利家とまつ
メニュー
あらすじ
購入する
TSUTAYA DISCUS


都道府県
市区郡名or店名
都道府県の後の住所から入力してください


※市区郡名を入れなかった場合は、県にあるお店の一覧表示になります


【キャスト】

唐沢寿明/松嶋菜々子/反町隆史/香川照之/酒井法子/天海祐希/山口祐一郎/竹野内 豊/高嶋政宏/丹波哲郎/松平 健/菅原文太

【スタッフ】
原作・脚本:竹山 洋/音楽:渡辺俊幸/制作統括:浅野加寿子/演出:佐藤峰世、鈴木 圭、伊勢田雅也

●DVD 利家とまつ 加賀百万石物語 完全版 第一巻 (PIBD-7301)

 

唐沢寿明 & 松嶋菜々子主演によるNHK大河ドラマ全49話を、単品DVD7巻でリリース! 加賀百万石の礎を築きあげた前田利家と妻まつ。その夫婦の愛の物語を軸に、疾風怒涛の時代を熱く生きた人々を家族という視点からとらえ、愛と笑いと涙とスペクタクル満載で描いた大型エンターテインメント!利家とまつとの出会い、信長との確執から和解、そして藤吉郎(秀吉)の出世までを描いた第1回〜第8回を収録。

 

第1回「婚約」


天文19年(1550)夏、尾張国荒子の領主・前田利昌の四男・犬千代は、父の勘当をおして織田信長の近習となる。勘当以来、初めて荒子に帰郷した犬千代は、美しい娘に成長した養女のまつと再会する。

第2回「笄(こうがい)斬り」
永禄元年(1558)、利家がまつから贈られた、まつの父の形見の笄(こうがい)がなくなった。それがきっかけで、利家は信長の面前で同朋の捨阿弥を斬るという大事件を起こしてしまう。

 

第3回「出仕停止」


永禄2年(1559)、まつは信長に直訴して利家の命乞いをした。利家は出仕停止処分となり、切腹は免れた。まつは清洲城下の小屋に移り住み、利家はまつの元を離れて、信長への仕官の道を探るのだった。

第4回「桶狭間の奇跡」
永禄3年(1560)5月、上洛する駿河の今川義元を迎え撃つ信長軍は劣勢を強いられ、尾張は緊迫状態の中にあった。5月19日、運命の朝が明ける。利家は、今川の大将首を求めて走りに走るが…。

 

第5回「まつの大ぼら」


永禄3年(1560)、桶狭間で大将首をあげたにもかかわらず、未だ浪々中の身の利家。美濃に、「頸取(くびとり)足立」と呼ばれる猛将がいると知ったまつは、帰参を叶えるために足立を討つと、柴田勝家に言う。

 

第6回「祝言」


永禄4年(1561)、良之らの助けもあって何とか足立を討ち取った利家は、勘当前の3倍の禄高で帰参がかなう。信長は、2年もの間一途に帰参の道を求めた利家に頭を下げる。その秋、利家とまつは祝言を挙げる。

第7回「出世合戦開始!」


永禄5年(1562)、利家とまつに長男が生まれる。その頃、信長の美濃攻めでは、懸案の墨俣の築城に成政が手間取っていた。藤吉郎は築城を自分に任せて欲しいと信長に直訴する。

 

第8回「猿は天才だぁ!?」


永禄6年(1563)、墨俣城が出来上がらず、信長の美濃攻めは遅々として進んでいなかった。諸将が信長から責任を問われる中、出世目覚しい藤吉郎は「一夜にして建てて見せる」と大見得を切るのだった。

●DVD 利家とまつ 加賀百万石物語 完全版 第二巻 (PIBD-7302)

 

激動の時代を生き抜いた人々を、家族という視点から描いた、NHK大河ドラマの単品第2巻! 越前・能登・加賀と任地を移りながら“ナンバー2”の立場を貫いた前田利家と妻まつ。唐沢寿明と松嶋菜々子の2大スターが演ずる二人を軸に、天下統一を目論む織田信長の下で競い合う若き勇者たちの姿を描き出す〜。明智光秀の台頭から、利家とまつの子が秀吉の養女になるまでを描いた第9回〜第16回を収録。

