7月のオススメ新商品
ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団、ボクと秘密の地図

キラキラ太陽と風そよぐ瀬戸内の海──
あの『ぼくなつ』が帰ってきた!
青い空に白い雲、照りつける太陽と元気いっぱいのセミの声──そんな夏休みの1カ月を体験できる『ぼくなつ』シリーズ最新作が発売される。シリーズ1作目は山、2作目は海辺、3作目は草原だったが、本作では小さな島が舞台。プレイヤーは5つの島と3つの海からなる瀬戸内海の「尾後」で自由気ままな夏休みを過ごすことになる。何もせずに潮騒を聞きながらのんびり過ごすのもアリだが、本作では遊びが目白押し。昆虫採集に海水浴、魚釣りや盆踊り、さらに宝探しにいたるまでやり込み要素が満載だ。やりたいことがギッシリ詰まった夏休みを目いっぱい楽しもう!
ストーリー
1980年代──ボクは夏休みの1カ月をおじの家に預けられることになった。一人で新幹線に乗ってたどりついたのは、5つの島と3つの海からなる瀬戸内海の小さな町。海に面した田舎道では子どもたちが元気に走り回り、打ち寄せる波のリズムが静かな夏を奏でている──。ワクワクドキドキの夏休みがいま始まる!
ゲームシステム
絵日記のグラフィックは虫や魚を含めると400パターン以上!
本作では、虫かごのほかに水槽も登場。水の中に棲む昆虫を捕まえたり飼うことができるようになった。また、瀬戸内海が舞台だけに魚釣りも可能。釣った魚は料理してもらうこともできる。それら昆虫採集や釣りの結果は絵日記に記録。絵日記はいつでもどこでも何度でも書くことができるので、どんどん書き込んで充実の夏休みを過ごそう。
秘密基地に宝探し、子どもらしい遊びが大充実!
子どもの遊びといえば「秘密基地」。本作では、虫を育てることをテーマにした虫相撲に向けて、仲間たちが日々、虫を鍛えている。秘密基地になくてはならない「合言葉」も80年代の流行を反映したものや一般常識クイズなど遊び心満載! さらに、本作の大きな目的の一つでもあるのが「宝の古地図」を探すこと。伝説の5枚の古地図がどこかに隠されているらしい。誰もが子どものころに夢見た胸躍る冒険にいざ出発!



