• カテゴリ別情報
  • HOME
  • DVD&ブルーレイ
  • 音楽・CD
  • ゲーム
  • 本・コミック
  • 上映映画

夏の終わり

夏休みも終盤を迎え、夏も終わりを告げる頃。夏の想い出を振りかえるのピッタリなちょっと懐かしい楽曲を今回はセレクト♪

Only Good Summer.jpg

TUBEOnly Good Summer
いかにも歌謡曲らしいキャッチーなメロディに、彼ら流のヒップでポップなアレンジてんこ盛りな夏ソング。熱いパッションと背中合わせの下心、なんでもかんでも活気あふれる雰囲気、若くて青い衝動などをサラリと歌っている。「イケテナイ太陽」のパロディ・センスもレンジらしい。

『夏の終わりに…』を試聴する

プリプリ・サマソン!.jpg

PRINCESS PRINCESSプリプリ・サマソン!
ガールズ・ロック・バンド、プリンセス プリンセスのサマー・ソングばかりを集めたアルバム。「世界でいちばん熱い夏」や「Diamonds」をはじめ、日本の夏を彩る定番曲が満載だ。

『夏の終わり』を試聴する

夏の終りに.jpg

松山千春夏の終りに
あれっ? ビブラのOTOさん何してんですかぁ?(ライナーのスキンヘッド松山千春を見て)つかみはOK!…。詞が無茶苦茶シンプルだなぁ。禅問答の意地か? (1)や(9)など長渕チックなタイトルがならぶもゴリ押しではないのね。やっぱイイ声のせいか。

『夏の終りに』を試聴する

さよなら 私の夏.jpg

平原綾香さよなら 私の夏
平原綾香が放つ本作は、タンバリンの音色が弾むモータウン風サウンドに乗り、夏の終わりのハートブレイクを歌うナンバー。ホーンをフィーチャーしたアレンジは軽やかで眩しくて、だけどちょっと気だるい昼下がりの空気を運んでくる。

『さよなら 私の夏』を試聴する

1986.jpg

猿岩石1986
タイトル通り、渡辺美里のほか大沢誉志幸、チャゲ&飛鳥などの86年にヒットした5曲のカヴァーと、オリジナル1曲で構成されたアルバム。いい意味でまったくプロっぽくならないふたりの歌声が、13年前の“青春の音楽”たちに新たな息吹を与えている。

『夏の終わりのハーモニー』を試聴する

夏は終わりぬ.jpg

東京60WATTS夏は終わりぬ
彼らにとって4作目のミニ・アルバム。表題曲は、夏の終わりの寂しさを土の香りがするアメリカン・ロック的アプローチで聴かせた力作。レゲエ・リズムの導入もさらりとして良い塩梅。各々の収録曲が多彩なカラーを持っていて、彼らのセンスの幅広さを実感できる。

『夏は終わりぬ』を試聴する

Free Soul MOOMIN~Mellow Lovers’ Moonlight Dancehall.jpg

MOOMINFree Soul MOOMIN~Mellow Lovers’ Moonlight Dancehall
ジャパニーズ・レゲエを代表するシンガー、MOOMINの“フリー・ソウル”の視点でコンパイルされたコンピ盤。山下達郎のカヴァー「Windy Lady」、井上陽水+玉置浩司のカヴァー「夏の終わりのハーモニー」など、スウィート&メロウな選曲となっている。

『夏の終わり』を試聴する

夏の終り.jpg

矢沢永吉夏の終り
希代のバラード・シンガーでもある矢沢永吉が、青春挽歌を思わせるポップ・アレンジで軽妙に歌う「夏の終り」と永ちゃん節でさり気なく歌う「この道の向こうに」。懐かしさよりも、海辺の景色を背景にした映画のワン・シーンを思わせる格好良さが漂う。

『夏の終り』を試聴する

夏の終わり.jpg

フクシマサトシ夏の終わり
goatstarの西川進が共同プロデュースで参加しているセカンド・シングル。カメラのフィルムに夏の夕刻の画を定着させていくような、郷愁ゆえの切なさはメロディのストーリー性を高めている。アコースティック風味のカップリングにも淡いノスタルジーが。

『夏の終わり』を試聴する

LIVE!!「今日というこの日を生きていこう」.jpg

玉置浩二LIVE!!「今日というこの日を生きていこう」
ライヴ盤としては10年ぶりの、2枚組のアルバム。2005年6月14日にZepp Tokyoで行なわれたコンサート・ツアーのアンコール・ライヴの模様を、全曲収録した。ライヴから抜粋したライヴ盤はよくあるが、全曲収録というのはそうなく、そういう意味でも貴重。

『夏の終わりのハーモニー』を試聴する