しりとり/洋楽女性アーティスト
アーティストしりとり特集<洋楽女性版>♪今回は洋楽女性アーティストをしりとりで繋げて、彼女らのアルバムを選曲してみた。前回の最後“スペース・カウボーイ”の“い”からスタート♪
- イーファ・ニ・アーリ /潮の変わり目
- 地元アイルランドで注目を集める女性シンガー、イーファのアルバム、通算2作目。ゲール語でトラッドを歌ったデビュー作(96年)とは違い、ジョニ・ミッチェルやニール・ヤングなど、幅広い選曲と英語で歌っている点が特徴。透明感のある清冽な歌声に魅せられる。
- ナタリー・インブルーリア/カウンティング・ダウン・ザ・デイズ
- 前作から約4年ぶりとなる3rdアルバム。デビュー作でのポップさと、2ndアルバムでの新たなサウンドという両方の要素が見事に溶けあった、ナタリー・インブルーリアの最高傑作といえる1枚。
- スウィング・アウト・シスター/ビューティフル・メス
- 1984年のデビューから、今も多くのアーティストに影響を与え続けるスウィング・アウト・シスター、遂に復活!!約4年ぶりのスタジオアルバムは渾身の1枚!”Secret Love”(花王「Segreta」CMソング)も収録。
- アナスタシア/ピーシーズ・オブ・ア・ドリーム
- アナスタシア初めてのグレイテスト・ヒッツ!収録曲はすべて聴き馴染みのあるヒット曲ばかり。そのうち「Everything Burns」は、「ファンタスティック・フォー」のサントラにも収録されたベン・ムーディー(元エヴァネッセンス)とのコラボレーション。
- アンジェラ ・ボフィル/トウー・タフ
- NYブロンクス出身のシンガー、アンジェラ・ボフィルが83年に発表したアルバム。スタイリッシュな雰囲気のヒット曲「トゥー・タフ」などを収録。R&Bとポップスの絶妙なバランス感覚が見事だ。
- LUCY WOODWARD/ホワイル・ユー・キャン
- 米女性シンガー・ソングライターのデビュー・アルバム(CDエクストラ)。シェリル・クロウを手がけたジョン・シャンクスがプロデュースに参加、というとイメージが固定してしまうかもしれないが、ハスキーでソウルフルな歌は誰より迫力満点だ。









