安室奈美恵特集
2009年は、「小顔クイーン」「最近お気に入りの楽曲」「カラオケで歌ってほしい曲」「同性同士で行きたいライブ」などなど、様々なランキングで首位を獲得した安室奈美恵。今年はどんな新しい一面をみせてくれるのか?超人気アーティスト安室奈美恵をクローズアップ!
- 安室奈美恵/PAST<FUTURE
- 170万枚を超えるセールスを記録したベスト・アルバム『BEST FICTION』を経て、約2年ぶりのリリースとなるオリジナル・アルバム。今年3月にリリースされたシングル「WILD」「Dr.」や、Vidal SassonキャンペーンCM曲に起用され話題の「MY LOVE」「COPY THAT」などを収録。“全てを空にして新しいスタートを切りたい”という決意の元、刺激的なダンス・ナンバーから珠玉のバラードまで、アムロの魅力がたっぷり詰まった全12曲を収録予定。
- 安室奈美恵/BEST FICTION
- 安室奈美恵の最新ベスト・アルバムは、2002年の「Wishing On The Same Star」以降の全シングル15曲に、「Do Me More」と「Sexy Girl」の新曲2曲を加えた17曲入り。CD盤と、CD+DVD盤という2種類が同時発売される。聴きごたえは十分。黒光りするリズムの中で見得を切るアムロ。その中にしっかり、沖縄の空手少女も生きてます。
- 安室奈美恵/181920 & films
- 98年リリースのべスト・アルバムにDVDを合わせた、ファン注目の2枚組。95年の「Body Feels EXIT」など安室の初期ヒット曲の数々が、全8曲のPVともども楽しめる。
- 安室奈美恵/Queen of Hip-Pop
- 本作における彼女のヴォーカルは、どこまでも自由で、突き抜けている。自らの新たな音楽性に迷っていた彼女の姿は、もう少しも感じられない。“とりあえずテンション上げて、踊りたいよね”という意志がビシッと貫かれていて、自信に満ちあふれているのだ。そう、彼女は本作によって、ようやく自分の新しいスタイルに辿り着いたのだと思う。ここから、安室奈美恵のセカンド・シーズンがスタートする。そんな充実感をおぼえるアルバムである。
- 安室奈美恵/LOVE ENHANCED Single Collection
- 安室奈美恵のシングル・コレクション第2弾。全曲がミックスまたはヴォーカル、アレンジ違いという別ヴァージョンで収録されていく。産休後のアムロちゃんではなくなった彼女が、自信を持って新しい世界へ進んでいく足跡を辿ることができる編集盤だ。
- 安室奈美恵/60s 70s 80s
- ヴィダルサスーンとのタイアップ・シングルは、シュープリームスとアレサ、アイリーン・キャラを引用。表題に掲げた三つの時代を、メドレーでつなぐという離れ業。彼女自身が闊歩するCM映像ほどの衝撃はなかったが、無敵の存在感で押し切っていく。
- 安室奈美恵/FUNKY TOWN
- T.Kura、L.L.BROTHERS、michikoをプロデューサーに迎えた、ファンキー&パワフルなグルーヴ・チューン。肉感的な打ち込み、とでも形容すべき高品質のトラックのうえで、スウィート&スムースなヴォーカルが軽やかにステップを踏む、J-POPの金字塔と呼ぶべき名曲。

















