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特集 DVD&ブルーレイ特集 DVD&ブルーレイ

昭和キネマ横丁
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特集 DVD&ブルーレイ特集 DVD&ブルーレイ

昭和キネマ横丁

[1月22日スタート]初DVD化作品も多数!国内大手5社合同企画

昭和キネマ横丁で知る日本映画の底力

KADOKAWA 角川書店、松竹、東映、東宝、日活のライブラリーにある昭和の日本映画150本が一挙にレンタル化。戦後日本の復興に花を添えた名作の数々を、この機会に振り返ろう!

【初】→初DVDレンタル化となる作品です

昭和20年代

昭和23年

『王将』【初】

バンツマが扮した狂気の将棋名人、坂田三吉

『王将』

『王将』

貧しさゆえ文字を知らずに育った草履職人である伝説の将棋名人、坂田三吉の半生を、阪東妻三郎が鬼気迫る名演で魅せる。関西代表たる坂田が妻子の忍耐の上に将棋に打ち込む泥臭い姿と、関東を代表する宿命のライバル、関根金次郎のスマートぶりの対比も妙味。

発売・販売元:KADOKAWA 角川書店

昭和28~29年

『君の名は 第1~第3部』
【初】※第2、第3部のみ

佐田啓二×岸惠子の美男美女で魅せるメロドラマ

『君の名は 第1~第3部』

『君の名は 第1~第3部』

惹かれ合いながらもすれ違い、なかなか会えない男女の恋模様を描き「放送が始まると銭湯の女湯が空になる」という伝説を生んだラジオドラマを3部作で映画化。ヒロインの氏家真知子を演じた岸惠子の独特なショールの巻き方“真知子巻き”も大ブームとなった。

発売・販売元:松竹
  • 昭和26年('51年) ●ラジオ民間放送開始 ●『羅生門』がヴェネツィア国際映画祭金獅子賞受賞
  • 昭和28年('53年) ●TV放送開始
  • 昭和29年('54年) ●『ゴジラ』公開

昭和30年代

昭和30年

『あした来る人』【初】

夭逝した名監督が描く5人の男女の運命

『あした来る人』

『あした来る人』

日本映画史にその名を刻む傑作『幕末太陽傳』の川島雄三監督が、井上靖の同名小説を映画化した文芸巨編。脚本は黒澤明監督との名コンビで知られる菊島隆三が担当。山村聰、三橋達也、月丘夢路、新珠三千代、三國連太郎ら、当時の日活のスター俳優も顔を揃えた。

発売元:日活/販売元:ハピネット

昭和38年

『人生劇場 飛車角』

鶴田浩二主演の大ヒット任侠映画

『人生劇場 飛車角』

『人生劇場 飛車角』

今日まで実に14回も映画化された尾崎士郎の自伝小説『人生劇場』。本作は劇中の脇役の一人にすぎなかった飛車角を主人公に据えた、今でいうスピンオフの先駆けともなった作品。これ以降、任侠ヤクザ映画は東映の大看板になり、数々の名作を世に送り出していく。

発売元:東映ビデオ/販売元:東映

昭和35年

『歌行燈』【初】

伝説の美男スター、市川雷蔵主演作

『歌行燈』

明治期の能の世界を描いた泉鏡花の代表作を『地獄門』の衣笠貞之助監督が映画化。主演の市川雷蔵は昭和44年に37歳で急逝してからも、現在に至るまでカリスマ的な人気を誇っている。

発売・販売元:KADOKAWA 角川書店

昭和35年

『青春残酷物語』

大島渚監督28歳当時の鬼才ぶりが炸裂

『青春残酷物語』

革新的なテーマとスタイルから、本作を契機に松竹ヌーベルヴァーグと呼ばれるムーブメントが誕生。大島渚監督は篠田正浩、吉田喜重らと、日本映画界に新しい波を巻き起こしていく。

発売・販売元:松竹

昭和36年

『暗黒街の弾痕』【初】

岡本喜八の軽快な演出が冴えわたる!

