


『History of NOVELS 2007-2011』
トイズファクトリー PPTF-8013
![]()
10.1 RENTAL
10.12発売最新アルバム『cardioid』に収録される完全新曲含むNOVELS入門盤、全6曲収録

『cardioid』
トイズファクトリー
TFCC-86365 2,800円(税込)
10.29 RENTAL/10.12 ON SALE
TVアニメ「TIGER & BUNNY」2ndオープニングテーマ「ミッシングリンク」含む全11曲収録
- 特典1:「TIGER & BUNNY」オリジナル・ミニクリアファイル(第2弾、A5サイズ)
(TSUTAYA RECORDSだけ! 先着につき数に限りがございます。) - 特典2:スペシャルイベント招待応募抽選申込ハガキ
(詳細はハガキ/NOVELSオフィシャルHPで! 先着につき数に限りがございます。)
--- どこまでも深く自分と向き合いながら、"生きること"の本質に極限まで近づこうとする歌、そして、歌詞の世界観を鋭く反映させつつ、緻密なアレンジメントと心地よいダイナミズムを共存させたバンド・サウンド─また一つ、時代の新たな扉を開くバンドが登場したと断言してしまいたい。
愛知県出身の4ピースバンド、NOVELS。アニメ「TIGER & BUNNY」の第2期主題歌「ミッシングリング」でメジャーシーンに進出、耳の早いロックファンを中心に大きな注目を集めつつあるこのバンドから、フルアルバム『cardioid』が届けられた。まず印象に残るのは、やはり、竹内真央(Vo&G)が紡ぎ出す言葉の世界。「賞賛なんてされなくたって 確かな今日があるなら/夢なんて名前の章はいくらでも創れるんだ」(「ミッシングリング」)という奥深いメッセージが刻まれた歌詞は、本作においてさらに突き詰められている。
「歌詞に関しては、すべて"いい!"っていう感じなんですよね。TSUTAYAで無料レンタルしてもらった「惑星パーティ」の歌詞に"よし、もっとがんばろう"って心を動かされてから、ファンみたいになってて」(楠本正明/G)
「その話、何度聞いても恥ずかしい(笑)。歌詞を書くと、自分と向き合う時間が増えるんですよ。今回はかなり潜ったので、まだ浮上できてないですね…。ただ、表現したいこと、伝えたいことは一つだけなんですけど」(竹内)
「アレンジするうえでも、歌詞はすごく大事なんです。今回は歌詞が出来上がってない状態で(楽器の)レコーディングすることも多くて。初めてのことだったし、戸惑うこともありましたけど、いい経験になりました」(吉田翔人/Dr)
「4つ打ちの曲もありますけど、それは無理やりくっつけてるわけじゃなくて、すべて歌詞やメロディから、必然的に引き出されてるんですよね」(山田裕起/B)
--- 「表現方法は何でも良かった。いちばん飛ばせる、飛距離のある媒体が音楽だったんです」(竹内)というNOVELS。このバンドが放つ、どこか文学的な手触りを持つ歌は、聴く者一人ひとりの心にしっかりと突き刺さることになるだろう。
「この時代は、ライブハウスによく来るお客さんだけを意識するのではなく、むしろ"家から出ない"みたいな人たちにも聴いてほしいな、と…。そういう人たちが"明日まで生きてみよう"って思ってくれたら、ホントにうれしいですね」(竹内)
インタビュー・文/森朋之
