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メガネアーティスト

「文化の秋」に因んで、メガネをかけているアーティストたちをピックアップ♪

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装置メガネ青春メガネ
NHKの『熱唱オンエアバトル』で話題となった男性デュオのデビュー・アルバム。チープな打ち込みサウンドで、80年代アイドル・ポップへの熱き想いに満ちた楽曲を展開する。周囲の空気とは無縁に“わが世界”を描ききる潔さをどう評価するかがポイント。

『青春メガネ』を試聴する

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アンジェラ・アキANSWER
『NHKドキュメンタリー』で話題を呼んだシングル「手紙?」でスタートする3作目。本人のピアノを中心に組み立てられたサウンドが、歌の感情表現を見事に引き立てており胸に迫ってくる。圧巻は10分を超える大作「レクイエム」。ボブ・ディランのカヴァー「Knockin‘ On Heaven’s Door」やベン・フォールズとの共作曲「Black Glasses」も収録。

『ANSWER』を試聴する

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eastern youth2001-2006
結成20周年を記念したベスト・アルバムのキング時代編。孤高の存在感を確立して以降の飽くなき進&深化を表した全13曲を収録。持ち前の叙情性と変幻自在なリズム・セクションを武器に、エモなどのジャンルを突き抜けての根源的なロックが刻み付けられている。

『2001-2006』を試聴する

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リサ ローブ/ザ・ウェイ・イット・リアリー・イズ
コケティッシュな眼鏡顔だった彼女も36歳。その片鱗は今も残るが、ジャケットなどからはいい歳の重ね方をしてきたことがうかがえる。もちろん楽曲もそう。持ち前の明るいポップ感はそのままに、しなやかな印象的。ネガティヴな心象風景をもさらっと歌い上げる。

『ザ・ウェイ・イット・リアリー・イズ』を試聴する

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サンボマスターサンボマスターは君に語りかける
シングル「美しき人間の日々」、映画『恋の門』の主題歌「月に咲く花のようになるの」、TVアニメ『NARUTO-ナルト-』のテーマソング「青春狂騒曲」を収録した2ndアルバム。ハイテンションな演奏に見え隠れする繊細なメロディが美しい。

『サンボマスターは君に語りかける』を試聴する

ベン・フォールズ・ファイル-コンプリート・ベスト・オブ・ベン・フォールズ・ファイヴ&ベン・フォールズ.jpg

ベン・フォールズベン・フォールズ・ファイル-コンプリート・ベスト・オブ・ベン・フォールズ・ファイヴ&ベン・フォールズ
活動15周年を記念した自身初のベスト・アルバム。ベン・フォールズ・ファイブ時代やソロでの作品も数多く収録。CMタイアップ曲や笑いを誘う日本語ヴァージョンなど、15年の活動がぎっしりと詰め込まれた一枚だ。

『ベン・フォールズ・ファイル-コンプリート・ベスト・オブ・ベン・フォールズ・ファイヴ&ベン・フォールズ』を試聴する

サーフ ブンガク カマクラ.jpg

ASIAN KUNG-FU GENERATIONサーフ ブンガク カマクラ
2008年3月にアルバムをリリースしたばかりのアジカンから、早くもアルバムが届けられた。前作『ワールド・ワールド・ワールド』はメッセージ性の強いシリアスな作品だったが、今作は江の電の駅名を曲のタイトルに冠しており、キャリア中最も肩の力の抜けた内容に仕上がった。

『サーフ ブンガク カマクラ』を試聴する

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くるりベスト・オブ・くるり
くるり、初のベスト・アルバム。シングル全17曲を完全収録したうえ、初CD化となる映画『リアリズムの宿』テーマ・ソング「家出娘」や、アルバム未収録曲なども聴ける豪華絢爛な2枚組。

『ベスト・オブ・くるり』を試聴する

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DOPING PANDAdecadence
メジャー通算3枚目のフル・アルバム。m-floのVERBALが「majestic trancer」に、BEAT CRUSADERSのヒダガトオルが「Lost&Found」に参加。ダンサブルなトラックとクールなトラックがバランス良く並び、日々プログレッシヴに進化する彼らを体現できる。

『decadence』を試聴する

ありえないくらい奇跡.jpg

つじあやのBEAT CRUSADERSありえないくらい奇跡
つじあやのとBEAT CRUSADERSのコラボ……ってウクレレは聴こえるのか!?と思わせる異色の組み合わせだが、思えばインディーズのLD&K時代から10年来のつながりなわけで、両者の呼吸はぴったり。つじあやのの声は、ナチュラルなままなのに強い音に負けない存在感があり、一方ビークルも、緩急の“緩”の部分を使って、つじあやのの声やウクレレをグッと押し出してくるのがウマい。明るくハッピーなポップ・チューンにして、両者の個性の両立がキッチリ考えられている。

『ありえないくらい奇跡』を試聴する

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シュノーケルBest+
2008年までに発表したシングル曲やアルバムからの人気楽曲を収録した初のベスト・アルバム。ほかにもインディ時代のナンバーやプロデューサーに會田茂一を迎えた未発表曲など、多彩なアプローチを採り入れたギター・ロックが満載だ。

『Best+』を試聴する

We ate the show!!.jpg

POLYSICSWe ate the show!!
ライヴ・バンドとしての実力を今や海外にまで轟かすPOLYSICS。2008年6月29日に新木場STUDIO COASTで行なった激熱発汗熱演ライヴをCDとDVDに完全収録。約3ヵ月半におよぶワンマン・ツアーのファイナルとなった公演だけあって、演奏の気迫も盛り上がりっぷりも半端ではない。

『We ate the show!!』を試聴する

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GOING UNDER GROUNDBEST OF GOING UNDER GROUND with YOU
GOING UNDER GROUND、これが初のベスト・アルバム。彼らの代表曲を網羅した、今までの活動を総括する1枚。やっぱりゴーイングはいい曲書くよなあ、と改めて実感してしまうはず。

『BEST OF GOING UNDER GROUND with YOU』を試聴する

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ハナレグミあいのわ
シンガー・ソングライター、永積崇のソロ・ユニットの4作目。ファンキーなラップ・チューンからエモーショナルソウル・バラードまで、ハナレグミならではのスピリチュアルでピースフルな歌声の魅力が全開だ。スチャダラパーのBOSEらもゲストで参加。

『あいのわ』を試聴する