ゲエム概要

スクウェア・エニックスが2009年夏におくる、本格ホラーアドベンチャー作品
「ナナシ ノ ゲエム 目」

手元から迫り来る恐怖と怨念を体感できる物語。 現実と虚実の境を超える 3D グラフィックスと3Dサウンド。 タッチペンを使った直感的操作性。 ホラーアドベンチャー、7日間の新たな恐怖をお手元で・・・ ※この作品はすべてフィクションです。登場する人物、場所、名称、団体などはすべて架空のものです。

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物語

「呪いのゲームをプレイすると、一週間以内に死ぬ・・・」

かつて噂になり、現在も都市伝説として語り継がれている 一週間以内にクリアしなければ、死んでしまうという呪いのゲーム。
「ただの噂だよ。」
親友の彼はそういって笑った。
しかし、次に再会した時には変わり果てた姿となっていった。

そして、主人公の元へ配信されてくるゲーム。 それは、親友がプレイしていた呪いのゲームだった。 半信半疑のままプレイしはじめる主人公の現実が ゲームに侵されはじめ・・・。

見えざるものが見えてしまう左目。
現れた謎の少女。

もう呪いから逃れることはできない。

主人公は彼女や教授とともに呪いの真実を解き明かし、
運命に抗うことができるのか・・・。

物語画面

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登場人物

  • 主人公
    (プレイキャラクター)
    18歳。男子大学生。
    南都大学・人文学部
    文化人類学学生。
    たまたま覗いた川越ゼミの教授に捕まり、現在に至る。 さらに、強制的に教授のオカルトサークル「不可視事象研究会」に入会させられる。 そこで、ユウトとレンと知り合う。
  • 実見野 恋
    (マミノ レン)
    女性。18歳。
    同じ大学の女子大生。
    南都大学・医学部保健学科放射線技術科学の学生。
    幼少のころ、病院でレントゲンを撮られた際に、「見えないものが見える不思議」に興味をひかれ、普段見えないものが見えるということに興味を持つ。
  • 大隣 友人
    (オオトナリ ユウト)
    男性。18歳。
    主人公の友人。
    線の細い感じでおとなしめ。
    主人公の家の隣に住む。 また、主人公とは大学入学当時から同級生。
  • 川越 悠之助
    (カワゴエ ユウノスケ)
    男性。41歳。
    南都大学・人文学科
    文化人類学教授。
    大山教授の友人で、同士でありオカルト仲間だった。
    大山教授以上にオカルト好き。 世の中には不思議なものだらけだと思っている。
    独自の理論「情報結晶理論」を提唱している。
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ゲエムシステム

左目の恐怖

見えざるものが見える左目」 左目でしか見えない「モノ」への恐怖
視線を移動すると・・・ ゆがんだ世界が目の前に・・・
呪いに抗おうとする主人公。彼を待ち受ける恐怖・・・残された時間はアトナノカ

呪いのゲーム〜ロールプレイング・ゲーム〜

主人公に配信されてきた呪いのゲーム。 RPGゲーム(ロールプレイング・ゲーム)のようだが・・・。

このゲームが配信されている目的とは・・・。

仲間の存在

呪いのゲーム〜ロールプレイング・ゲーム〜

主人公に配信されてきた呪いのゲーム。 RPGゲーム(ロールプレイング・ゲーム)のようだが・・・。

※ヨコ持ち操作「上画面」

「視覚」の恐怖

見えるという恐怖。 見えてしまう恐怖。 見なければならない恐怖。 見えることによる息詰まるような恐怖。 見てしまったゆえの恐怖。

プレイヤーの主観視点を縦画面二画面で表示。
リアルな視点と情景描写でリアルな臨場感で移動、探索ができます。
視覚や背後をもフォローできる自由な視点移動が恐怖を倍増させます。

「視覚」の恐怖

足音。 電話の呼び出し音。 倒壊する音。 砕け散る音。 きしむ音。 すべての「音」(3Dサウンド)が感覚的恐怖を倍増させる。

本タイトルは3Dサウンドを実現しています。
立体感のある”音”の恐怖を楽しむためにもヘッドフォンを使用してのプレイを強くオススメいたします

操作説明

基本操作はタッチペンでおこないます。
移動の方向や支店の方向にタッチペンを動かす(スライドやタッチさせる)だけで簡単に操作が可能。直進、左右を見回す、見上げる、下を向く、ドアを開けたりの探索など様々な操作を直感的に操作できます。

プレイ中に配信されてくるゲームやメールの確認などの操作は横持ちで。 横持ち

⇒画面内のドアをタッチし、ドアを開けたところ

主観視点は、タッチペンを使い自由に、視点を簡単に変えることができます。
直感的な操作で上下左右を素早く見渡すことが可能です。
画面中央から視点を変えたい方向へタッチペンをスライドさせると同時に視点が移動します。ゲーム画像