
今や誰の生活にも身近なパソコン。その業界2大巨頭、Windowsのマイクロソフト社とMacintoshのアップル社は、いかに誕生し、ライバルとなり、どんな骨肉ドラマを展開したのか。本作は70年代から80年代半ばの、両陣営の姿を再現したドラマだ。アップルのスティーブ・ジョブズ、マイクロソフトのビル・ゲイツらの言葉は、今なお示唆に富んでいる。
●'99年・米 ●95分 ●監督・脚本/マーティン・バーク
●出演/ノア・ワイリー、アンソニー・マイケル・ホール、ジョーイ・スロトニック
ワーナー・ホーム・ビデオ


映画通:mamo
通算2,500本以上。食わず嫌いナシのオールラウンダー。
今や仕事でもプライベートでもなくてはならない存在のPC。誰もがマイクロソフトやアップルの製品にお世話になっているのでは。そんな馴染みの深い2社の成り立ちとPCの生い立ちってこんな風だったのねと、学びつつ楽しめる作品です! Viva! オタク道!!


映画通:rin
週5~6本ペースで観ています。監督・脚本・音楽・俳優、全方位OK!
アップル社の設立者スティーブ・ジョブズと、マイクロソフト社の設立者ビル・ゲイツのストーリー。世界を変えたこの2人の原点から成功までが、息つく間もなく展開される。今この時代に改めて日本に必要なのは、信じる道を貫き続けるこの強靭な精神かもしれない。


映画通:oioi
映画好きが高じて、大学で映画の勉強をしていました。
常々ライバルと言われてきた、ジョブズとゲイツ。彼らの若かりし日からの足跡を描いており、あの有名な2社がどう成立していったかは非常に興味深い。また、若者の成長物語としても面白く観られる。まったく違った個性をもつ2人のぶつかり合いは見ごたえ十分。


