FLASH POINT フラッシュポイント-特殊機動隊SRU-

事件の最前線― “一触即発”(フラッシュポイント)の瞬間を生きる。

ネタばれ注意!

Season1―シーズン1― 6.25[FRI]ON DVD

INTRODUCTION イントロダクション

フラッシュポイント”は、平穏な日常の中に訪れる―。

“FLASHPOINT”とは『一触即発』『爆発寸前』の状態のことをいう

Flash point【化】 (1)【物・化】引火点 (2)(行動・事件の)引火[発火]点

失業、家庭内暴力、いじめ、薬物依存、不治の病、介護問題・・・連日のようにニュースで話題にのぼる厳しい現実。それまで普通に生きてきた人間が、問題行動に出てしまう動機とは、私たちの身のまわりで起こりうる出来事ばかりだ。だれもが抱える日常的なストレスの積み重ねが人々を“キレ”させ、限界点をこえて犯行に至らしめる。そう、“フラッシュポイント”はすでにあなたの中にも潜んでいる…。

静(交渉)+動(SWAT)=フラッシュポイント!

『SRU(=Strategic Response Unit)』とは、人命にかかわる犯罪現場において、最高のチームプレイでリスクを回避する戦略特殊機動部隊のことである。犯人をも含めたすべての人間を無傷で救い出すことを最大の目的としている。
むやみな銃撃戦やド派手なチェイスは彼らの流儀ではない。相手の心理を読む「分析」「交渉」のプロセスが“サスペンス”を生み、動きに無駄のない「守備」「突入」の道程が“アクション”をかもし出す。彼らとて血の通った人間だから、そこに映し出されるのは等身大の人間臭さ。任務の成功に安堵する一方で、時には大切な命を救えず、傷つき落ち込む姿など「エリート」だけど「ヒューマン」な実像もリアルに描かれている。

静(交渉)+動(SWAT)=フラッシュポイント!

徹底した「リアリズム」と「臨場感」!

本作の『戦術監修』には、警官として35年以上も犯罪現場に生き、トロント緊急機動部隊に17年従事したバーニー・マックネイリーが全面協力し、人質救出、闇組織壊滅、爆弾除去、自殺阻止など全てのシーンにその鼓動を息づかせている。
また、出演者たちは、実際の訓練施設で現役隊員たちにとことん実践をたたきこまれた。徹底したチームワーク、相手を倒す準備をしながら、助ける努力も惜しまないなど、厳しい現実と向き合うことで「演技ではなく、SRUとして生きる」という真摯な姿勢が生まれた。

徹底した「リアリズム」と「臨場感」!

犯行の動機は、現代社会が抱える身近な問題!

犯罪を起こした者の人生にも公平にスポットを当てているのが、これまでのドラマにはない大きな特徴。我々は、SRUと共に犯行現場を目撃し、緊迫のやりとりのなかで犯人の事情を理解していく。余韻に満ちた感動に浸ってしまうのも、「SRU」と「犯人」両者の心理や葛藤を共に追体験してしまったからに他ならない。こうした多角的な楽しみ方ができるのが、『フラッシュポイント』の最大の魅力だ!

犯行の動機は、現代社会が抱える身近な問題!

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