Episode Guide

ライ・トゥー・ミー 嘘の瞬間 シーズン2 Vol.1

■第1話「素顔の告白」(原題:The Core Of It)
人がつくウソはすぐ分かるが、理由までは見抜けない──

ライトマン博士の著書の出版記念イベントに、トリシアという女性が「殺人を霊視した」と相談にやって来る。だが彼女は、ライトマン博士が目を離したスキに 姿を消してしまった。仕方なく、証言にあった事件現場を捜査していると、派手で乱暴な態度のトリシアが現れる。唇をゆがめて直視する表情から、秘密を握っ ていると思われた。だが彼女はジェシーと名乗り、ライトマンとは初対面だというのだが……
■第2話「運命の歯車」(原題:Truth Or Consequences)
容疑者を釈放するにも拘留するにも、「真実」が必要だ──

大学寮のパーティで知り合ったスーザンと肉体関係を持った黒人学生ケイブは、彼女が未成年だったため罪に問われる。スーザンが16歳だという事実を知った 上でケイブが行為に及んだのかが争点とされた。ライトマン博士は様々な年令の女性の写真をケイブに見せ、唇をなめて瞳孔が開く性的興奮の反応を見極めようとするのだが……
一方、30もの教会施設を運営する宗教家に、脱税疑惑が持ち上る。
Vol.1:イメージ

ライ・トゥー・ミー 嘘の瞬間 シーズン2 Vol.2

■第3話「命の値段」(原題:Control Factor)
人は過ちを犯したり悪いことをするが、それを認めたがらない──

メキシコで娘とバカンスを楽しんでいたライトマン博士だったが、アメリカ大使館から米国人女性マーラの失踪捜査への協力依頼を受ける。早速、地元警察に聞き込みに行くが、事件性はないと断言される。
一方、汚染血液を輸血された患者が立て続けに死亡。輸血を待つ他の患者のためにも、一刻を争う犯人の割り出しが求められた。
■第4話「侵入者」(原題:Honey)
無実を証明するのは容疑者ではない。この私だ──

妻殺しの容疑がかけられたエリックが、逃亡途中にライトマン研究所へ押し入った。「警察に通報したら殺すぞ」と脅されたライトマン博士が人質にとられ、周 囲は緊迫感に包まれる。「オレは犯人じゃない」と主張するエリックの真剣なまなざしにウソの兆候は見られなかったが、罪悪感の表情が見てとれた。彼は妻に ある重大なことを隠していたのだ……
Vol.2:イメージ

ライ・トゥー・ミー 嘘の瞬間 シーズン2 Vol.3

■第5話「過去の亡霊」(原題:Grievous Bodily Harm)
ウソを見抜くコツは、簡単な質問から核心へと移っていくこと──

ライトマン博士がかつて住んでいたロンドンから、旧友テリーが22年ぶりに会いにやって来た。
「ポーカー賭博で金儲けをしたい」という頼みに渋々協力し、 闇社会のボスを相手に表情を観察する。
目を伏せほほを引きつらせる一瞬の動きを巧みに捉えたライトマンがゲームの優位に立つが、極秘のはずの正体がバレて しまった!!
■第6話「重要証人」(原題:Lack Of Candor)
誰にでも改心するチャンスは残されている──

ウォール街の悪徳ギャング組織を壊滅させるため、二年間も潜伏捜査をしてきたFBI捜査官が殺された。共に行動していたレイノルズが次の標的にされ、身の安全が確保できるまでライトマン研究所で保護されることに。連邦検事から捜査協力を求められたレイノルズは、苦悩の表情を浮かべ、証言を拒否してしまう。 そこには驚愕の新事実が……!!
Vol.3:イメージ

ライ・トゥー・ミー 嘘の瞬間 シーズン2 Vol.4

■第7話「ブラック・フライデー」(原題:Black Friday)
"優しいウソ"より“厳しい真実"を伝えることが我々の義務──

赤ん坊の頃の写真がないことを不思議に思った16歳のマックスは、DNA検査で両親と血がつながっていないことを突き止め、ライトマン博士に「自分は幼い時に誘拐されたのかも……」と相談する。真実を追究されたマックスの母は恐怖の表情を見せ、息子が実子でないことを認めた。マックスの希望で実親探しを始めるが、事態は二転三転し……。
第8話「戦場のクリスマス」(原題:Secret Santa)
罪を犯した者は、自分の過ちと向き合うべきだ──

