Episode Guide

ライ・トゥー・ミー 嘘の瞬間 ファイナル・シーズン Vol.1

■第1話「制裁」(原題:In The Red)
まずは観察し理解すること。人間の表情は複雑だ──。

出向いた銀行で下見に来ていた強盗犯を見破ったライトマン博士。警察沙汰を避けたい支配人が彼に調査を依頼する。下見をしていた男サリンジャーは強盗をするタイプではないと考えライトマンは、自ら強盗犯の一味となり真相を追及しようとする。イーライとリアの調べでサリンジャーが過去に住宅ローンの破綻から銀行員を暴行して刑務所に入っていたことを知ったライトマンは、なんとか彼の犯行を阻止しようとするが……。
■第2話「パラサイト・マザー」(原題:The Royal We)
勝者が泣き 敗者が笑う──。

手付金を貰ったまま放置していた本の執筆を出版社に迫られたライトマン博士は、なかなか筆が進まず苦悩していた。そんな時フォスター博士がミスコンの調査を引き受けたと知り、ライトマンは無理やり自分も調査に参加。依頼は整形と薬物の有無の調査だったが、ライトマンは優勝候補の一人ミーガンの様子に目を留める。彼女は出場者の父親フレッチャーと関係を持っていたと告白。フレッチャーは否定するが、さらに2人の少女が名乗り出る。
Vol.1:イメージ

ライ・トゥー・ミー 嘘の瞬間 ファイナル・シーズン Vol.2

■第3話「相棒」(原題:Dirty Loyal)
「軽蔑」を隠したカギとなる表情は4つ――「失望」「欲求不満」「嫌悪」「激怒」。

しばらく前から研究所の調査に協力し、ライトマン博士と個人的な付き合いがある刑事のワロウスキーに内部調査が入っていると判明。ライトマンは彼女の嫌疑を晴らそうと動き出す。彼女の相棒ファーは麻薬の売人プリンス・ジョンを逮捕する際に過剰な暴行を加えていた。ライトマンはワロウスキーがファーの秘密を知っていると考えるが、彼女は話そうとしない。その矢先、プリンス・ジョンが殺害され目撃証言からワロウスキーが逮捕されてしまう。
■第4話「ダブル・ブラインド」(原題:Double Blind)
美しいものは例に漏れず自己顕示欲が強い──。

美術館に2人組みの強盗が入り、発砲事件が起きる。リアがスタッフの人物査定を行っていたため、館長のカールトンは彼女の手落ちと非難。瀕死の犯人から情報を聞き出すため病院に向かったライトマン博士は、そこで一人の女性ナオミに目を留める。彼女は昔の恋人ジャックに付きまとわれていた。一方、フォスター博士は美術館の臨時スタッフ、ラーソンに疑念の目を向ける。ライトマンたちは彼を泳がし、事件の黒幕を突き止めようとする。
Vol.2:イメージ

ライ・トゥー・ミー 嘘の瞬間 ファイナル・シーズン Vol.3

■第5話「炭鉱のカナリア」(原題:The Canary's Song)
人間は常にミスを犯す──。

炭鉱で爆発事故が発生し、人的ミスを疑うオーナーから調査を依頼されたライトマン博士。葬儀を観察した彼は亡くなった現場責任者のビッグブラザーが鉱夫たちから恨まれていたと見抜き、彼らに近づく。その中の一人、ブライアンが事故の真相を知っていると考えたライトマンは自ら炭鉱に出向いていく。その頃、フォスター博士の元にFBIのディロン捜査官がやってきて、ライトマンの賭博現場の映像をエサに、無償で捜査に協力するよう迫っていた。
■第6話「堕ちたカリスマ」(原題:Beyond Belief)
君の顔にはウソは全く見えない。だが真実も見えない──。

カルト団体の指導者、スタフォードのオフィスで女性が自殺未遂を起こす。その女性キャロルの家族から依頼を受けたライトマン博士はキャロルと会い、表向き笑顔で平静を装っている彼女の表情に恐れを見つけ、さらに詳しく団体を調べようとする。その矢先、ライトマンの家に団体のパンフレットが置かれ、何者かが暗に脅しをかけてくる。怒りに燃えたライトマンは団体の元メンバーの女性から話を聞き出し、団体の欺瞞を暴こうとする。
Vol.3:イメージ

