【出演者】 中丸雄一/増田貴久/山本裕典/要潤/石黒賢 ほか
KAT-TUN中丸雄一初主演! 特別高度救助隊の努力と命がけの救出劇を描く

自らの危険を顧みることなく、災害や事故から人命を救助するレスキュー隊。横浜市安全管理局の全面協力を得て、レスキュー隊の最高峰・特別高度救助隊の活躍を描く連続ドラマ。横浜を舞台に、特別高度救助隊の隊員になるために厳しい訓練を受ける若者たちの青春と挫折、そして恋を描く「訓練編」と、実際の現場での活躍と人命救助の感動を描く「救助編」の2部構成となっている。
消防官の道を選んだものの、過去のトラウマからレスキュー隊員になるどころか、消防官の仕事にもなかなかなじめず、カラ回りばかりの北島大地(中丸雄一)。しかし、特別高度救助隊の隊長・徳永克己(石黒賢)は大地の秘めた才能に気づき、突然、特別高度救助隊の研修生に指名する。人命救助の理想と現実のギャップ、若さ故の過ちと葛藤(かっとう)を感じながら、大地は手塚豊(増田貴久)たち仲間や教官、上官とのかかわりの中で、レスキュー隊員として、人間として、男として成長していく。
■北島大地(23)(中丸雄一)
横浜市安全管理局・西消防署 特別高度救助隊・候補生
■手塚豊(23)(増田貴久)
横浜市安全管理局・西消防署 特別高度救助隊・候補生
■不動雅志(23)(山本裕典)
横浜市安全管理局・保土ヶ谷消防署 特別高度救助隊・候補生
■芹沢忍(52)(石橋凌)
横浜市安全管理局 危機管理官
■葛城康介(28)(要潤)
横浜市安全管理局 特別高度救助隊・隊員
■徳永克己(43)(石黒賢)
横浜市安全管理局 特別高度救助隊・隊長
スーパーレンジャーを目指し、KAT-TUN・中丸らが奮闘!
特別高度救助隊の熱い思いや救出劇を描く『RESCUE〜特別高度救助隊』の制作発表会見が行われ、主要キャストが出席した。 まず、スーパーレンジャー(特別高度救助隊)を目指す5人からひと言。北島大地役の中丸雄一は「北島大地はスーパーレンジャーになるために必死に努力して成長していく役どころですけれど、僕自身も北島大地と同じようにこの撮影で成長できたらいいなと思いながら、いま撮影に取り組んでいます。より多くの人にこのレスキューを見てもらえたらうれしいなと思っています。よろしくお願いします」。手塚豊役の増田貴久は「このドラマは横浜市安全管理局の全面協力を得て、ものすごいスケールの大きな撮影をさせてもらっています。撮影前からいろいろ訓練をさせてもらっていますが、スーパーレンジャーの方々は本当に熱くて、すごいカッコよくて…その部分を僕たちが伝えていけたらいいなと思っています」と。不動雅志役の山本裕典は「ごらんのとおり、男だらけの現場になっています。若い僕たちはチームワークもすごくよく、みんなで盛り上がって熱いドラマを作っていこうと頑張っています。そんな熱いところや人の命の尊さ…そんなところを見てもらえたらいいと思います」。井川省吾役の石黒英雄は「すごくツライ撮影なんですけど、メンバーみんなが仲がいいので楽しいです。毎回、訓練と救助シーンを撮っているせいか、体つきも変わってきて体が引き締まってきました。すごくリアリティーのあるドラマになっていますので是非見てください」。小日向剛役の大東俊介は「レスキューという仕事は命を賭けて命を守るということで、実際の現場ではレスキュー隊のスーパーレンジャーの方々がいつも撮影に来てくださっているんですけど、撮影の合間にお話をうかがっていて。本当にいつも極限の状態にいるんだなということを常に肌で感じながら、みんな一生懸命頑張っています」。古賀敏也役の浅利陽介は「訓練の段階から筋トレをいろいろやってきました。体つきもすごく変わりまして、気持ち的に役に入りやすかったなと思います。命を賭けて救助者を救うことをしていて、この仕事の重さというものがすごくわかりましたし、それをテレビを通じて見ていただければなと思います」。岸龍太郎役の加治将樹は「僕の役どころは“いじられキャラのSR候補生、仲間内では人気者”ってなっています。仲間内だけでなく見ているみなさんの人気者になれるように頑張りたいと思います」。須崎修役の山田親太朗は「撮影に入る前から訓練をしていて、すごいキツくて。心も体も鍛えられる現場となりました」とそれぞれ、意気込みを語った。
