バイオハザードIII - 全世界待望のシリーズ第3弾! ついに明かされる、絶滅へのファイナル・ステージ

2008.3.19 RENTAL RELEASE

INTRODUCTION

全米興行収入初登場1位を獲得し、ここ日本でも大ヒットを記録した映画『バイオハザードIII』がいよいよDVDで登場する。

本作の監督は、クイーンやデュラン・デュランなどロック史に名を刻む伝説的バンドのPVを手がけたミュージック・ビデオ界の重鎮ラッセル・マルケイ。そして、脚本はシリーズ全作を手がけ、主演のミラ・ジョヴォヴィッチのパートナーとしても知られるポール・W・S・アンダーソンが担当。斬新なビジュアルとスピード感あふれるカメラワーク、そしてミラの存在感と魅力を最大限に引き出した脚本が相乗効果を生み、シリーズ最高傑作ともいえる作品が誕生した。

衝撃のラストで幕を閉じた前作から数年後の世界が描かれる『バイオハザードIII』。ラスベガスの砂漠を舞台に、すべての元凶であるアンブレラ社、そしてヒロイン・アリスの謎がついに明らかになる……。

STORY

ラクーンシティでの惨劇から数年。アンブレラ社が作り出したT-ウイルスの拡大によって、人類のほとんどがアンデッドと化し、地球は砂漠化の一途をたどっていた。わずかに生き延びた生存者たちも、次第に失われる資源に絶望していくしかなかった。

荒廃が進む世界の裏で、アンブレラ社は「アリス計画」を始動。アイザックス博士(イアン・グレン)が中心となり、アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)の遺伝子を利用したクローン実験を日夜繰り返していた。

一方、当のアリスはアンブレラ社の執拗な追跡、そしてカルロス(オデッド・フェール)をはじめとする仲間への危険を避けるため単独で旅を続けていた。あるとき、ガソリンスタンドに立ち寄った彼女は、アラスカにはT-ウイルスの感染がおよんでいないことを記す赤いノートを手に入れる。旅を進める中で、クレア(アリ・ラーター)率いる武装車団と合流したアリスは、そこでカルロスと数年ぶりの再会を果たす。

やがてT-ウイルスから逃れるためアラスカを目指すことになった一団は、燃料と食料を確保するためラスベガスへ向かうが――。