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- ビジネス書 (自分を磨く本│気落ちがふっと軽くなる本)
- 実用書 (家計に体にやさしい家ごはん│磨きをかける!本)
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- 文芸書 (実話!感動のノンフィクション│輝け!青春 汗と涙の青春小説│この冬、読んでおきたい とっておきミステリー│このカリスマに学べ!女性エッセイ)
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- 児童書 (子供と一緒に読みたい絵本)
- 文庫 (今すぐ実践したくなる本│思わず泣ける!感動本)
- 新書 (新書で学ぶコミュニケーション上達本)
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各ジャンルのベスト5本を発表!
2008年の注目された書籍といえば、「血液型別自分の説明書」。けれどもその他にも、読んでおきたい作品が多く出版されている。そこで、ジャンル別に人気のある書籍のベスト5を発表!
【自分を磨く本】の1位は野口嘉則著の「3つの真実」。『豊かさを実現するための3つの真実』を探す物語。【気持ちがふっと軽くなる本】も含め、ビジネス書では、啓蒙作品がが目立つ結果となった。
【磨きをかける本!】では、SHIHOさんやIKKOさんなどの人気タレント本が2作品ランクイン。また、【今すぐ実践したくなる本】でもランクインした、「朝バナナダイエット」が第2位に。近年のダイエットブームの中でも、各地スーパーにバナナがなくなる、という社会現象まで巻き起こしたダイエット法は書籍人気も強かったようである。
【この冬、読んでおきたいとっておきミステリー】では、多数の映画・ドラマ化がされている東野圭吾作品の中でも、「流星の絆」が1位を獲得。また、いまやミステリー作品には欠かせない伊坂幸太郎著の「ゴールデンスランバー」が3位となっている。
【子供と一緒によみたい絵本】では、「はらぺこあおむしボートブック」や「100万回生きたねこ」など、昔ながらのベストセラー作品が根強い人気となった。自分が読んで育った本を自分の子供に見せたいという親の思いが強いのかもしれない。そして、【新書で学ぶ コミュニケーション上達本】では、iPodやiPhonなどのヒット商品を次々に生み出してきた米アップルの現CEO(最高経営責任者)のスティーブ・ジョブズ氏に焦点を当てた「スティーブ・ジョブス 神の交渉力」が1位に。
と、今年らしい世相や、近年の流れを現した結果となった書籍のジャンル別ベスト5。上記にとりあげたもの以外にも素晴らしい作品が多々ランクインしているので、ぜひランキングを参考に様々なジャンルの本を手にとってみてほしい。
【新書】新書で学ぶ コミュニケーション上達本ベスト5
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