戦火のアフガニスタンで、アメリカ海兵隊員2名がタリバンに拉致された。現場では、“タリバン兵として戦っているアメリカ人"と称するフランコが特殊部隊によって捕らえられた。ライトマン博士は急遽現地へ向かい、アジト発見への手がかりを聞きだそうと躍起になる。だがフランコの表情には深い悲しみ、恥、怒りなどが混在し、大きな秘密が隠されていることを知る。
Vol.4:イメージ

ライ・トゥー・ミー 嘘の瞬間 シーズン2 Vol.5

■第9話「ゲームの達人」(原題:Fold Equity)
世界一のウソつきのプロでさえ、私から逃れることはできない──

ラスベガスで行われるポーカー世界選手権大会で、トップの座を賭けた決勝戦の前日に、優勝候補といわれていたジェイクが行方不明になってしまう。ライトマン博士はライバル選手らの表情からウソを見抜こうとするが、彼らの巧みな"ポーカーフェイス"にすっかりダマされ、思うように真相をつかむことができない……。
■第10話「爆弾犯」(原題:Tractor Man)
私に真実を言うまいとしても、ウソをつき通すことはできない──

ライトマン研究所にほど近い財務省に、大型トラクターを運転した農夫ハロルドが乗りつけ、「大統領と話したい」と要求する。匿名の通報によると、経済的に行き詰まったハロルドが大量の爆薬を所持している可能性も浮上し、真偽を探るべくライトマン博士らは捜査を開始。すると、ハロルドと妻の二人ともに恐怖の表情を発見する。
Vol.5:イメージ

ライ・トゥー・ミー 嘘の瞬間 シーズン2 Vol.6

■第11話「悪魔の微笑」(原題:Beat The Devil)
天才とは、正確に一手先を読むことができる人間だ──

大学院の特別講義に招かれ、聴講生の目の前でウソ発見実験をおこなったライトマン博士は、マーティンという学生の特異な言動から、彼がサイコキラーであることを密かに見抜いてしまう。同じ大学の女子学生が1ケ月前から失踪している事実をマーティンに突きつけ、露骨な圧力をかけてみるのだが、マーティンはあくまでも冷静かつ論理的に否定する。
■第12話「告白」(原題:Sweet Sixteen)
人々の恐怖を力にするような者たちを、私は葬り去りたい──

ライトマン研究所の目の前で爆破テロが発生。犠牲者は、国防総省のテロ対策要員。容疑者は、指名手配中のテロリスト、ドイルだった。ドイルは7年前、妻子 を殺された上に、国家に事件を隠ぺいされた恨みを抱えていた。当時その件を告発できなかったライトマン博士は、長年に渡る責任と恥を感じており、今こそドイルに力を貸し、政府の黒幕を捜し出すことを決意する。
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ライ・トゥー・ミー 嘘の瞬間 シーズン2 Vol.7

■第13話「毒婦の仮面」(原題:The Whole Truth)
法廷で通用する真実が、"本当の真実"とは限らない──

資産家のビクターが自宅で亡くなり、現場から青酸カリの注射器が見つかる。妻クララが夫より30歳も年下だったため、遺産目的の殺害ではないかと疑われた。だが、遺体発見のショックで彼女は一部の記憶を失っており、表情には罪悪感ではなく哀しみが強く表れていた。ライトマン博士は、クララが夫を殺した ショックで記憶障害になったのではと疑うのだが……
■第14話「英雄の正体」(原題:React To Contact)
激しいトラウマは、脳の一部を停止させる力を持つ──

イラクでの過酷な戦争体験により、ジェフは常に命を狙われている妄想に取り憑かれていた。功績があるにもかかわらず、誇りより恥の表情を見せ、ライトマン研究所で脳をスキャン診断すると、どんな表情の相手でも敵だと思い込むPTSD症状が認められた。「戦場のバーチャル映像」を使ったトラウマ克服法が試されるのだが……
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ライ・トゥー・ミー 嘘の瞬間 シーズン2 Vol.8

■第15話「歪んだ正義」(原題:Teacher And Pupils)
捜査の第一歩は、すべてを追うことから始まる──

ワシントンDC市警のハーディー巡査が、公営住宅で麻薬組織の捜索中、二人組の少年に撃たれて全身マヒに陥ってしまう。唯一動かせる「目」の表情だけを頼りに、ライトマン博士は犯人を断定しようと試みる。第一容疑者の少年が恐怖の表情をみせていたため、誰かに犯人に仕立てあげられた可能性が浮上する。
■第16話「姉妹」(原題:Delinquent)
真犯人の口から出る言葉は、すべてがウソだ──

