年代別ヒット曲(80年代)
80年代にヒットした楽曲をセレクト♪
- オムニバス/グレイテスト80’s
- 80年代の洋楽ヒット曲を集めた2枚組コンピレーション。この種の編集盤には珍しいマイケル・ジャクソンの2曲を筆頭に、CMなどでもおなじみのロックやポップスの名曲が満載されている。
- ブロンディ/軌跡 ザ・ベスト・オブ・ブロンディ
- 1976年にデビューしたNY出身のポップ・パンク・バンドのベスト盤。デボラ・ハリーのキュートなヴォーカルとレゲエやディスコなどさまざまな要素を取り入れたサウンドが魅力。彼らの初期~中期の名曲を収録した充実の1枚。
- RCサクセション/THE TEARS OF A CLOWN
- 86年8月“4 SUMMER NITES”と題された日比谷野外音楽堂での4daysライヴを収録。初期の名ナンバー「ヒッピーに捧ぐ」「スローバラード」を含む、オールタイム・ベスト・ライヴ的内容。
- おニャン子クラブ/おニャン子クラブ大全集CD-BOX
- 80年代後半を席巻したアイドル集団の楽曲がほぼ網羅された高音質ボックス。季節感・世代感というアイドル・ポップの王道を極めた楽曲は耳あたりも良く、「秋を待ち伏せ」などはその真骨頂。専業作家の手による楽曲が中心で、素人さが売りだった彼女たちの音楽基盤はしっかり固まっていたことに今あらためて驚く。秋元康の詞には、懐かしくも恥ずかしい青春期の恋愛や日常の青臭さが刻まれており、親近感が受けたのも納得。楽しければOKと思えた時代の空気が詰まっている。ブックレットには詳細なデータ掲載で、資料的価値もあり。
- ペット・ショップ・ボーイズ/哀しみの天使
- こんなペナペナの音がなんで…?とまあイギリスでの人気のわけ。問い質したくなる部分もなきにもあらずなんだけど、やっぱり(4)や(5)に端的に表われてる醒めたユーモアが、ウケたりしているのかな。音楽的には今や完全に無風の英国が咲かせた、仇花的1枚。
- プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ
- プリンス通算9作目の2枚組超大作。媚びない、逃げない、妥協しない……アーティストとしてのパーフェクトな姿勢から生まれた、ロック・シーンをリードする先端のメッセージ16篇。87年作品。
- GODIEGO/ゴールデン☆ベスト ゴダイゴ
- ゴダイゴのベスト・アルバム。幅広い層から根強い人気を獲得している名曲の数々が収められており、彼らの魅力が一挙に堪能できる。ファンから入門者にまでオススメの仕上がりだ。
- 寺尾聰/Reflections
- 寺尾聰のデビュー・アルバムのデジタル・リマスター盤。J-POP史に残る名曲「ルビーの指環」などに加え、シングルからの楽曲を追加収録した、企画色の濃い一枚だ。
- ジグソー/ジ・アルティメイト・コレクション
- 70年代後半、「スカイ・ハイ」「ラヴ・ファイヤー」などが全米で大ヒットしたジグソーのベスト・アルバム。彼らの斬新な楽曲は、今もなお多くのポップス・ファンから高い評価を得ている。