 

第9回「明智病(やまい)」


永禄10年(1567)、信長はついに美濃を手中にし「岐阜」と改め、「天下布武」の印文字を使い始めた。その頃、岐阜城の評定の場に見慣れぬ顔があった。その男・明智光秀はたちまち、信長の信頼を得る。

 

第10回「妻への小袖」


永禄11年(1568)、市が嫁いだ浅井長政の出城の佐和山城に出かけた信長は、長政と瞬時に打ち解けるが、長政の家臣の不穏な動きを、市の側にいた良之が利家に目配せで知らせ、信長はその夜のうちに岐阜城に戻る。

 

第11回「対決!兄と弟」


永禄11年(1568)、信長は、足利義昭を伴って上洛。将軍の威光を背に、その権勢を揺ぎ無いものにしつつあった信長は、堺をも制圧しようとしていた。翌年、信長は利家に前田家の家督を継ぐように命じる。

 

第12回「目指せ!百万石」


利家は信長の命を受け、利久から家督を譲り受けるために荒子に出向く。抵抗を示していた利久だったが、利家に、自分や手柄や功名のために他人の命を使うなと言い置いて、荒子城を譲る。

 

第13回「まつの城」


永禄13年(1570)、朝倉を追い詰めていた信長は、浅井長政の謀反の意図を汲み取り、直ちに退却を決意。殿軍(しんがり)を秀吉に命じた。秀吉は見事な殿軍を務め、その後、信長は浅井・朝倉軍と姉川で激突する。

 

第14回「比叡山の赤ん坊」


元亀元年(1570)、大阪本願寺との春日井堤の戦いで、利家は華々しい戦功を挙げ、信長より論功を受けた。一方で、利家は浅井を裏切り市のもとを離れた良之の処遇が気がかりであった。

 

第15回「良之、三方ヶ原に死す」


元亀3年(1572)、良之が近習を斬って出奔した。秀吉と光秀は良之が家康のもとに駆け込むだろうと推測。良之は荒子城にまつを訪ね、麻阿と名づけた赤ん坊を託して旅立っていく。

 

第16回「おねの子、豪姫」


天正2年(1574)正月、子に恵まれたまつとはるに対し、おねは秀吉の浮気に悩んでいた。後日まつは女の子を出産するが、秀吉はまつを何とか説得し、産まれたばかりの女の子を養女にもらい、豪と命名する。


●DVD 利家とまつ 加賀百万石物語 完全版 第三巻 (PIBD-7303)

 

加賀百万石の礎を築きあげた夫婦の愛の物語〜。話題を呼んだNHK大河ドラマの単品第3巻! 唐沢寿明と松嶋菜々子をはじめ、若手スターの豪華共演が話題を呼んだNHK大河ドラマ。利家とまつを中心に、立場も出世のペースも同等だった成政とはる、出世頭の秀吉とおね等、信長家臣団とその妻たちの友情が描かれる。利家の大名出世や、まつと秀吉の妻・おねの厚い友情を描いた第17回〜第24回を収録。

 

第17回「利家、大名出世」


天正3年(1575)、まつは気が浮き立っていた。信長から、利家を大名にすると約定されていたのだった。今度は甲斐武田を攻めると聞くと、甲斐がもらえれば秀吉の領地をしのいでしまうと、まつは皮算用。

 

第18回「越前府中入城」


天正3年(1575)、利家は越前行きを前に、信長から側室の吉乃の看病のため、まつを岐阜に残すように頼まれる。やむなく利家は単身、越前府中城に入る。迎えた家臣の中に、カブいた姿の慶次郎がいた。

 

第19回「秘密同盟」


天正5年(1577)、越前府中城の利家とまつの元に、勝家、成政らが集まり束の間の平和を楽しんでいた。かつて利家が勝家に命を助けられたことに話が及ぶと、利家とまつは勝家を親父様と呼びたいと申し出る。

 