『暗黒街の弾痕』

東宝の“暗黒街”シリーズ全7作のうち3作を手がけた岡本喜八監督作。代表作の『独立愚連隊』にも見られる、キレのあるアクションとシニカルなユーモアが共存する作風は本作でも健在だ。

発売・販売元:東宝

昭和39年

『獣の戯れ』【初】

若尾文子と三島文学の妖艶なムードが見事に融合

『獣の戯れ』

三島由紀夫の同名小説を原作に、不思議な三角関係に陥った一組の夫婦と若い男の情愛をつづった文芸ロマン。ヒロイン役の若尾文子は、その抜群な色香と演技力で大映の黄金期を支えた。

発売・販売元:KADOKAWA 角川書店
  • 昭和31年('56年)●石原裕次郎『狂った果実』でデビュー
  • 昭和33年('58年)●長嶋茂雄プロ野球デビュー●東京タワー完成●映画観客動員数が11億2745万人となりピークに
  • 昭和34年('59年)●皇太子&美智子妃ご成婚
  • 昭和35年('60年)●カラーTV本放送開始
  • 昭和36年('61年)●映画会社日本アート・シアター・ギルド(ATG)設立
  • 昭和38年('63年)●坂本九「上を向いて歩こう」米ビルボード首位
  • 昭和39年('64年)●東海道新幹線開通●東京オリンピック開催

昭和40年代

昭和40年

『夜明けのうた』【初】

女性ミュージカルスターの心揺れる24時間を描く

『夜明けのうた』

昭和を代表するシャンソン歌手、岸洋子の同名ヒット曲をモチーフにしたメロドラマ。作曲家との不倫関係に苦悩するミュージカルスターを演じた浅丘ルリ子の、耽美的な美しさが際立つ。

発売元:日活/販売元:ハピネット

昭和41

『お嫁においで』【初】

若大将のパロディもあり!東宝らしい快活な青春映画

『お嫁においで』

若大将シリーズで絶大な人気を博した加山雄三のヒット曲を基にした、東宝十八番の歌謡映画。『ゴジラ』をはじめとする特撮映画の巨匠、本多猪四郎監督の最後の非特撮系作品でもある。

発売・販売元:東宝

昭和42年

『拳銃(コルト)は俺のパスポート』【初】

海外作家を魅了したハードボイルド

『拳銃(コルト)は俺のパスポート』

“エースのジョー”こと宍戸錠主演の日活無国籍アクション。和製ハードボイルド、ジャパンノワールの傑作として、ジョン・ウーら海外の映画人に多大な影響を与えたことでも知られる。

発売元:日活/販売元:ハピネット

昭和45年

『日本女俠伝 真赤な度胸花』

シリーズ随一のエンタメ作

『日本女俠伝 真赤な度胸花』

『緋牡丹博徒』シリーズで一躍東映の大スターに上り詰めた藤純子の新シリーズ第2弾。明治の北海道を舞台にした和製西部劇ともいえる異色作で、高倉健との貴重なラブシーンもあり!

発売元:東映ビデオ/販売元:東映
  • 昭和41年('66年) ●ビートルズ来日●「平凡パンチ」発行部数100万部突破
  • 昭和44年('69年) ●『男はつらいよ』公開
  • 昭和45年('70年) ●日本万国博覧会開催
  • 昭和46年('71年) ●日活ロマンポルノスタート
  • 昭和47年('72年) ●あさま山荘事件●沖縄返還
  • 昭和48年('73年) ●第一次オイルショック●『仁義なき戦い』公開

昭和50年代

昭和52年

『嗚呼!! 花の応援団 男涙の親衛隊』【初】

ナンセンスな笑いと涙のヒット喜劇

『タイトルタイトルタイトル』

どおくまんの人気マンガを映画化したシリーズ第3弾。南河内大学応援団のハチャメチャな日常を描き、主人公、青田赤道のギャグ「クェックェッ」「ちゃんわちょんわ」は流行語に。

発売元:日活/販売元:ハピネット

昭和54年

『衝動殺人 息子よ』

『はじまりのみち』の木下惠介監督作

『衝動殺人 息子よ』

『衝動殺人 息子よ』

日本初のカラー映画『カルメン故郷に帰る』などで知られる名匠、木下惠介監督が晩年に残した社会派ドラマ。息子を殺された父母役を若山富三郎、高峰秀子が熱演。木下監督は生誕100年企画、本人を主人公にした『はじまりのみち』でも再評価の気運が高まる。

発売・販売元:松竹
  • 昭和51年('76年) ●VHS第1号ビデオデッキ発売
  • 昭和54年('79年) ●ウォークマン発売

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