スポーツ映画サントラ特集
「スポーツの秋」に因んで、スポーツ映画のサントラをピックアップ♪
- ピンポン/サントラ
- 窪塚洋介主演映画のサントラ。といっても、SUPERCARや電グル系といったサブ・カルチャーな匂いのするデジ・ロックやトランスを集めたコンピととらえた方がよかろう。(6)のsugar plantの浮遊感漂うヴォーカルがこの作品の幅を広げていて特に興味深い。
- クール・ランニング/サントラ
- ジャマイカのボブスレー・チームの実話を描いた同名映画のサントラ。レゲエのカリスマ、ジミー・クリフから、スーパー・キャット、タイガーら話題のアーティストまで、ジャマイカ音楽の幅広さを伝える好盤。
- チアーズ!/サントラ
- チアリーダー・チームの奮闘を描く青春映画『Bring it On』のサウンドトラック。ブラック・アイヴォリーの新曲「As If」など、ティーンにターゲットを絞った曲満載の1枚だ。
- プリティ・リーグ/サントラ
- 女性だけのプロ野球チームを題材にした映画のサントラ。何と言ってもキャロル・キングの主題歌だけで価値があるが、ジェイムス・テイラー、アート・ガーファンクルらが30~40年代の米国製ポップスを歌うのも泣かせる!
- メジャーリーグ3/サントラ
- 石橋貴明を長者番付タレント部門第一位に押し上げた大ヒット・シリーズ第3弾。サントラ参加アーティストはいかにもアメリカ! のカントリー系が多いが、石橋も参加しているティト・プエンテの名曲や、スキャットマン・ジョンなどが、スパイスになっている。
- タッチ/サントラ
- 世代を超え支持され続けている『タッチ』の実写映画版のオリジナル・サウンドトラック。誰もが通過する瑞々しい青春ストーリーを、松谷卓による、美しくてはかないメロディが描き出す。
- ザ・エージェント/サントラ
- フーやニール・ヤングといった渋めの選曲が映画への興味をかきたてる、トム・クルーズ主演作のサントラ盤。テーマ(6)など貢献度大のナンシー・ウィルソンは、元ハートのキーボード奏者で同名のジャズ歌手とは別人。監督キャメロン・クロウの夫人でもある。
- リプレイスメント/サントラ
- キアヌ・リーヴスがアメフト選手に扮した、笑いあり涙ありのスポーツ・ドラマ『リプレイスメント』のサウンドトラック。グロリア・ゲイナーの「恋のサバイバル」も収録している。廉価盤。
- GOAL!/サントラ
- ワールドカップ・イヤーの2006年に贈る、大本命サッカー映画『GOAL!』のサントラ。テーマ曲であるオアシスの「モーニング・グローリー」を筆頭に、絶妙な選曲で埋められた強力盤だ。
- 少林サッカー/サントラ
- 香港で2001年に公開、映画でハリーポッターを抜いて1位の興行収入を獲得!香港で根強い人気を誇るチャウ・シンチー監督/脚本/主演。2002年6月1日から日本公開の大ヒット映画『少林サッカー』のサウンドトラック!
- ダイブ!! サントラ
- ある一面からいえば、青春の只中にある若さは絶対的に美しい。そんな当然のことを、あらためて心底から実感させられるのが映画『ダイブ!!』。スキマスイッチの常田真太郎初の映画音楽となったこのサントラにも、そんな圧倒的な青春の晴れやかな息吹が満ちる。
- BLUE CRUSH/サントラ
- レニー・クラヴィッツのシングル「イフ・アイ・クッド~」が使用されて全米で話題のサーフィン映画。ほかにもプレイグループ、ビーニー、ゼロ・7、ニッカ・コスタほか佳曲が満載。
- STEP INTO LIQUID ORIGINAL SOUNDTRACK/サントラ
- 世界各地の多様な波と接するサーファーたちの姿を捉えたサーフィン映画のサントラ。オリジナル・スコアは、雄大な海と波をイメージしたスケールの大きな楽曲で、ハワイ音楽のテイストが盛り込まれている。それ以外にも真摯にかつ楽しく波にライドできそうな曲がいっぱい。
- ミリオンダラー・ベイビー/サントラ
- アカデミー4部門を受賞したクリント・イーストウッド主演&監督作品のサントラ。前作の『ミスティック・リバー』同様、スコアも彼が担当し、作品の完成度を高めている。
- ザ・ベスト・オブ・ロッキー~ロッキー・ザ・ファイナル/サントラ
- 映画『ロッキー・ザ・ファイナル』の公開に合わせ、スクリーンを華麗に彩った新旧の名曲をコンパイルしたサントラ盤。「ロッキーのテーマ」は1976年公開ヴァージョンに加え、リミックスも収録されている。