第20回「幸(こう)の婿どの」


天正6年(1578)、安土城下の利家の役宅に、尾張の前田本家を継いだ前田長種が挨拶にきたところ、利家の長女・幸が一目ぼれ。まつも長種を気に入ったが、信長が幸を家康の縁者に嫁がせろと命じる。

 

第21回「利勝の初陣」


天正6年(1578)、利家の嫡男・利勝が初陣を迎え、まつは武門の務めと平静を装うが、内心は心配だった。摂津の荒木村重の謀反に信長が激怒。利勝は、利家、秀吉、成政とともに摂津攻めに出陣する。

 

第22回「女将軍」


天正7年(1579)、利家は秀吉から危ない話を聞かされた。家康の側室・築山と嫡男・信康が武田家と内通との噂の件で信長が激怒し、家康が二人の命乞いのため、まつに取り成しを頼もうとしているというのだ。

 

第23回「豪姫の母」


天正8年(1580)、おねがまつを訪ね、秀吉の浮気に我慢しきれず離縁するので、養女にもらった豪を返すと言う。怒ったまつは二度と渡さないとおねに言い放つ。信長は利家に秀吉家の騒動を何とかしろと命じる。

 

第24回「赤い星」


天正9年(1581)秋、利家は信長から能登21万石を、嫡男・利勝には越前府中を拝領した。能登一国の大名になった利家の元を、兄・利久とつねが訪れ、前田家のために力になりたいと申し出る。


●DVD 利家とまつ 加賀百万石物語 完全版 第四巻 (PIBD-7304)

 

唐沢寿明 & 松嶋菜々子主演、愛と笑いと涙とスペクタクルのエンターテインメント!単品第4巻! 人間関係が希薄な現代に放たれた、理想的夫婦像、家族の温もりのメッセージが、観る者の心に鮮烈な感動を呼び起こした話題作。その豪華なキャスティングとあいまってNHK大河ドラマに新たなファン層を開拓した。明智光秀の謀反により、信長が本能寺で非業の最期を遂げるまでを描く第25回、第26回を収録。

 

第25回「光秀の悲劇」


天正10年(1582)、利家が小丸山城の建築に取り掛かっている頃、ようやく武田家が滅亡。事実上天下を取った信長が自らを神とあがめよと人々に宣言する姿に、まつは一抹の不安を感じる。安土で、信長は家康とともに武田家滅亡を祝ったが、接待のことで、信長は接待役の光秀に怒りを爆発させ、役目の交代と光秀の領地没収を命じる。

 

第26回「本能寺の変」


天正10年(1582)5月、光秀は愛宕山の連歌の会で、決意を歌に託した。「ときは今天が下しる五月哉」。5月29日、安土を発った信長は京の本願寺に入り、6月1日の茶会の準備を命じた。その時、秀吉は備中・高松城を水攻めにしていた。茶会の夜、光秀は全軍に「敵は本能寺にあり」と号令を発した。

●DVD 利家とまつ 加賀百万石物語 完全版 第五巻 (PIBD-7305)

 

理想的夫婦像、家族の温もりのメッセージが感動を呼び起こしたNHK大河ドラマの単品第5巻! 疾風怒涛の乱世のなか、固い絆で結ばれ、加賀百万石の礎を築きあげた前田利家と妻まつ。秀吉の野望の前に、男たちの友情は崩れてゆく〜。激動の時代を生き抜いた人々を、家族という視点からとらえた話題のドラマ!生き残りと天下取りの狭間で正念場を迎える利家と秀吉の葛藤を描いた、第27回〜第34回を収録。

 

第27回「夫婦の決心」


天正10年(1582)6月3日、魚津城攻略後、利家は不吉な予感を感じ信長のいる京へ向かった。同夜、秀吉は捕らえた光秀の試写の書状から本能寺の変を知る。利家は京はの道中、光秀の謀反と信長の自害を知るのだった。

 

第28回「清須犬猿合戦」


能登に戻った利家は、秀吉が備中から大返しをして光秀を討った事を知る。その後、利家が能登天平寺の反乱に手を焼き、成政も上杉軍に備え富山を動けない中、清須城では織田家の跡目を決める評定が、秀吉、勝家たちで行われた。