続いて、救急隊員スタッフ役の市川由衣と笛木優子が挨拶。前園あおい役の市川由衣は「この現場は男性陣が多くて。私は候補生のみなさんのシーンが多いんですけど、とてもにぎやかでとてもエネルギッシュなお芝居をされるのでいつもパワーをもらっています。毎回、台本を読むたびに泣けるくらい感動するドラマなので是非見ていただきたいです」。水野明日香役の笛木優子は「救助隊もすばらしいですけども私たち救急隊も人の命を救うすばらしい職業なので、カッコいいなと思われるように頑張って演じたいと思います」と。そして、マイクは市民からの緊急連絡を受ける司令センターのスタッフ役のみなさんに。本間雄彦役の矢島健一は「僕は本部長という役どころです。石橋凌さんが演じる管理官と常に対立するような形になります。要するに一般的にいうとイヤな奴です(笑)。でもドラマはとってもおもしろくできていると思いますので、よろしくお願いします」。紺野奈緒役の西原亜希は「この作品に携われていることをとてもうれしく感じています。みなさんの熱い熱意に負けないように、これからの撮影に挑んでいきたいと思います」。
いよいよ救助のプロ、特別高度救助隊・スーパーレンジャー役のみなさんに。佃陽平役の高橋洋は「救助のスペシャリスト・SRの一員という役なんですが、現場には多くのチームがいて。救助する人、消防する人、救急する人…そういう人たちが一体となって救助活動をしているということをあらためて知りました。それらを含めてしっかりと演じたいと思っています」。加納伸介役の照英は「台本を読んでいて『横浜ってこんなに事件があっていいのか!?』ってくらい(笑)、私たちは毎日活動させてもらっています。セリフも熱いんですけど、若者に負けないように一生懸命頑張っていきたいと思います」。五十嵐八郎役の田中要次は「現場では“八さん”と呼ばれることになりまして。役設定は“5人の子持ち”(笑)ということで…。子どもいないんで非常にうれしく思っています。ドラマでは架空の部署名が使われることが多いんですが、実在する名前が使われていますので、現役のSRの方々にインチキだと言われないように頑張りたいと思っています」。葛城康介役の要潤は「葛城は実際にスーパーレンジャーとして働いているんですけれども、救助のシーンがすごく多いんです。火事や煙の中の救助のシーンを撮る度に命のはかなさ、大切さをすごく僕は感じます。暗いニュースが飛び交うこの世の中ですけれども、この作品を見ていただいて少しでも命の大切さを感じていただけたらなと思います」と語った。
そして横浜市民の安全を守る横浜市安全管理局のスタッフ役のみなさんからひと言。大八木誠司役の山下真司はいきなり「も〜、何も言えねぇ!」と。「ウチの北島も頑張っております。見てください、このはじける若さ。中丸くん、最初は主役で大丈夫かなと思った方もいらっしゃると思いますが、ご心配はいりません。彼の演技はすばらしいです。この間、僕も感動して涙しました。中丸くん! キミの代表作になるように頑張れよ」とエールをおくった。
芹沢忍役の石橋凌は「以前、ある作品で消防隊員の役をやったことがありまして。その時も感じましたし、この『RESCUE〜特別高度救助隊』に参加しても思うんですけど、本当に尊敬に値するすごい職業だなと思います。その感動をできるだけリアルに伝えていきたいと思います」。なお、会見は欠席だったが夏八木勲は横浜市安全管理局のトップ、安全管理局長・真田隆正役で出演している。最後に、特別高度救助隊隊長・徳永克己役の石黒賢は「ほとんど吹き替えはないです。みんな僕らがやっています…と思います(笑)。ボンベを背負ったり、結構体力的にキツイ撮影があるんですけど、本物の方々がすばらしい協力をしてくれているんで、疲れたなといえない感じです。彼らのためにも成功させたいと思っています」。
救助は多くの人々が関わっているということとともに、キャストの熱い思いが伝わってくる会見。ドラマの行方にも目が離せない!


























