送る。当学園の卒業者であり、当時は最高の生徒の称号・ルチアを冠していた。学園史上最高のルチアとして伝説となっている。
■本郷金太郎(76)(津川雅彦)
本郷グループの現当主。メイの祖父だが血がつながっているからといって特別扱いするそぶりは全く見せない厳格な男。メイにとっては冷酷に思える言葉を吐くが、それもメイに強くなって欲しいという思いがあるから。理人の父で執事長の英人がメイら家族をかくまっていたことは知っているが、メイの父の生き様も認めており黙認していた。
イケメン執事×お嬢様の最強ラブコメディー

現在、『マーガレット』(集英社刊)で好評連載中の人気コミックのドラマ化。お嬢様ひとり一人に超優秀なイケメンの執事がついているという夢のイケメン付き女学園を舞台に繰り広げる最強のラブコメディー。舞台となる聖ルチア女学園は政府公認のイケメン執事を持たないと入学できないというルールがあるほか、学校の敷地面積が東京都の3分の1、敷地内の移動手段はヘリコプター、そして学費が月額1億円…とすべてがケタはずれなスーパーお嬢様学校。それらも踏まえて趣向を凝らしたヨットクラブでの記者発表となった。
このドラマを企画した後藤博幸プロデューサーは「お嬢様1人に執事が1人付くという原作にひと目惚れしてスタートしたこの『メイちゃんの執事』ですが、執事とお嬢様のキャスティングには徹底的にこだわりました。この16名を筆頭に最高のキャスティングができたと思います。ひとり一人、すべてが違う個性を持っていて、みなさんいい意味で撮影中遊んでくださっています。それぞれの個性を出して『この執事がいい』『このお嬢様がいい』と視聴者のみなさまに言っていただけるように、本当に頑張ってくれていてすごくいい作品になっていると思います。テレビをつけると暗いニュースばかりなので、この『メイちゃんの執事』が日本を明るくしたいと思います」と挨拶。
橋本芙美プロデューサーは「世の中の女性たちのお姫様願望を叶えるべく、ドリーム感たっぷり、一度知ったらやみつきになってしまうアミューズメントパークのようなドラマを目指しています。登場人物ひとり一人が想定外の状況にいきなりポンと放り出されるような局面を迎えますが、そういう人生最大の逆境を迎えた時にいかにそれを乗り越えていくか、結局は自分次第なんだということもメッセージ性として強く描いていけたらなと思っています」と語った。
脚本を手がけた古家和尚は「超お嬢様学校でイケメン執事がお嬢様1人に必ずつくという設定に、正直言うと『あ、これラクだな』と。ラクというのはうっとりさせることが可能なキャストが集まっているから。うっとりさせて、ハチャメチャで…これは完璧なドラマになると思いました。実際に原作を読んでみるとそれだけでなく普遍的な1人の女の子の成長物語であったり、執事とお嬢様の人間の信頼関係、そして男女の淡い恋などさまざまな要素がありました。ハードルがぐっと上がってしまったなという気持ちがありましたが、その分やりがいもあります」と手応えを感じている様子。
演出の石川淳一は「このドラマはファンタジーヒューマンラブコメになっております。1つの枠に収まらないステキな若者がいっぱい集まりまして…。若者ですよね?(笑) 下は10代から上は30代までステキなキャストが揃いました。見どころはいろいろありますが、すべてが見どころとなっております」と。

執事一家の名門・柴田家に生まれ、英才教育を受けて育ち世界でも希少価値が高いという最高Sランクの公式執事資格を持ち、容姿端麗、高いIQ…すべてにおいて完璧にこなす優秀でイケメンの執事・柴田理人を演じる水嶋ヒロは「プロデューサーに『世の女性の願望を叶えるドラマを作ってほしい』と言われて、『いやぁ〜、オレじゃムリだろう』って思ってたんですがここにいる執事のみなさんの姿を見て『あ〜、よかった。みんなに助けてもらえるな』とそんな気持ちでクランクインしました。作品の内容はみなさんが言ってくださったのであとは見てのお楽しみだと思います。僕からひと言。『メイちゃんの執事』は地上デジタルテレビとワンセグでデータ放送をご覧いただけます。みなさんオンタイムでテレビで見られないときはそちらで楽しんでいたたけたらと思います」としっかりアピール。
東雲メイ役の榮倉奈々は「久しぶりの民放連ドラで毎日のハードスケジュールにちょっと戸惑いながらも平常心を保とうと必死で頑張っています。現場はすごく穏やかで気楽に自由気ままに楽しんで撮影できています。夢と希望のあるドラマになっていると思うのでみなさんの週に1回の楽しみにして癒やされてもらえたらいいなと思います」。メイは突然の両親の死によって大企業・本郷グループの血を引いていることが発覚し、聖ルチア女学園でごく普通の女子高生から真のお嬢様になるべく教育を受けることになる。
理人の弟・柴田剣人役の佐藤健は「すごく明るくて元気のいい役で、ラブコメというジャンルが初めてなのでこのドラマに挑戦できることが本当にうれしいです。お嬢様に執事が1人ずつ付いているので、現場は大人数でにぎやかで楽しくやらせていただいています。元気があって勢いがあって若さがあふれるドラマになっているんじゃないかと思います」。熱いハートを持った熱血漢の剣人は、幼なじみのメイとはケンカばかりしているものの実は密かに恋心を抱いている。