 

第29回「人質麻阿姫」


利家は、秀吉が思い通りに尾だけの跡継ぎを決めたことに納得しなかった。一方、勝家と秀吉いずれにも与したくない成政は、家康と与することを検討する。利家は、秀吉との対決を決めた勝家から人質を求められる。

 

第30回「男泣き!柴田勝家」


天正10年(1582)初冬、まつは勝家の居城・北庄城を訪ね、人質に出した麻阿と久しぶりに対面。そして、市と幸せに暮して家族のありがたさを実感している勝家の姿を見て、勝家では秀吉に勝てないと思う。

 

第31回「賤ヶ岳(しずがたけ)の夫婦」


天正11年(1583)春、勝家が秀吉との決戦にむけ、ついに出陣した。利家は勝家を助けるべく出陣する。まつは、名誉のために命を無駄にしないで欲しいと頼み、利家は必ず帰ると誓うのだった。

 

第32回「炎上、勝家と市」


賤ヶ岳で利家は秀吉の猛攻を受け、越前府中城に撤退する。負けを覚悟した勝家は、利家のいる越前府中城に立ち寄り、これからは秀吉の時代だと告げて去る。その翌日、秀吉が単騎で越前府中城に乗り込んでくる。

 

第33回「金沢入城」


天正11年(1583)、勝家を破った秀吉は、味方になった利家に金沢城をあたえた。一方、佐々成政は越中で上杉景勝と交戦中であることを理由に秀吉に会おうとしなかった。秀吉は成政が自分に従わなければ滅ぼすと脅すのだったが…。

 

第34回「さよならの黒百合」


天正12年(1584)正月、利家は前田家と佐々家の縁組みに躊躇していた。秀吉が、家康との戦に兵を出さなかった成政を許していないことを知っていたからだ。まつも、宗易から、佐々家と縁を切るのが秀吉の意向と念押しされる。

●DVD 利家とまつ 加賀百万石物語 完全版 第六巻 (PIBD-7306)

 

乱世を家族という視点でとらえ、スペクタクルを交えて描いた戦国エンターテインメント!単品第6巻! 戦国の武将とその妻たちの友情と葛藤の物語を、唐沢寿明、松嶋菜々子、反町隆史、竹野内豊、香川照之、酒井法子ら若手スターと大物俳優たちの豪華競演で描き、そのメッセージで幅広い層に大きな話題を巻き起こしたNHK大河ドラマ。成政のさらさら越えや千利休の切腹を描いた第35回〜第42回を収録。

 

第35回「末森城の決戦」


天正12年(1584)、成政は、家福が守る末森城に進撃。救出に向かおうとする利家のもとに、三成が現れ、「金沢城を出てはならぬ」との秀吉の命を伝える。だが、成政と一期一会の戦をすべきとまつに諭され、利家は出陣する。

 

第36回「さらさら越え」


天正12年(1584)冬、成政とはるは100余りの供を連れ、浜松の家康に助けを求めて厳冬のさら峠を越えようとする。一方利家とまつは、秀吉の養女となった三女の麻阿が秀吉の側室となったことを知り衝撃を受ける。

 

第37回「真実の男とは」


天正14年(1586)5月、上洛する上杉景勝の接待係となった前田家の面々は、金沢に来た三成の尊大な態度に立腹。遂には慶次郎が三成を蹴飛ばしてしまう。利家が三成の好物の鰻を用意し慶次郎の不始末を詫びて…。

 

第38回「花衣」


さらさら越えで雪崩に巻き込まれ死んだと思われていたはるが、無事に生きている事がわかる。利家とまつは、成政とはるのために、成政に手柄をたてさせてくれと秀吉に頼む。成政は再起をかけて秀吉とともに九州征伐に旅立っていく。

 

第39回「成政切腹」


天正15年(1587)、利家とまつは家康からの手紙で、成政が切腹したことを知る。真偽を確かめるため、秀吉のもとを訪ねた利家は、家康、長吉らから成政切腹が真実であることを聞かされる。怒った利家は秀吉を捜すが…。

