ビヨンセ・ノウルズ特集
第52回グラミー賞で年間最優秀楽曲賞他、最多となる6部門受賞を果たしたビヨンセ・ノウルズ。アメリカの経済紙「フォーブス」によると、昨年1年間で一番稼いだアメリカのセレブ・カップル1位は、ビヨンセ&夫Jay-Zで1億2200万ドル(約112億円!)とのこと。私生活も仕事もノリに乗っているビヨンセ・ノウルズをピックアップ!
- ビヨンセ/キャデラック・レコーズ
- ロックンロール/R&Bのレーベルとして、数々のアーティストを輩出したチェス・レコードを描いた映画のサントラ。エタ・ジェームズ役で出演しているビヨンセの5曲をはじめ、チェスの名曲たちの数々を収録。カヴァー・アルバムとしても楽しむことができる。
- ビヨンセ/マシュー・ノウルズ・アンド・ミュージック・ワールド プレゼント vol.1
- デスティニーズ・チャイルドのデビュー・アルバム発売10周年と、ビヨンセはじめ各メンバーのアルバムのリリースを記念した日本独自企画盤。彼女らが携わったヒット曲がたっぷりと収録されている。
- ビヨンセ/B’DAY~ザ・ビヨンセ・エクスペリエンス・ライヴ
- 2007年4月の日本公演から始まった“若き女帝”の、9月LA公演を収録した映像作品付きCD。10人編成のバンド+コーラスと10人のダンサーを従えて繰り広げる舞台はゴージャスな限り。ジェイ・Zとデスチャ仲間の客演まである。CDは、日本独自のリミックス曲集。
- ビヨンセ/イレプレイスブル/リッスン
- 『B’DAY』からのサード・シングル「イレプレイスブル」と、主演映画『ドリームガールズ』の主題曲「リッスン」を、各PVのDVDとカップリング。後者はスローだし2曲ともおとなしめだが、歌唱もビジュアルも情熱とゴージャス感が横溢し、いつものことながら圧倒される。

