ルチアの執事・忍役の向井理は「設定があり得ないことばかりですが楽しい作品を作っていけたらいいなと思っています。ご覧のとおり全身真っ白なんですが設定どおり心は真っ黒で頑張りたいと思います」。学園内で最も美しい執事と言われ、その実力、人気とも理人と並ぶ存在の忍だが、執事ランクはシークレットで本名、年齢、経歴も不明という設定だ。
聖ルチア女学園最高の淑女に与えられる栄冠“ルチア”の称号を持つ美しい女性で、崇拝されている生徒内の最高権力者・ルチア役の山田優は「私は普段、健康体と言われてきたんですが、病弱な役で車椅子だったり、女子生徒から可憐さや聡明さに憧れられたりするんですが、私とは真逆な性格なのでちょっと戸惑いながら、でもすごく楽しんで演じさせていただいています。本当にファンタジーで夢あふれる作品になっているので是非みなさん見てください」と。
ずらりと並んだイケメン執事たちからもひと言挨拶。
根津役の姜暢雄は「このドラマはラブコメディーが主体なんですけれども、ご家族で見るとパッと明るくなるようなそんなドラマなっているんじゃないかと思います。頑張ります」。
木場役の夕輝壽太は「泉お嬢様(岩佐真悠子)に仕える執事でちょっとドジっ子で頼りないんですけど、とにかく一生懸命な執事です。僕も一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします」。
四谷役の丸山智己は「霊感があるというちょっと不思議な役どころです。僕が最年長です。佐藤健くんが言ったように“若い”ということを強調されるとものすごく肩身が狭くなるんですけど(笑)、負けずに頑張ろうと思います。現場の空気は情熱があってたくさんのエネルギーがあるので、それも画面に表れると思います。是非みなさん楽しみにしていただけたらと思います」。
青山役の真山明大は「青山は執事の中でも生意気でイヤなヤツなんですけど、それだけに終わらずにカッコいいなと思ってもらえるように演じれたらいいなと思っています。見て楽しい作品というだけでなく、メッセージ性も強くて見応えのあると思います。是非見て下さい」。
大門役の鈴木亮平は「7歳のみるくちゃん(吉田里琴)に付いてます。かなり年の差があるんですけど最近ナメられているのか…。最初の頃はすごく仲よかったんですが、ここのところすごく冷たくて何を言っても反応してくれなくて。倦怠期に入っています。巻き返していけるように頑張りたいと思います」。
神田役の阿部進之介は「みんながシリアスになっている時に後ろで多美お嬢様(谷村美月)と一緒に遊んでいたり、なぜかナイフを投げ合っていたり…ちょっとつかみどころのない役です。僕だけジャケットを着ていません。付いているお嬢様によって上着の細かい設定がありまして…。原作からの世界観も忠実に表現されているので、そんなところもこのドラマの楽しみのひとつじゃないかなと思っています」。
築地役の南圭介は「その名のとおり、代々伝わる鮮魚店生まれという設定です。2009年は執事ブームを巻き起こすべく、頑張っていきたいと思っています」。
乃木坂役の君沢ユウキは「僕の役どころは、メカのようなクールな執事ということなのでロボットのように演じたいと思っています。奈央お嬢様(小嶋陽菜)はかなり天然な方なのでそのギャップを楽しんでいただければと思います」。
ぽっちゃり系が好きという六本木役の加藤慶祐は「京子お嬢様(小林きな子)はとても強烈な方で普段もおもしろいんですが、そんなおもしろいお嬢様と執事の関係を作り上げたいと思います。撮影の時に抱っこをして水を渡るシーンがありまして…7テイクくらいやったんですけど案の定、翌日筋肉痛がすごかったことが記憶に残っています」。
中目黒役の山口賢貴は「僕の役どころはメークアップアーティスト志望で、いわゆるオネエ気質。注目してほしいのは小指が立っているところです。女性のキャストもすばらしいけど男性にもうっとりしちゃうな〜という感じが中目黒のキャラです」。
御徒町役の鹿内大嗣は「僕が担当するゆう子お嬢様(秋山多奈)はコレクターなので、最終的には僕がそれを全部取り上げて、僕のものにしてしまおうと思っています」。


























