贅沢な時間をあなたに

著名人コラム 贅沢な時間を応援!様々な分野で活躍する4人の、それぞれの「贅沢な時間」とは・・・?

部屋で過ごす自分スタイル

12/07(月)up!

突然ですが、皆さんマッサージはお好きですか?(笑)

僕は海外に行くと必ず渡航先でマッサージを受ける事にしています。
マッサージと言っても色々ありますよね。
タイに行けば「タイ古式マッサージ」ハワイなら「ロミロミ」バリ島なら「バリニーズマッサージ」なんて言うように国よって施術の技法が違います。

今、振り返れば極度の腰痛や肩こりに悩まされて十数年。
  毎日苦痛な日々と戦いながら日本で指圧治療やマッサージに通い続けました。
その後、所徐に腰痛やコリが治り自分の体が改善されていった時には、喜びや感動すら覚え、僕はすっかりマッサージの虜になっていたのです…。
そんな僕の次なる欲求。

「それは自分でマッサージ技術を学びたい。」

こんな素晴らしいマッサージならば自分で学び、僕が誰かに施術したい…と思うようになったのです。
思いついたらスグに行動。 勢いで突然バンコクへ渡りマッサージ養成学校で無事に「タイ古式マッサージ」の資格を取得してきました。

自分への勉強の為…とも思い今でも日本でアロママッサージなどに行くのですが、どうしても気になっている事が一つあるのです。


それはどうして日本には男性セラピストが少ないのか??と言う事。

海外でボディーマッサージを受ける時は、必ず一番スキルが高くて人気がある施術師を指名します。
高いお金を払うので、マッサージは上手い方が良いですからね。
すると、お店の奥から出てくるスタッフは必ず男性。(笑)意外ですね。
海外では男性のセラピストは当たり前で、指名度NO.1のスタッフも殆どが男性を占めています。
女性のお客が男性のセラピストを指名する事は当然の事なのです。
それが、どうでしょう? 日本のセラピストは殆どが女性。女性のお客が女性スタッフを指名する。
これが常識になっていて、しかも男性客が入りづらい雰囲気。 これはいかがなものでしょうか?? (笑)

僕は女性セラピストの施術を何度も受けていますが、正直、全く気持ち良くないです。
女性の小さな体で圧をかけられても痛いだけでマッサージ効果とは、ほど遠い…と言うのが正直なところ。

エステのようにフェイシャルマッサージなどの繊細なマッサージならば女性の方が得意でしょうが、やはり体のマッサージとなると大きな手で均等に圧をかけられる男性の方が有利なんじゃないでしょうか?

もしも、これを読んでいる女性の方でマッサージ好きな方がいらしたら、是非、男性セラピストのマッサージを受けられることをお勧めしたいです。僕の友人も今では男性セラピストにハマり虜になっていますから…(笑)

最近では某有名エステサロンも男性セラピストを募集採用していますし、男性スタッフが在籍しているサロンも増えてきています。
 

今後は海外のように女性スタッフと男性スタッフを選べるサロンが増える事を願っています。
そして僕…。実は今、こっそりとサイドビジネスとしてセラピストの資格修得を検討中です。(笑)

岩田博文

岩田博文

プロフィール

インテリアコーディネーター/MONDE代表
1974年生まれ 高い目利きのセンスが高く評価され若くして有名家具メーカーのマーチャンダイザーとなる。その後2003年に独立し東京・目黒にオリエンタルショップ「MONDE(モンド)」を出店。現在は活動の幅を広げインテリアコーディネートのみならず服のデザインや雑貨の商品開発にも数多く参加している。