小田和正特集
アーティスト、プロデューサー、映画監督など様々な顔を持ち、オフコース時代からデビュー35周年を過ぎても世代を越えて支持され続ける小田和正をクローズアップ!
- 小田和正/さよならは 言わない
- ロング・ヒットを記録した「今日も どこかで」に続くシングルにして、関西テレビ開局50周年記念ドラマ『トライアングル』の主題歌。優しいヴォーカルと美しいメロディは本作でも健在で、切ない歌詞や流麗なストリングスと相まって感動的な仕上がりになっている。
- オフコース(小田和正)/as close as possib
- 1986年の各自個別の活動が見事にじわりと効いた、熱い手応えのアルバム。冷静な視線がくっきりと時代を見通している。それだけに耳あたりのよさが必要だったのだろう。シニカルに気持をひるがえしても誰もすくわれはしないということ。ホーンの薬味がよく効いている。
- オフコース(小田和正)/Back Streets of Tokyo
- 何事も徹底して凝ったアルバム作りをしてきたオフコースが85年にリリースした、自作の曲をすべて英語で歌ったアルバム。発音も専門家の手ほどきを受けてすべてに完璧を期す。タイトルも英語。コンサートは常に超満員。ハーモニーとサウンドの美しさはやはり一級品。
- オフコース(小田和正)/The Best Year of My Life
- 1984年6月21日に発売されたオフコース通算12作目のオリジナルアルバム。


