ライ・トゥー・ミー 嘘の瞬間 ファイナル・シーズン Vol.4

■第7話「ベロニカの世界」(原題:Veronica)
一語一語 区切るのはウソをついてる徴候──。

ある夜、ライトマン博士の娘エミリーがベロニカと名乗る女性と知り合う。彼女はチャーリーという男に妹が殺され、自分も狙われていると言い、困ったエミリーはライトマンに助けを求める。フォスター博士は彼女がアルツハイマーだと診断。ベロニカの夫バートは3年前に他界、そして68年に妹ローズが実際に殺されていたと分かるが、その容疑者はベロニカ自身だった。ライトマンは彼女が暮らす介護ホームに行き、真相を突き止めようとする。
第8話「ソウル・ファミリー」(原題:Smoked)
眉が上がり、首が傾いてるのは、「恐怖」ではなく"認識"だ──。

ライトマン博士の自宅にワロウスキーがやってきて、彼女と家族ぐるみの付き合いをしていたレストラン・オーナーの娘キーラが強盗に殺害され、捜査協力を求められる。防犯ビデオの映像を見た彼はこれが身内の犯行であり、強盗を装った計画殺人だと見抜く。店のオーナー、ジムの古くからの友人で従業員のテディの様子から、彼が犯人をかばっていることに気付いたライトマンは、犯人はキーラの2人の兄のうちのどちらかと考えるが……。
Vol.4:イメージ

ライ・トゥー・ミー 嘘の瞬間 ファイナル・シーズン Vol.5

■第9話「封印された記憶」(原題:Funhouse)
私が最も恐れていたことは、遺伝で母と同じになることだ──。

ライトマン博士はエミリーに頼まれ、友人アマンダの父親が5年も入院している精神科病院を調べることになる。アマンダは病院がわざと父親を退院させないのではないかと疑っていた。ライトマンが父親のウェインに会いに病院を訪ねると、彼は突然ナイフを持って暴れだす。ウェインが裕福な一家の出で、精神疾患の遺伝の系統もあるため、本当に精神を病んでいるのか、それとも病院から過剰投薬されているのか、真相を探り始める。
■第10話「理想の夫」(原題:Rebound)
しぐさは雄弁。真実を語る──。

母親の恋人ジョージのカバンから大金を見つけた少年ノア。それを知った母リリーは、心配になりライトマン博士に調査を依頼する。ジョージを調べ始めたライトマンは彼が何者かと金銭のやりとりをしている現場を目撃。その男は離婚弁護士で、ジョージには妻がいた。ノアはジョージが女性と写っている沢山の写真を見つけ、調べていたのだ。写真の女性に話を聞くと、ジョージが半年ごとに離婚して別の女性に乗り換えていたことが判明する。
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ライ・トゥー・ミー 嘘の瞬間 ファイナル・シーズン Vol.6

■第11話「救命士」(原題:Saved)
顔には恐怖が見て取れる。それは暴かれずに終わる不安──。

車の事故で女性が重症、野球選手が死亡するという事件が発生し、検事局が調査を依頼してくる。ライトマン博士は現場の映像から救命士のアイリーンの表情が気にかかる。一方、事故の加害者として起訴された少年マークの母親から話を聞いたフォスター博士は、彼が信号は青だったと話していると聞き、事故には裏があると考える。その矢先、深夜に車を運転していたライトマンが衝突事故に遭う。その現場に現れたのはアイリーンだった。
■第12話「誘拐」(原題:Gone)
顎を引き締めるのは、決定的証拠だ──。

刑事のブラッドリーの幼い娘が何者かに誘拐された。会見の映像を見たライトマン博士は妻のコレットが嘘を付いていると見抜く。彼女は自分が目を離した隙に娘を誘拐されたことを夫に知られるのを恐れ、男女2人組みの犯行と虚偽の証言をしていた。夫妻の自宅へ行ったライトマンはそこで息子のLJと話をし、教師のコレットが学校の校長と不倫をしているという噂があることを突き止める。それは事実で彼女は数年間、校長と不倫をしていた。
Vol.6:イメージ

ライ・トゥー・ミー 嘘の瞬間 ファイナル・シーズン Vol.7

■第13話「殺意のネットワーク」(原題:Killer App)
愛していてもためらう理由は、博士にもわからない──。

ライトマン博士は血まみれの状態のフォスター博士に呼び出される。その2日前、彼らはシークアウト社というネット企業の若き創始者ザックのことを調べていた。ザックは友人のクレアとカイルと共に起業したが、カイルを解雇したことで裁判沙汰になっていた。自分の立場を危惧するクレアの依頼で調査をしていたライトマンだったが、クレアが何かを隠していると考える。だがクレアを古くから知るフォスターはその意見に反発するのだが……。
Vol.7:イメージ