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──水樹さんが演じられた、レベッカの第1印象を教えてください。
水樹奈々さん(以下、敬称略):彼女はすごく活発な女の子。でも、同い年のディーンよりも精神年齢が高くて、ほっとけない弟を見守るお姉さんみたいな感じです。
でも本当はディーンが気になってしょうがないという乙女心もあったりして。演じていくうちにドンドン好きになっていったキャラですね。
──レベッカを演じるうえで気をつけた部分はどこでしょうか?
水樹:お姉さんの部分と乙女の部分をしっかり演じ分けられるように注意しました。あと、彼女はほかのキャラとの会話のほかに、自分の心中を語るモノローグがあるんです。
そこで彼女の弱い部分や女の子の部分をしっかり出せるように気をつけました。 |
──レベッカ以外のキャラについてはどう思われましたか?
水樹:ディーンはなんというか……ズルいですよね(笑)。すごい天然で、そのときの目的に一生懸命なだけなのに、自然と周囲の心をつかんじゃう。
そういうものを生まれつき持っていてズルいなあと(笑) 。アヴリルはミステリアスで、自分にないものを持っているのであこがれちゃいます。
ほかのキャラも敵味方みんな個性的で印象深いです。ナイトバーンも大好きですね(笑) 。
──収録の際に苦労されたことは?
水樹:開発の方からでき上がったゲーム画面を見せてもらって、イメージをつかみやすかったせいか、大体スムーズにいきました。
ただ、戦闘シーンのセリフがシナリオと同じくらいの量があったのには
ビックリしましたね(笑)。
──主題歌「Justice to Believe」の作詞は、いつ行なわれたのですか?
水樹:ゲームのアフレコ直後です。世界観やキャラに深くハマったあとに書けたので、タイミングバッチリでした。
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─最後にユーザーに向けてひと言!
水樹:今持てるすべての力を注ぎ込んだ「Justice to Believe」、ぜひ聞いてみてください。『Vth』も笑いあり、涙ありの人間ドラマが描かれ、本当にオススメです。
じつはエンディング・テーマも歌ってますのでお楽しみに!!
Text by.電撃PlayStation
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