ウェルかめ

NHK連続テレビ小説「ウェルかめ」の試写会・会見が行われ、ヒロイン・浜本波美役の倉科カナがドラマへの意気込みを語った。制作統括の六山浩一チーフ・プロデューサーは「相良敦子さんが描く登場人物たちは誰もがとてもチャーミングで人間味にあふれ、この登場人物たちがいろいろなドラマを繰り広げます。家族の話や誰もが遭遇する仕事上の悩み、幼なじみたちの友情の話、そして恋のお話であったり…さまざまな要素を織り込みながら、見るそれぞれの方に興味を持っていただける物語を用意しています。倉科カナさんは毎日過酷なスケジュールの中、全力投球で収録に臨んでいます。波美が今後どんな表情を見せるのか、喜怒哀楽さまざまな表情をどうぞお楽しみください」と挨拶。
ステキな作品になっていると思うので、いろいろな方々に見ていただきたい(浜本波美/倉科カナ)
この「ウェルかめ」は、すごく心を込めて作った作品なので、この第1週目が出来上がって本当にうれしいです。私のお芝居がうまくできているのかはわかりませんが、この作品が出来上がるまでに、すごくすごくたくさんの皆さまが力を加えていい作品にしてくださっています。とてもステキな作品になっていると思うので、是非いろいろな方々に見ていただきたいと思っています。150話あるのでどうぞよろしくお願いします。

編成PRバナー