 

第40回「鬼の淀どの」


天正17年(1589)、秀吉の子・棄丸を産みその寵愛を受ける茶々は、淀の御方様と呼ばれるようになる。棄丸改め鶴松の百日祝におねが出ないことを知った利家は、妻・おねをたてない秀吉と喧嘩をし、金沢に戻ってしまう。

 

第41回「小田原攻め」


天正18年(1590)、利家の人望の高さに嫉妬する秀吉は、小田原の北条征伐のなか、北条家出入りの茶人で前田家とも縁のある山上宗二を殺し、また、小田原攻めに遅れた伊達政宗の命乞いをした利家を厳しくなじるのだった。

 

第42回「利休切腹」


天正19年(1591)、おねは不敬などの罪に問われている利休の処分と唐入り(明・朝鮮への出兵)の件で秀吉を厳しく責める。しかし、秀吉は天下人の自分を見下す利休の存在が疎ましく、利休に切腹を命じる。

●DVD 利家とまつ 加賀百万石物語 完全版 第七巻 (PIBD-7307)

 

唐沢寿明、松嶋菜々子ほか豪華キャストで新たなファン層を開拓したNHK大河ドラマの単品完結巻! 激動の戦国時代を舞台に、夫婦で力を合わせて加賀百万石の礎を築いた利家とまつ。乱世に生きる人々の姿を、家族という視点からとらえ、愛と笑いと涙とスペクタクルを交えて描き、感動を呼び起こした傑作エンターテインメント!秀吉が死に、利家もまつに見守られて最期を迎えるまでを描いた第43回〜最終回を収録。

第43回「第政所の遺言」


文禄元年(1592)、なかとおねの義母・たえは、秀吉に罪なき人々を殺す唐入りをやめるよう訴えた。しかし、秀吉は、利家と家康が唐入り取りやめを進言しても、「天下人は国を富み栄えさえねばならない」と突っぱねる。

 

第44回「猿千代誕生」


文禄2年(1593)、淀が秀吉の子・お捨を産んだため、秀吉は唐入りを中止する。一方、千代保が、利家の子を懐妊し、前田家の家臣たちは気を揉む。やがて、まつの知るところとなる。

 

第45回「利家出仕拒否」


文禄4年(1595)、蒲生氏郷が急死し、蒲生家の跡目問題が起こる。利家は鶴千代を跡目にと、秀吉に直談判して了承される。しかし、三成に責め立てられた秀吉は、利家との約束を覆す内容の御朱印を出した。

 

第46回「父子の名乗り」


利家は、秀吉からお捨いの傅役を頼まれる。利家の天下獲りはなくなったと家康たちは噂するが、利家は天下獲りのためにと言って家督を利長に譲る。そして、守山城で長女の幸と長種に育てられていた千代保の子・猿千代のもとを訪れる。

 

第47回「秀吉死す」


慶長3年(1598)8月、秀吉危篤の知らせをうけ、利家とまつは伏見城に駆けつける。おね、淀、家康をはじめ、家康や諸大名が集まるなか、日でよりの後見を利家ら五大老、五奉公たちに頼むという遺言が読み上げられる。

 

第48回「家康暗殺」


秀吉亡き後、秀吉の遺言を守ろうとする利家と、天下を狙う家康は対立する。家福や又兵衛ら利家の家臣は、家康を暗殺して利家に天下を獲って欲しいと頼む。病の利家は自分の死が近いことを感じて、家臣の勤めに従い家康暗殺を図るのだが…。

 

最終回「永遠(とわ)の愛」


慶長4年(1599)、死期を悟った利家はまつに遺書を書き取らせる。その中で、利長には3年間は大坂にとどまり金沢へは戻らないこととし、又兵衛と家福には追い腹を切らぬように命じる。閏(うるう)3月3日、まつに見守られながら、利家は63歳の生涯を終える。その後、まつは前田家を守るために、 14年間家康の人質として江戸で過ごす。江戸からもどったまつは、高台院でおねとはるに再会する。