アメリカン・アイドル特集
一躍世界の注目の的となったスーザン・ボイル。人気番組『アメリカン・アイドル』『Britains got Talent』から誕生した実力派歌手の素晴らしい歌声を聴こう♪
- ケリー クラークソン/マイ・ディセンバー
- あの『アメリカン・アイドル』の初代グランプリ……と紹介するのも野暮になるほど、真のアイドル・シンガーとなったケリー嬢。これは彼女の3作目で、歌手としての表現力をさらに増した力作だ。アイドルゆえのプレッシャーを軽々と跳ね飛ばす歌声に、迷いは微塵もない。
- ルーベン・スタッダード /ザ・リターン
- ゴスペル作品集から2年ぶりの3作目。アンダードッグ、ジェイムズ・ポイザーら多数今どきの制作者を迎えるとともに自身でも制作、歌うラブ・ソングはさまざまだが人気のヴェルヴェット声は変わることなくソウルフル。
- ジョーダン・スパークス/バトルフィールド
- 6代目アメリカン・アイドル(2007年)の2作目となるアルバムは、エイティーズ調に始まり、得意のバラード、R&Bヒップホップまで、とことん外さない造り。“戦場”を意味するアルバム・タイトルが、恋の戦いというより“芸能界生き残り”のそれに見えるあたり、ある意味立派。















