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藤井フミヤ特集

11月に入り、2010年を迎えるのも間近!そんな大晦日にふさわしいアーティストのアルバムをピックアップ♪
1995年より大晦日の武道館公演を続け、2009年で15年目を迎える藤井フミヤ。武道館でのライブはバンド時代を含めると通算104回となり、大晦日武道館公演の自身が持つ記録をさらに更新!

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藤井フミヤR&R(ロックンロール)
土屋昌己、布袋寅泰、CHAR、浅井健一(ブランキー・ジェット・シティ)といった男臭いメンツを作曲陣営に迎えたりモッズのカヴァー(5)をしたり。遂にフミヤがシンプル&ストレート、ストロングというR&Rのプリミティヴな精神に立ち戻ってきた傑作。

『R&R(ロックンロール)』を試聴する

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藤井フミヤTEARS
そろそろ風格もつきはじめた働き盛りの中堅といった感のあるフミヤの、さらにそんな印象を残すような、王道のラヴ・ソング・ポップス。ビートに乗ってロックンロールというよりも、メロディアスな旋律をしっとり歌う感じの曲が多い。

『TEARS』を試聴する

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藤井フミヤPURE RED
人気ドラマ『ミセス・シンデレラ』の主題歌(3)がヒットと、バラード路線を突き進んでいるのかと思いきや、わりとロックなナンバーもあるところに彼のロック魂が萎えてはいないことを感じる。世の女性はそんなもの求めてないのかもしれないが。

『PURE RED』を試聴する

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藤井フミヤソラモヨウ
今回は他の方が書かれた曲がたくさん入っています。透き通る声、包み込むような大人の男の詞の内容にメロメロな人も多いことでしょう。でもサウンド的には最近勢いのある少年たちに負けてません。いつまでもやんちゃなフミヤでいてネ。

『ソラモヨウ』を試聴する

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藤井フミヤSINGLES
ソロ・シングルをまとめた本作。各曲がひとつの物語になっていて、12話のラブ・ストーリーを聴いているようだ。ただ、パターンにはまりがちな詞が少し退屈かも。アイドルとしてではなく、ミュージシャンとして成長した姿を期待したいところだ。

『SINGLES』を試聴する

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藤井フミヤ2000-1
意図的な構成かどうかはわからないが、前半は少し近未来的でダジタルな世界をたくましく走り抜けるトンガッたフミヤがいて、後半は甘くソフトな彼のしっとりした側面を見せているような作り。近田春夫、湯川れい子といった作家陣の名が目をひく。

『2000-1』を試聴する

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藤井フミヤIN AND OUT
CMタイアップ曲『Moonlight magic』『Stay with me』ドラマのエンディング曲『INSIDE』とヒット・シングル3曲を含む1年ぶり、待望のニュー・アルバム!

『IN AND OUT』を試聴する

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藤井フミヤCLUB F
gee(G.T.S)、福富幸宏、朝本浩文ほか、日本を代表するDJとのコラボレーション・アルバム。バラード・シンガーというイメージとは180度違う“はじけた”フミヤを夏に向けて放出!

『CLUB F』を試聴する

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藤井フミヤEQUAL
屋敷豪太全面プロデュースのフル・アルバム。本来直球勝負な唄い手であるフミヤをうまいこと転がして、層の厚い楽曲性を開花させているゴータの起用は、まさに花マル評価。品の良いサロン・ミュージックからグランジ・ポップなアレンジまで、スウィートな彼の個性が引き立つ。

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藤井フミヤRe Take
タイトル通り、藤井フミヤ本人によるリテイク(再録)盤。最初からジャジーなナンバーで先制パンチを食らい、パンク、クラブ、フルアコ、ロックと色々なリテイクを聴かせてくれる。そのそれぞれが様になっているあたり、やはりアイドルなんだと感心。

『Re Take』を試聴する

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藤井フミヤRIGHT HERE! RIGHT NOW!
全7曲のミニ・アルバム。わりとポップではじけた感じの楽曲が多く、すっかり大人になった彼だが、まだまだ若々しさを感じさせるアルバムになっている。共同プロデュースは、屋敷豪太。二人のコラボレーションが、きりっとした作品を生み出したのかも。

『RIGHT HERE! RIGHT NOW!』を試聴する

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藤井フミヤLADY SISTER BABY
おなじみ屋敷豪太とのコラボレーションで制作された藤井フミヤのアルバム。“デジタル・ダンス・ミュージック”をテーマに、大人が踊れるダンス・ナンバーを凝縮した作品に仕上がっている。

『LADY SISTER BABY』を試聴する

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藤井フミヤCloverfield
屋敷豪太プロデュースによるアルバム。完全LAレコーディングによる意欲作。マイケル・ランドゥ(g)らの腕利きを配し、夏にピッタリの爽快な藤井フミヤ流のアメリカン・ロックを聴かせる。

『Cloverfield』を試聴する

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藤井フミヤPOP★STAR
いまや存在自体がひとつのジャンルである藤井フミヤ。彼の遊び心あふれるポップス・アルバムが本作だ。プロデューサーの屋敷豪太とともに、共通項である80’sポップスを突き詰めた会心作だ。

『POP★STAR』を試聴する

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藤井フミヤ奇妙な果実
藤井フミヤの久々のフル・アルバム。成熟した大人の視点で語るラブ・ソングをテーマに、思い思いに熟した果実が語る様々な愛の形を表現している。MISIAに提供した「星空の片隅で」のセルフ・カヴァーも収録。

『奇妙な果実』を試聴する

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藤井フミヤWITH THE RAWGUNS
藤井フミヤと同じ1960年代生まれの屋敷豪太、佐橋佳幸、有賀啓雄、斎藤有太が結成したRAWGUNSを迎えたアルバム。本格的なバンド・サウンドと、大人のロマンティシズムあふれる世界が堪能できる。ドラマ主題歌である「下北以上 原宿未満」も収録。

『WITH THE RAWGUNS』を試聴する

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藤井フミヤOrder Made
前作に続きサポート・バンド、RAWGUNSとの共演アルバム。ラテン調の曲、7分近い大作、美しいバラード(ぼくは彼のバラードが好きです)など、大人っぽい仕上がり。これまたいいのだが、サウンドもぐっとシンプルになって余計な装飾がないのが特徴だ。

『Order Made』を試聴する

FUMIYA FUJII ANNIVERSARY BEST “15/25”.jpg

藤井フミヤFUMIYA FUJII ANNIVERSARY BEST “15/25”
ソロ15年間のキャリアを総括する2枚組ベスト。「TRUE LOVE」(93年)、「Another Orion」(96年)などのシングルを収めたディスク1、ファン投票によるディスク2からなる本作からは、ロック、ポップ、ハウスなどを行き来する彼の自由な音楽性が伝わってくる。

『FUMIYA FUJII ANNIVERSARY BEST “15/25”』を試聴する

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藤井フミヤF's KITCHEN
デビュー26年目にして初のコラボレーション・アルバム。J-POPの大御所や若手ロック・ミュージシャンらが、“フミヤが歌う”という条件で制作した楽曲を揃えた一枚。各人の素材やスパイスを120%活かしつつ、スウィートにカジュアルに聴かせるフミヤ節が美味な好盤。

『F's KITCHEN』を試聴する

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藤井フミヤF's シネマ
2009年9月30日発表のアルバム。『F’s KITCHEN』に続くコラボ・アルバム第2弾で、前作でも参加の奥田民生や和田唱らに加え、石野卓球、斉藤和義、MONKEY MAJIKら個性豊かな面々がヴァラエティ豊かな楽曲を提供している。

『F's シネマ』を試聴する