土屋アンナ待望のNEW ALBUM

Anna Tsuchiya 『RULE』

2010.9.22 ON SALE

土屋アンナ×TSUTAYA×EDWIN
New Album『RULE』を買うと土屋アンナポスターがもらえる!

気持ちいいジーンズ。503ZERO

この気持ち良さ、体感せよ。

奇跡のコラボレーション曲
「暴食系男子!!/PE’Z×土屋アンナ」
初回封入特典
土屋アンナ×mixi 購入者限定プレゼントキャンペーン シリアル封入
土屋アンナ LIVE 2010 FINAL 「MY WAY」 チケット特別抽選予約チラシ封入
RULE [CD+DVD]
¥3,200(tax in)
購入する
RULE [CD only]
¥2,800(tax in)
購入する
[CD]
  1. introduction
  2. She Hates Me
  3. Atashi
  4. Brave vibration
  5. Believe in Love
  6. 暴食系男子!! / PE’Z×土屋アンナ
  7. MY BATTLE
  8. NEVER EVER
  9. HUMAN CLAY
  10. JUDGE
  11. GUILTY
  12. Shout in the rain
  13. Voice of butterfly
<Bonus Track>
  1. HEY YOU!
  2. GUN! GUN! LOVE!
[DVD] ※DVD付きのみ
  1. Brave vibration
  2. Atashi
  3. Shout in the rain
  4. Believe in Love
  5. 暴食系男子!! / PE’Z×土屋アンナ
  • ヒットシングル3曲含む全15曲収録!
  • DVD:シングルクリップ3曲+話題のコラボ曲/新録曲のMUSIC CLIP全5曲収録!
  • スペシャルプライス:【CD+DVD】¥3,200(TAX IN)【CD ONLY】¥2,800(TAX IN)

タイアップ曲

  • 「Brave vibration」:資生堂アネッサ'09 CMソング
  • 「Believe in Love」:日本テレビ系「ハッピーMusic」9月オープニングテーマ
  • 「NEVER EVER」:ABC-MART TV-CMソング
  • 「GUILTY」:「バイオハザード ディジェネレーション」エンディングテーマ
  • 「HEY YOU!」「GUN! GUN! LOVE!」:au by KDDI CMイメージソング

Review

自分のルールは自分で決める。
それがニューアルバムに込めた私の想い。

アンナがアンナを歌う『Atashi』、ヘビーなサウンドの中にもクラシカルな美しさが漂う『Shout in the rain』とシングルを2作連続でリリースしてきた土屋アンナ。
そのどちらもがロックをベースにした、実に彼女らしい作品だった。
そんなアンナが放つ三部作のラストが『RULE』と名付けられたニューアルバム。
サウンド面はもちろん、歌詞にもアンナ自身の想いが色濃く反映された、非常に聞き応えのある1枚になっている。

「前作の『NUDY SHOW!』っていうアルバムには結構タイアップ曲も多く入ってたのね。それでダンスビートの曲とかもあったりしたんだけど、今回は もう思う存分、自分の好きな曲だけを選んだのよ。それに、『RULE』っていうタイトルをつけたのは、1曲1曲意味深いものにしたいっていう想いが強かったから。例えば『MY BATTLE』っていう曲なんかは自然伐採について歌ってるし、『Human Clay』は戦争を表現した曲だしね。ただ、だからといって世の中のルールを書いているわけじゃない。自分のルールは自分で決めないとって歌ってるのよ。じゃないと、人に流されるだけだから。そうならないためには、ひとりひとりが自分のルールをちゃんと考えるべきだし、実際私はそうしてる。それを今回はみんなにもわかってほしかったから、自分が違うなと思ってることをいっぱい書いたのよ」

そうアンナが言うように、今回のアルバムには聴く者の胸を打つメッセージ性の強い楽曲を多数収録。
その中でも特にリアルに響くのが、美しくドラマチックなサウンドに乗せ、命の重さを歌い上げた『Believe in Love』だ。

「今の世の中、自殺する人が多いよね。そりゃあ、誰だって死んでしまいたいって思うときはあるかもしれない。だけど、死んだら何もならないんだから、死ぬことより、今生きてることのほうが大事だと私は思う。生きて勝負すべきだってことが言いたくて、この曲を作ったのよ。でもね、だからって頑張りすぎる必要はないの。考えることはいいことだけど、考えても答えが出ないからって落ち込むことはないし、むしろ、そういうときは、もういいや!って開き直る切り替えが大切。だから、それもこの曲では表現しているのよ」

そう。アンナの作品の場合、どんなに重くて激しい楽曲にも、必ずそこに愛や希望が込められている。
そして、きっとそれこそが彼女が音楽を作る上でのルールなのだろう。

「音楽は救い。私自身、音楽に救われた人だからね。だから、ここに入っている曲を聴いた人たちが、何かしら思ってくれたらいいなって考えてる。悩んでいる人とかいっぱいいると思うから、そういう人が聴いて、ああ、違うんだって気付いてくれたら嬉しいのよ。そうやって自分で逃げ道を作って行ったら、少しは世の中が明るくなるんじゃないかなって思うし、もし、その手助けが私の音楽で出来たとしたら、作った意味がすごくあるよね」

Text/高橋栄理子