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オアシス特集

新バンド結成やオアシス解散などの話題が今も尚ささやかれている彼らの過去のアルバムをピックアップ♪

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オアシスオアシス
シングルだけで大いにもりあがったオアシスの、デビュー・アルバム。2本のギターが織り成すダイレクトなロックに、ネトっとしたヴォーカルが歯切れいい。前評判だけじゃない内容になっている。早くも次作に期待。ストーン・ローゼスみたくならないといいが。

『オアシス』を試聴する

モーニング・グローリー.jpg

オアシスモーニング・グローリー
あまりの素晴らしさに全曲をシングル化する計画もあったほどの捨て曲なしの2作目。ライヴでは観客の大合唱が発生するほど、覚えやすくて歌いたくなる名曲がズラリ。

『モーニング・グローリー』を試聴する

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オアシスビィ・ヒア・ナウ
これぞ英国ならではのロック。音楽的な新鮮味は何もないけれど、とにかく力で捩じ伏せるような堂々たるバンド・サウンドで、メロディアスな歌を聴かせる文句なしのオアシスの通算3作目。既にビートルズ風な匂いすらもオリジナルとして昇華した力作。

『ビィ・ヒア・ナウ』を試聴する

ザ・マスター・プラン.jpg

オアシスザ・マスター・プラン
B面集。カヴァーというより、ほとんどカラオケ状態で熱唱される(7)には大笑い。「ジョン・レノンのように歌いてェずら」と言わんばかりのこの態度が、ギャラガー兄弟を理解する鍵なのでは。煽るだけ煽ってなんの責任も取らない解説はいかがなものか。

『ザ・マスター・プラン』を試聴する

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オアシススタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ
比類なく美しい曲を書くソングライターがいて、現役屈指の優れたヴォーカリストがいて。ほかのバンドがどんなに強く望んでも得られない天与の才能に、オアシスは恵まれている。ならば、そのふたつを最大限に効果的に生かすサウンド作りをすれば、歴史に残るような傑作ができるのは自明のことだろう。

『スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ』を試聴する

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オアシスファミリアー・トゥ・ミリオンズ
オアシスの新作は、CD2枚組に全18曲を収めた、ベスト・アルバム的選曲の初ライヴ作。収録は今年の7月21日、ロンドンのウェンブリー・スタジアムでのコンサートが中心だが、一聴して驚いたのはそのサウンド・メイクの迫力だ。というのも、通常はライン録りした音源を中心にクリアなサウンドに仕上げるのが主流なのだが、オアシスは大会場ならではの臨場感をそのまま真空パックしたような観客の歓声や合唱、PAの迫力ある音圧など、まるで会場のど真ん中にいるようなアンビエントな空気感を重視したバイノーラル風なミックスで、ライヴそのものをドキュメンタリー・タッチで聴かせてくれるからだ。

『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』を試聴する

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オアシスヒーザン・ケミストリー
元ライド(~ハリケーン#1)のアンディ、元ヘヴィ・ステレオのゲムという新メンバーを迎えて作られた実質上初のアルバム。リアムはもちろん、彼ら二人も曲作りに参加し、まるで初期の結束力を取り戻したかのようなシンプルなサウンド。傑作だ。

『ヒーザン・ケミストリー』を試聴する

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オアシスドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース
イイ意味で図太さの感じられる6作目。過度なアレンジに頼ることなく、楽曲の強さのみで勝負したパワフルな作品だ。ノエルが積極的に作曲に参加したことで、ギャラガー兄弟間の均衡がバランス良く保てた一枚。デビュー10周年を飾るに相応しい快作といえるだろう。

『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』を試聴する

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オアシスストップ・ザ・クロックス
デビュー12年目にして初となるベスト・アルバム。ヒット・シングル「Lyla」はもちろんのこと、デビュー・シングルから定評の高いシングルB面曲まで、歴史に残る名曲の数々を網羅した2枚組だ。

『ストップ・ザ・クロックス』を試聴する

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オアシスディグ・アウト・ユア・ソウル
3年ぶり7枚目のアルバム。「“聴く”音楽でなく“体感”できる音楽を目指した」とノエルが語るように、本作はバンドとヴォーカルが一体になったような躍動感あふれるサウンド・プロダクションに仕上がっている。ノエル以外の楽曲も増え、バンド感が増しているのも嬉しい。

『ディグ・アウト・ユア・ソウル』を試聴する