リアの異母妹エバが、助けを求めてきた。更生施設に入所中のエバは、前夜に脱走したマーリーと親しかったため、情報を提供するよう副所長から圧力がかけられる。リアたちが到着してほどなく、マーリーが遺体となって発見され、昨夜彼女の叫び声を聞くも、怖くて逃げてしまったことに後悔の表情をみせるエバ。 マーリーの妊娠が分かり、その相手に嫌疑がかけられた。
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ライ・トゥー・ミー 嘘の瞬間 シーズン2 Vol.9

■第17話「苦い勝利」(原題:Bullet Bump)
私は真実をみつけるために、こうして生きている──

知事再選を狙うブルックス現知事の演説集会のさなか、暗殺者の銃弾が知事をかすめ、女性スタッフのミシェルに命中。同情票が一気に集まり、支持率も急上昇する。だが事件直前の映像には、知事がミシェルに鼻孔を広げた好意の表情をみせ、二人の親密な関係を疑うライトマン博士。暗殺のターゲットは当初からミ シェルだったのではないか、と……。
■第18話「ファイト・クラブ」(原題:Headlock)
私に秘密を話したからといって、私の秘密をバラす義務はない──

違法賭博の格闘家ラウルが遺体となって発見された。「表情の研究」と称して格闘場に出入りし、酔ったラウルと口論する姿を目撃されていたライトマンは、法の手が自分に及ばぬよう証拠隠滅をはかり、FBIの指示を無視して独自に捜査を開始。ラウルに敗北した選手と面会するも、憎しみや怖れの表情はなく、真犯人捜しは早くも難航してしまう……
Vol.9:イメージ

ライ・トゥー・ミー 嘘の瞬間 シーズン2 Vol.9

■第19話「ハーメルンの笛吹き」(原題:Pied Piper)
取り乱したら犯人の思うツボ。その前に奴を見つけ出す──

少年を誘拐殺害した罪で死刑が確定したジェイソンが、ついに執行の日を迎えた。鑑定を担当したライトマン博士も立ち会うなか、「ハーメルンの笛吹きは子供たちを連れ去った。だが俺は連れ去っていない。事件は笛吹きの仕業だ」というジェイソン最期の叫びに無実を直感。死刑を止めようとするも間に合わず、えん罪事件だった可能性が急浮上する。
■第20話「暴露」(原題:Exposed)
科学者の仕事は人を信じるのではなく、検証すること。だから孤独だ──

フォスターの恋人で、麻薬潜入捜査官バーンズが拉致された。売人の父親を殺されたリトル・ムーンが、バーンズの仕業だと思い込んでいたのだ。真犯人を見極めることを条件に、ライトマン博士とフォスターが監禁場所へと駆けつけた。バーンズは「潜伏捜査で卑怯な人間は演じてきたが、殺人者ではない」と語るが、 ある人物に恐怖心をあらわにしていた。
Vol.10:イメージ

ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間 Vol.9

■第21話「父と娘」(原題:Darkness And Light)
ウソをつくのは良いことではないが、真実だけが救いになるとは限らない──

ポルノ女優になった10代の少女モリ―が行方不明になった。行方を探す父親に協力するライトマン博士は、彼の顔に罪の意識が表れていることに気がつく。娘への性的虐待が疑われるが、モリ―の妹のエイミーはそれを否定し、むしろモリーの問題行動に苦しめられていたのは父のほうだったと擁護。ポルノ関係者宅でモリーは発見されるが、衝撃の出来事を語った、「父は殺人者だ」と……。
■第22話「不都合な真実」(原題:Black And White)
私はなにも信じない。だからこの仕事が止められない──

ライトマン博士の旧友でジャーナリストのジュリーが、射殺遺体となって発見された。彼女が追っていたのは、アンスリンガー市会議員が、不動産王クックの暗殺を首謀したという大スクープ。その証拠品を入手した直後に殺されたのだ。容疑のかかったアンスリンガーはライトマン博士とわざと固い握手をして顔の表情を読ませ、自身の潔白を証明してみせるのだが……
Vol.11:イメージ