メガネアーティスト
「文化の秋」に因んで、メガネをかけているアーティストたちをピックアップ♪
- eastern youth/2001-2006
- 結成20周年を記念したベスト・アルバムのキング時代編。孤高の存在感を確立して以降の飽くなき進&深化を表した全13曲を収録。持ち前の叙情性と変幻自在なリズム・セクションを武器に、エモなどのジャンルを突き抜けての根源的なロックが刻み付けられている。
- リサ ローブ/ザ・ウェイ・イット・リアリー・イズ
- コケティッシュな眼鏡顔だった彼女も36歳。その片鱗は今も残るが、ジャケットなどからはいい歳の重ね方をしてきたことがうかがえる。もちろん楽曲もそう。持ち前の明るいポップ感はそのままに、しなやかな印象的。ネガティヴな心象風景をもさらっと歌い上げる。
- サンボマスター/サンボマスターは君に語りかける
- シングル「美しき人間の日々」、映画『恋の門』の主題歌「月に咲く花のようになるの」、TVアニメ『NARUTO-ナルト-』のテーマソング「青春狂騒曲」を収録した2ndアルバム。ハイテンションな演奏に見え隠れする繊細なメロディが美しい。
- ベン・フォールズ/ベン・フォールズ・ファイル-コンプリート・ベスト・オブ・ベン・フォールズ・ファイヴ&ベン・フォールズ
- 活動15周年を記念した自身初のベスト・アルバム。ベン・フォールズ・ファイブ時代やソロでの作品も数多く収録。CMタイアップ曲や笑いを誘う日本語ヴァージョンなど、15年の活動がぎっしりと詰め込まれた一枚だ。
- ASIAN KUNG-FU GENERATION/サーフ ブンガク カマクラ
- 2008年3月にアルバムをリリースしたばかりのアジカンから、早くもアルバムが届けられた。前作『ワールド・ワールド・ワールド』はメッセージ性の強いシリアスな作品だったが、今作は江の電の駅名を曲のタイトルに冠しており、キャリア中最も肩の力の抜けた内容に仕上がった。
- くるり/ベスト・オブ・くるり
- くるり、初のベスト・アルバム。シングル全17曲を完全収録したうえ、初CD化となる映画『リアリズムの宿』テーマ・ソング「家出娘」や、アルバム未収録曲なども聴ける豪華絢爛な2枚組。
- DOPING PANDA/decadence
- メジャー通算3枚目のフル・アルバム。m-floのVERBALが「majestic trancer」に、BEAT CRUSADERSのヒダガトオルが「Lost&Found」に参加。ダンサブルなトラックとクールなトラックがバランス良く並び、日々プログレッシヴに進化する彼らを体現できる。
- つじあやのとBEAT CRUSADERS/ありえないくらい奇跡
- つじあやのとBEAT CRUSADERSのコラボ……ってウクレレは聴こえるのか!?と思わせる異色の組み合わせだが、思えばインディーズのLD&K時代から10年来のつながりなわけで、両者の呼吸はぴったり。つじあやのの声は、ナチュラルなままなのに強い音に負けない存在感があり、一方ビークルも、緩急の“緩”の部分を使って、つじあやのの声やウクレレをグッと押し出してくるのがウマい。明るくハッピーなポップ・チューンにして、両者の個性の両立がキッチリ考えられている。
- POLYSICS/We ate the show!!
- ライヴ・バンドとしての実力を今や海外にまで轟かすPOLYSICS。2008年6月29日に新木場STUDIO COASTで行なった激熱発汗熱演ライヴをCDとDVDに完全収録。約3ヵ月半におよぶワンマン・ツアーのファイナルとなった公演だけあって、演奏の気迫も盛り上がりっぷりも半端ではない。
- GOING UNDER GROUND/BEST OF GOING UNDER GROUND with YOU
- GOING UNDER GROUND、これが初のベスト・アルバム。彼らの代表曲を網羅した、今までの活動を総括する1枚。やっぱりゴーイングはいい曲書くよなあ、と改めて実感してしまうはず。






















